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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

牡蠣・九条ねぎ・小松菜のポン酢炒めです。

この冬、ずっと牡蠣を食べておらず、先週ようやく岡山県備前市の日生にてカキオコを食べましたが、今回は今冬2度めの牡蠣です。

 

 

牡蠣を刻んだにんにく、九条ねぎ、小松菜とともに炒め、白胡椒と塩を少々振ってからポン酢で味付けしました。

さっぱりとしてコクもあります。

ご飯のおかずにも合います。

 

他は味付け海苔、九条ねぎとわかめのみそ汁です。

 

551蓬莱といえば豚まんで有名ですが、実は豚まんを凌ぐ人気を誇るのが、この焼売です。

前回、関西に帰った際は、551蓬莱はどこも行列で新幹線の発車時刻に間に合わなくなるので断念しましたが、今回は神戸阪急にて運よく2~3人待っただけで買えました。

 

 

焼売の箱を開封してみました。

 

 

とりあえず試しに2個、ラップをかけて電子レンジで温めてみました。

豚まんの中身を凝縮させたような、肉のコクと甘みを感じる味わいです。

しっかり味が付いているので、醤油は必要ありません。

 

だが、豚まんのもそうですが、電子レンジと蒸し器では、仕上りに違いがあります。

そういうわけで、翌日は蒸し器でじっくり蒸しました。

 

 

これが蒸し器で蒸した551の焼売です。

大きく膨れ、皮は半透明、身も艶が出ています。

食べてみると、とろけるような食感です。

電子レンジ加熱とは天と地の差があります。

 

よく、551の焼売は豚まんを焼売にしたようだと言われますが、豚まんとは全く違います。

しっかり味が付いているので、辛子を付けてそのまま食べられます。

下に敷いたキャベツも味を付けずに焼売と一緒に食べられます。

 

 

551の焼売、炒飯、中華スープで食べました。

とても美味しい焼売でした。

 

ちなみに豚まんも、電子レンジ加熱より蒸し器で蒸して食べた方がはるかに美味しいです。

そういうわけで、豚まん、焼売とも蒸し器一択です。

 

兵庫県立美術館コレクション展に行ってきました。

ひとつは「虚実のあわい」、もうひとつは「中国明清の書画篆刻」です。

 

 

「虚実のあわい」は現代美術を中心とした展示でした。

「中国明清の書画篆刻」は、明代から中華民国にかけての中国の書画と篆刻を扱った展示でした。

しばらく水墨画を休んでいますが、描きたいですね。

いま抱えている課題を終えたら、また描こうと思います。

 

 

兵庫県美では、同時にいくつもの展示を行っていました。

 

 

神戸三宮にて。

手前の建物はケーニヒスクローネとそのホテル、奥には神戸大丸が見えます。

かつて毎週末は訪れていた街です。

 

 

神戸では街なかにゴミ箱があります。

 

 

こちらにもあります。

 

 

ゴミ箱の側面にはSDGsの標語が書かれています。

東京では、街なかはもとより駅でもゴミ箱を撤去してしまいましたが、クレイジーとしかいいようがありません。

ゴミ箱がない場合、極力、物を買わないようにしています。

 

 

神戸阪急の地下に、チャイコフスキーの「花のワルツ」が流れいてるピロシキ屋さんがあります。

なんでも、生地の醗酵中に「花のワルツ」を聴かせてると、まろやかな味になるそうで、ユニークなお店です。

その「チャイコフスキー ピロシキ屋」のピロシキが、神戸阪急限定でセット販売されていたので、買いました。

東京の現在の自宅に戻ってから、食べました。

 

 

開けると、左からロシアピロシキ、カレーピロシキ、カレーチーズピロシキが入っています。

 

 

こちらは説明書きです。

裏面は、電子レンジとオーブントースターそれぞれでの温め方が書かれています。

 

 

さっそく食べました。

キャベツのサラダ、キャベツのチキンコンソメを添えました。

 

 

