東博こと東京国立博物館にて、「明末清初の書画―乱世にみる夢―」という展示があるので見てきました。
しかし、自販機がクソレベルですね。
民間の店舗でも、自販機や電子決済の方式がバラバラで、中には異常に使いにくい機械があったりします。
この場合は、競争入札か随意契約かは知りませんが、しょもないクソメーカーの機材を導入したのでしょう。
役所にありがちですが。
片山さつき財務大臣が政府として日本版DOGEを導入して意見募集が行われるので、伝えます。
だが、東博のサイトをよく見たらオンラインチケットのページがあり、こちらの方が便利そうです。
PayPayで決済できますし、QRコードを見せて通過できる方が便利ですね。
展示期間後半には展示替えがあるそうなので、後半の展示はオンラインチケットで行くことにします。
東洋館の一部で行われていました。
本館、平成館も回って一通り見てきましたが、改修中で閉鎖されている部屋も多かったです。
また展示の一部は、台東区立書道博物館で行われていたので行ってきましたが、時間がかかります。
鶯谷のラブホテル街を通ったところにあり、場末の「終わっている地域」という雰囲気でした。
行政的な事情でこのように展示が二箇所開催になったのでしょうが、不便さが残りますね。
ともあれ、明末清初における董其昌がどれだけ重要な役割を果たしていたか分かる展示でした。


