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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

神戸・三宮へ。

いくつかお店を回って、夕食を摂ることに。

神戸では食べたいものがいくつもありますが、とりあえず手頃な値段でビフカツが食べられるということで、洋食店「森のなかまたち」にしました。

さんセンタープラザの地下の食堂街にあります。

 

ビフカツは、2種類あるセットメニューのメインの料理の中から選べます。

なんと、大きめのビフカツが2枚も乗って来ました。

 

 

ビフカツは、最近は厚切り肉をレアに揚げたものが多いですが、こちらは薄く叩き伸ばした牛肉を揚げた昔ながらのタイプです。

この薄く叩き伸ばしたビフカツも、馴染みがあります。

 

ドミグラスソースは、関西ではかなり味を抑えめにしたものが多いですが、こちらは比較的味が強めです。

関東の洋食ほど濃い味でありませんが、関西のビフカツのソースとしては珍しいかもしれません。

ビフカツは多いと思いましたが、2枚でちょうどご飯1杯を食べました。

 

 

デザートは、シューアイスです。

揚げ物のあとはさっぱりしています。

ドリンクはアイスミルクティーを選びました。

 

美味しかったです。

 

 

神戸元町に来ました。

ここに来ると食べたくなるものがあります。

それが、四興樓の豚まんです。

 

 

甘みの感じられるコクのある豚肉に、甘みの強い玉ねぎの味が加わって、食べごたえのある豚まんです。

大阪の551蓬莱の豚まんより、玉ねぎの甘味が強い感じです。

 

神戸は他にも、老祥記や一貫楼なども人気がありますが、神戸っ子は四興樓を推す人が多いです。

 

前回、備前・日生に行ってきましたが、その帰り道に、姫路駅で赤穂線からJR神戸線新快速に乗り換えることに。

だが姫路駅といえば、やはり「えきそば」

これを食べていかなければ、姫路に来たことにはなりません。

 

姫路駅の「えきそば」といえば、黄そばで知られています。

和風だしに中華麺を加えたそばです。

まねき食品のサイトによれば、敗戦直後の食糧不足の時代、こんにゃく粉とそば粉を混ぜたそばを提供し、試行錯誤の結果、中華麺に落ち着いたそうです。

 

 

今回頼んだのは、天ぷらえきそばです。

ほとんど衣の天ぷらを、和風だしの絶妙な味加減と、中華麺の取り合わせが、よく合います。

 

 

こちらが、まねき食品の駅そばです。

気動車の絵が描かれています。

 

 

はっきり分かるよう、和風だしと中華麺と書かれています。

うどんもありますので、自販機のボタンをよく見て注文しましょう。

 

 

関西に戻ってきて、今回は播州を超えて岡山県備前市の日生(ひなせ)へと行ってきました。

日生は、小豆島をはじめ瀬戸内海の島々への玄関口にあたる漁港で、フェリーや海上タクシーが多数出航しています。

 

 

まずはJR神戸線の新快速に乗り、姫路で赤穂線に乗り換えて播州赤穂へ。

ここから岡山行きの列車に乗りますが、発車が30分後とのこと。

なんせ1時間に1本の列車ですし、待つしかありません。

 

 

播州赤穂駅を出発して2駅目にあるのが備前福河駅です。

備前とありますが、岡山県ではなく兵庫県に属しています。

 

 

駅舎に詳しい説明が書かれています。

備前福河のある福浦地区は元々は岡山県に属していましたが、1960年代に兵庫県赤穂市との越境合併によって兵庫県に編入されました。

当時、激しい住民の対立もあったようで、漁業権の争いから、海上の県境はほとんどが岡山県に帰属しています。

 

【参考】

 

そして備前福河から2駅で日生に到着しました。

PiTaPaカードのエリア対象外で、乗車駅からの全額を現金でチャージして払う羽目に(笑)

そこで、旧漁港の近くに郵便局があるとのことで、郵便局で預金を下ろしてから、行動開始です。

 

 

旧漁港のあたりです。

入江となっており、静かな海です。

 

 

海に出ると、すぐ島々があります。

 

 

日生といえば、名物はカキオコ。

牡蠣のお好み焼きで有名です。

カキオコの町として、いくつものお好み焼き屋さんがひしめいており、多くの店に行列が出来ています。

その中の一軒に入りました。

 

 

ふと気づきましたが、播州を超えて備前に入ると、言葉が変わります。

インドネーションが標準語っぽい感じです。

ただ、関西から来ている方も大勢おられますが。

あと、摂津の感覚からすると、ちょっと強い感じがします。

 

 

こちらがお好み焼き屋さんです。

多くが、味のある店構えです。

 

 

フェリーが近づいてきています。

 