ロシアピロシキです。

前にも食べましたが、あっさりした味わいで食べやすいです。

油っぽさも、あまり感じません。

 

 

カレーピロシキです。

あっさりしたピロシキにカレー味が加わった味わいです。

カレーパンではありません。

あくまでピロシキの味にカレー味が加わっています。

 

 

チーズカレーピロシキです。

カレーピロシキにチーズが加わった味というか、やや濃厚になった感じです。

 

たいへん美味しかったです。

さて、画像ではお皿の上には3個乗っていましたが、残りは冷凍するつもりでした。

お店の方には、冷凍も冷蔵もせず、当日食べて下さいと強く言われましたが、多少風味が落ちても冷凍して後日食べようかと考えていました。

だが、同店のピロシキのサイズはあまり大きくはなく、結局残りも温めて全部食べてしまいました。

また神戸を訪れたときは、買うつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸でのランチ。

今回は、三宮のさんセンタープラザ地下にある「吉兵衛(よしべえ)」にて、天玉丼をいただきました。

天とじ丼ではありません。

ご飯に揚がったばかりの天ぷらを乗せ、その上に出汁で煮た溶き卵をかけます。

そのため、天ぷらの衣がサクっとしています。

ちなみに天ぷらはえび天2本、大葉天ぷら、海苔天ぷらです。

 

 

同店は、クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さんが愛好していることで知られています。

お店の壁にフライヤーが貼ってあります。

左隣には関西テレビ『よーいドン!』のステッカーが貼られていますが、5年ほど前に「となりの人間国宝さん」で取材があったそうです。

 

天玉丼はほどよい味加減の出汁に玉子、えび天、海苔天のハーモニー。

まさにウマウマウー♫

 

 

お品書きです。

今回、天玉丼と赤だしを付けて750円。

良心的なお値段です。

 

 

お店の入り口です。

さんセンタープラザ地下の西の奥の方にあります。

 

夕食は、神戸・三宮にて中華料理店「悦記」で食べることにしました。

神戸の焼き餃子の特徴は、味噌だれで食べるという食べ方です。

卓上に置かれた味噌だれを小皿に落とし、酢醤油と辣油を好みの比率で混ぜて焼き餃子のつけだれにします。

 

そういうわけで、本場神戸での味噌だれの焼き餃子を食べてきました。

神戸の焼き餃子専門店は、専門店という通り、メニューは焼き餃子だけというお店が少なくありません。

そして焼き餃子2人前を食べるか、焼き餃子をアテにビールを飲むという食べ方になります。

だが、「悦記」は餃子専門店でありながら、町中華のように麺類やご飯物をはじめ各種料理があるので、そちらにしました。

 

 

焼き餃子とともに食べたのは、炒飯です。

チャーハンはパラリとして、コクがあり焼き豚の存在が感じられるチャーハンでした。

神戸の町中華の炒飯は、好きですね。

 

他にも、神戸の焼き餃子専門店は、味噌だれの味噌が違うなど、特徴のあるお店があるので、他にも行ってみようと思います。

 

ちなみに、帰りに神戸阪急の食品売り場にて、味噌だれを買いました。

阪神間に住んでいた頃、阪神間のスーパーマーケットでは餃子専用の味噌だれを売っているのを見たことがなく、おそらく神戸で買うかネット通販かぐらいしか手に入らないようです。

 

ただし「大阪王将」には味噌だれの壺が置いてありますので、全国の大阪王将で、神戸式の味噌だれで焼き餃子を味わうことができます。

 

前回、神戸市長田区を訪れ、ばらソースのお店で「幻のソース」どべソースについて触れました。

さて今回は、新長田駅の近くにある、ぼっかけ焼きそば専門店「イカリ 新長田鉄人付近足湯横店」にて、ぼっかけ焼きそばをいただきました。

ぼっかけとは、牛すじ肉とこんにゃくの煮込みのことですが、同店のぼっかけは焼きが入っています。

そのため、肉の食感があり、肉を食べたという感じがします。

キャベツは千切りですが、シャキシャキと食感が残っており、食べごたえがあります。

そして、味付けは薄めで、自分で卓上に置かれたソースで調味するというスタイルになっています。

そのソースは、頼むとどべソースを出してくれます。

 

