松屋のコムタム風ポークライス | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチ。

松屋にて、コムタム風ポークライスを食べてきました。

前から食べようと思っていました。

コムタムはヴェトナム南部の料理で、ご飯に焼いた肉、野菜などを一枚のお皿に盛り付けた食事です。

私はサイゴン(ホーチミン市)に行ったとき、ご飯とおかずが別れている食事ばかりでしたが、たまたまショロン地区にあるビンタイ市場に行ったとき、市場の人たちの昼食用に配達されているのを見て、興味を持っていました。

まずヌクチャムという、ニョクマムに砂糖、ライム、唐辛子などを加えて調味したたれをかけて、混ぜながら食べました。

それが一番美味しい食べ方だと思います。

焼いた豚肉、目玉焼き、酢漬けの野菜、キャベツの千切りなどのサラダ、ご飯、これらがヌクチャムを媒介に一体となった味わいになります。