実は、今回をもって、日本国内で訪れた一番西の地域が、この備前日生になります。

海外ではフランスが一番西ですが。

そして、訪れた県に、岡山県が加わりました。

 

 

久しぶりに食べました。

オムライス発祥の店・大阪心斎橋の「北極星」のビーフオムライスです。

 

薄味のケチャップライスに牛肉の取り合わせは、牛肉の味が立っています。

ソースも抑えめな味わいながら、しっかりケチャップの味がします。

たまごは薄く焼かれて包んでいますが、内側はしっかり半熟くらいの食感で、ケチャップライスをまとめています。

 

北極星のオムライスは何度も食べていますが、心斎橋の本店で食べたのは初めてです。

これまで高島屋のイートインや阪急西宮ガーデンズのフードコートで食べていましたので。

 

 

こちらが本店の建物です。

年季が入っています。

 

 

入り口です。

玄関で靴を脱いで下駄箱に入れて入店します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木みのり大阪公演に行くため、羽田空港の出発ロビーにて、持参した弁当でのお食事です。

たまごサンドとピクルスサンドです。

 

8つ切り食パンを半分使いました。

耳を落とさず、その分、具材をがっつり入れて食べごたえがあるようにしました。

 

たまごサンドは、いわゆる関西の喫茶店のたまごサンド風に、割りほぐして焼いたたまごをはさみました。

青菜は水菜で、味付けは和辛子とマヨネーズです。

優しい味わいで、食べごたえは十分あります。

 

ピクルスサンドは『仮面ライダー・アギト』で登場したピクルスサンドを再現しました。

『仮面ライダー・アギト』で花村ベーカリーのピクルスサンドがずっと気になっていたのです(笑)

ネットでレシピが載っていたので、参考にさせていただきました。

ハム、ピクルス、ツナマヨネーズの組み合わせは贅沢ですね。

ピクルスがハムとツナマヨネーズの濃厚な味にさわやかな酸味を与えています。

 

4月はお花見、5月は行楽のシーズンですから、どちらも作って持っていくと良いと思います。

 

 

鈴木みのり3rd LIVE TOUR 2023~fruitful spring~大阪公演(心斎橋Big Cat)に行ってきました。

 

 

羽田空港出発ロビーです。

この日は、雨が降っていました。

 

 

Big Cat到着。

 

 

開場前の行列ができていました。

 

 

早くから完売で、当日券はありません。

 

 

最後の曲が撮影OKだったので、何点かお見せします。

暗くて望遠撮影なので、解像度は粗いです。

 

 

 

 

ステージは、いつも通りに盛りだくさんで、しかも今回から声援解禁なので盛り上がりました。

やはり、推しには声援を送りたいですよね。

楽しかったです。

それに、みのりんごが楽しそうに歌っているので、とてもよかったです。

 

 

会場には、3rdアルバム『fruitiful spring』のジャケ写で使われていたたんぽぽの綿毛の作り物が飾られていました。

 

 

今夜はサンドイッチです。

明日、弁当にサンドイッチを持参する予定なので、8切り食パンを一斤買い、半分を今夜食べ、明日もう半分をサンドイッチにして持っていく予定です。

 

今回は、まずミートオムレツと水菜のサンドイッチです。

中身は惣菜のミートオムレツ、水菜、ピクルス、スライスチーズ、辛子マヨネーズ、ケチャップです。

 

もうひとつはツナサンドイッチです。

中身は玉ねぎとマヨネーズで和えた缶詰のツナ、水菜、辛子、青唐辛子などで味付けしたフムスです。

 

あと、チキンコンソメと水菜のスープを用意しました。

8切りは具も多めにする必要がありますし、食事としても十分です。

 

ほたるいかの季節になりました。

そこで、兵庫県産のほたるいかです。

ほたるいか、はたはた、サバやイワシのヘシコ、すべて香住漁港をはじめとする兵庫県但馬産がいいですね。

 

先日、明石の焼き穴子がテレビで取り上げられましたが、兵庫県は瀬戸内海と日本海の両方の海産物と、そして山の味覚に恵まれているので、食文化が豊かです。

 

今回、ほたるいかは水菜の上に乗せてポン酢をかけ、もみじおろしを乗せました。

酒のアテです。

 

春はホタルイカと菜の花のスパゲティとか、食べたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

スープ餃子と炒飯です。

 

 

 

スープ餃子はチルドの餃子と添付の白湯スープを使いました。

野菜は白菜、九条ねぎ、人参、もやし、しいたけと多彩です。

さらに水溶き片栗粉でとろみを付けました。この方が食べやすいです。

炒飯もねぎと玉子の他に、人参と椎茸のみじん切りを加え、塩コショウ、創味シャンタン、醤油、オイスターソースを加えて炒めました。