今夜は、鶏むね薄切り肉の野菜炒め。
鶏肉は焼いて五香粉と白胡椒を振り、玉ねぎ、しめじ、青梗菜、白菜、トマトを加えて炒め、ニョクマムで味付けしました。
ヴェトナム風の味わいです。
あとは青梗菜のチキンコンソメスープです。
本日のランチ。
ソーセージと野菜の古代ローマ風スパゲティです。
なぜ古代ローマ風なのかといえば、魚醤を使っているからです。
今回使ったのはナムプラーで、カタクチイワシの魚醤ですが、古代ローマ時代の魚醤(ガルム)はサバをはじめ色々な魚でつくられていたそうです。
あと古代ローマ料理ではコリアンダーの葉が使われていることもあり、つまりパクチー(ヴェトナム語ではザウムイ)と同じですね。
さて、具はウインナーソーセージ、にんにく、玉ねぎ、キャベツ、しめじ、トマトです。
(トマトは大航海時代に新大陸から来たので古代ローマにはありませんが)
黒胡椒、タイム、オレガノを振ってゆでたスパゲティと茹で汁少々を加えて炒めて水気を飛ばして完成です。
野菜の甘み、ソーセージと粉チーズの旨味、魚醤のコクと香りがいい感じです。
あとタバスコもかけましたが、唐辛子も大航海時代に新大陸から来たので、古代ローマにはありませんが。
今夜はチャーハンと豚の尾の煮物です。
豚の尾の煮物(紅焼猪尾)は、中華食材店で安く売っていたので買いましたが、実は日本製造です。
湯煎にはしないよう注意書きがされていたので、お皿にあけてラップをかけて電子レンジ加熱をして、湯がいた青梗菜を添えました。
豚足と似ていて、皮とその下のコラーゲンを食べる感じです。ほんのり八角の香りがします。
美容をはじめ健康に良さそうです。
チャーハンは九条ねぎ、たまご、しめじを加えて炒めました。創味シャンタンを加えています。
以前、白飯で豚足を食べましたが、チャーハンの方が合いそうだと思ったら、その通りでした。
青梗菜の中華スープです。
創味シャンタンと塩味で仕上げました。
高菜の胡麻油炒めです。
ある日のランチ。
目当ての店が待ち時間が長そうだったので、他のお店に。
ちょうど目についた「グッド モーニング バンコク東武池袋店」にて、タイ料理コンボをいただきました。
ガラスケースの中から、スイートバジル香る豚肉チリペースト炒めと、鶏肉となすのグリーンカレーを選びました。
ご飯はジャスミンライスです。
ジャスミンライスには目玉焼きが乗っています。
目玉焼きを割ったら黄身は固めでした。
豚肉のチリペースト炒めは、ヤングコーン、たけのこ、玉ねぎ、唐辛子が入っています。
グリーンカレーです。
そして豚肉炒め、ご飯に乗っている目玉焼き、グリーンカレーすべてにナンプラーをかけて食す。
なかなかスパイシーで美味しかったです。
ショーケースを見ながらおかずを選びます。