もちろん私も、どべソースを頼み、かけて食べました。

濃厚でスパイシーな味になります。

ただし、あまりかけすぎると辛くなると思いますので、ほどほどにしましょう。

今まで食べてきた焼きそばは何だったのかと思えてくるほど、美味しい焼きそばでした。

 

 

こちらがお店です。

ばらソース使用と強調しています。

焼きそばの他にも、そばめしなどがあります。

 

 

こちらは持ち帰り用の窓口です。

 

神戸にて。

新開地に次は長田区に行ってきました。

まずは神戸高速鉄道で高速長田駅で降ります。

 

 

高速長田駅及び地下鉄山手線の長田駅の近くには、ソース専門店「ユリヤ」があります。

 

 

神戸の地ソースを中心に、大阪の地ソースも一部含めて多彩なソースが並んでいます。

 

 

棚の上段は家庭用、下段はお店用などの大きいペットボトルが並んでいます。

ちなみに私は、ばらソースの辛口お好み焼きソースを買いました。

 

 

近くには長田神社がありますので、お詣りしてきました。

 

 

次は神戸高速鉄道・山陽電鉄の西代駅より歩いて新長田へ。

鉄人28号のモニュメントで有名です。

 

 

新長田では、三国志のモニュメントを各地で見かけます。

 

 

こちらにヒントがありました。

 

 

横山光輝氏の『三国志』です。

神戸市須磨区出身の横山光輝氏にあやかって鉄人28号のモニュメントが置かれ、2007年以降は毎年『三国志祭』が開かれ、そのモニュメントということですね。

 

 

三国志と鉄人28号が並んでいます。

 

さて、次に訪れた先は、こちらです。

 

 

ばらソースを製造販売しているばら食品のお店です。

同店では、幻のソース・どべソースの販売日があります。

どべソースとは、ばらソースのどろソースで、希少なことから特定の販売日に、ひとり1本などと制約を付けて販売されるそうです。

「幻のソース」というと気になりますが、どべソースを味わう機会がありましたので、次回ブログにて紹介します。

 

 

 

神戸・新開地にある老舗おでん店「高田屋京店」に行ってきました。

戦前の創業で、阪神大震災の時期を除いて長年にわたって続いてきたお店です。

昔読んだ田辺聖子さんの小説によれば、新開地はかつては演芸の町として賑わっていたそうです。

 

さて、高田屋京店では、おでん定食を食べてきました。

 

 

全体的に控えめな味付けながら、ほんのりかつおだしが感じられる出汁に具がよく染み込んでいます。

そして、白みそのたれをかけるのが同店の特徴的です。

このたれは、かすかに酒かすの香りもして、大根とよく合います。

値段は650円と、安いです。

 

次回はロールキャベツをはじめ、他のおでんも食べてみたいと思います。

 

 

 

 

 

久しぶりに天神橋筋六丁目に来ました。

このアーケードは天神橋筋商店街といって、日本で一番距離の長い商店街です。

 

 

アーケードは途中、交差点などで途切れていますが、先が見えなくくらい長く感じられます。

昔、全部歩いたことがありますが、かなりの時間がかかりました。

 

 

途中で通りがかった古本屋より。

作者の逝去もあり、プレミア価格になっているようです。

 

 

大阪くらしの今昔館が開館しました。

 

 

大阪くらしの今昔館で「大阪の長屋」展が開催されており、見てきました。

江戸時代の商人の長屋、近代に大阪の市域が拡張したときに急造した長屋、そして現代にリノベーションされた長屋などが紹介されています。

かつて薬種街だった道修町や、商家が並んでいた船場などは、今はタワーマンションだらけですが、裏通りに入ると今でも商家や長屋を見ることがあります。

リノベーションして活用してもらいたいですね。