愚弟を思い出して | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

 

この記事を読んで、20年以上も会ってもいない愚弟のことを思い出しました。

ずいぶん前になるが、実家に帰省したとき、私の愚弟が私に向かって足を投げ出してきやがったのを覚えています。

こいつ、私に対して異常に突っかかってくる、陰湿なヤツですから。

もう15年も前になるが、私に対して陰湿な嫌がらせメールを送り付けてきたことも覚えている。

 

こういう幼稚な行動しか取れない人物なので、当然、オツムの程度も恥ずかしいレベルですね。

たとえば高校受験のとき、私立学校で親が学校に特別なお願いをしていたので、三科目100点、つまり一科目33点を取れれれば合格ラインだったのが、その程度の点数すら取れずに落ちたという。

愚弟の友人には、なんと模試の成績が地区最下位という者までおり、「類は友を呼ぶ」という程度の学力に決まっている。

日頃の会話からしても、偏差値30台にしか見えない。知能指数も65~85の境界知能レベルに決まっている。

愚弟は家でもジコチューそのものの生活をしていたが、ある日、ジコチューそのままに猪突猛進に家を飛び出してバイクで接触事故を起こすという。

おまけに期限切れの定期券を1年近くも「顔パス」で改札口を通過してキセル乗車を続けて捕まるわ、累積犯を繰り返す犯罪者としかいいようがありません。

 

その後、愚弟は社会に出てからは、数名の仲間とともに零細企業を興し、今では株式会社を名乗っているが、当時から年金非加入という。

最近、その零細企業について書かれた転職サイトの口コミサイトを偶然見つけたが、体質が何も変わっていないようであった。

事業者の年金加入義務を果たそうともしないなど、年金制度の根幹に関わる問題であり、さっそく年金事務所に通報してやった。

市民としての当然の義務を果たしたまでです。

 

また、こいつ本人が国民年金を含む年金を払っていない可能性もあるので、そちらも通報するか? 

まあ今はわざわざ通報しなくても、未納が長期間にわたると預金を差し押さえたりしますけど。

 

あと長時間労働と土曜出勤の問題も労基署に通報しました。

私がその事業所に勤務した経験はまったくないのですが、相当ひどいので通報しました。

 

親族であろうが不正は当局に通報します(笑)