Ternod Official blog -128ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

7月2日(日)は半夏生でした。

この日までに田植えを終えるという習わしがあり、半夏生の日には植えた苗がしっかり大地に根を下ろすよう、タコを食べる風習があります。

そういうわけで、酒のアテにタコの唐揚げを食べています。

 

昨日は韓国料理店でチュクミ(イイダコ炒め)定食、一昨日にもタコの唐揚げを食べていますが、やはり当日も食べねば、と思い買ってきました。

 

パインケーキを焼きました。

『マクロスF』第17話でオズマ・リーが義妹ランカ・リーのためにつくったケーキです。

「美味しくないよー!」といわれてしまいますが(笑)
 

M魂の会報に載っていたレシピを参考にフライパンで焼きましたが、ひっくり返すときに失敗しました。

最初にひっくり返すのはかなりコツがいりますので、オーヴンをお持ちの方はオーヴンで焼いたほうが失敗が少ないと思います。

 

さて味ですが、缶詰のパイナップルを入れたホットケーキです。

パイナップルと缶詰のシロップを入れているので、このまま何も付けずに食べても美味しいです。

今回つくった経験では、パインケーキは不味くつくる方が難しいと思いますが。

オズマ・リーは、一体どういう作り方をしたのか気になります。

 

ランチに、そうめんをいただきました。

丼に入れて具を乗せてつゆをかけたタイプのそうめんです。

 

具はお揚げと九条ねぎできざみうどん風に、あと電子レンジ加熱をした小松菜、生姜、みょうがです。

つゆは、ハウス食品の「おでんの素」をお湯で溶いて冷蔵庫で冷やしておいたものです。

濃度はお湯の量で調整しますが、かけつゆには、ちょうどよい味です。

 

ただ、一週間くらい冷蔵庫に入れっぱなしだったので、いい加減使い切ろうと思って、そうめんにしました。

 

 

牛豚合いびき肉が安かったので、ドライカレーにしました。

また他の料理で使うため、買い置きしていたパイナップルの缶詰を開けることにしたので、パイナップルの一部をドライカレーの具に使いました。

辛いドライカレーにパイナップルが加わると、一気に南国っぽい味わいになります。

 

 

ドライカレーの具は牛豚合いびき肉、ニンニク、玉ねぎ、ピーマン、パイナップル、あとベーコンの残りを少々入れました。

味付けは塩、黒胡椒、トマトペースト、ニョクマム。

そこにカレー粉、チリコンカンのシーズニングスパイス、ガラムマサラ、ローリエの葉を入れました。

あと牛肉のダシダを加えています。

 

トマトソースのコク、スパイシーな味わい、そしてパイナップルのコクと甘酸っぱさが加わって、食べやすく美味しいカレーになりました。

 

 

付け合せは、キャベツのピクルスです。

リンゴ酢、きび砂糖、ローリエの葉、ジュニパーベリーを入れて漬け込みました。

 

 

レタスと千切りキャベツのサラダです。

ドレッシングは今回自作しました。

サラダ油、リンゴ酢、塩、白胡椒、乾燥バジルを混ぜただけの簡単なものですが、シンプルで美味しいです。

 

日曜日の朝食。

フライパンでベーコンをカリカリになるまで焼き、その上に生地を落としてつくったパンケーキに、スクランブルを添えました。

大藪春彦のハードボイルド小説の主人公は、よく朝食にパンケーキをつくって食べるシーンが出てきます。

なんせベーコン300グラム(ステーキ並みの分量!)にバターを1箱の1/3くらい使うという、超高カロリーなパンケーキです(笑)

作者の大藪春彦自身が大食漢だったことと、やはりワイルドな男は食いっぷりが良いというのは、文学からマンガ、アニメにも通ずる鉄則ですから。

 

ただバターを切らしていて使っていないので、大藪春彦作品のパンケーキとは違います。

あと、ホットケーキミックスは生地に甘い味が付いているので、このまま何もつけずに食べました。

 

酒のアテに、やしきたかじん風こんにゃくステーキをつくってみました。

レシピが不明なので想像でつくりましたが、このためだけに、ふだんは使わない味の素を買ってきました(笑)

醤油、みりん、味の素、ニンニクの薄切りに切ったこんにゃくを漬け込んでから焼きましたが、油がはねます(笑)

 

味は美味しいです。

調味料に味の素を加えて漬け込んだおかげで、こんにゃくの中にも味が入りました。

そして味の素は隠し味ていどに控えめに入れたので、くどさはありません。

 

そういうわけで、美味しくできました。

 

ある日の夕食です。

チルドの餃子を焼いた焼き餃子と、ベーコンの焼きそばです。

 

 

焼き餃子は、神戸風に味噌だれで食べました。

味噌が野菜と肉の旨味を閉じ込めてくれる感じです。

 

 

ベーコンの焼きそばは、他の具は玉ねぎ、小松菜、キャベツです。

味付けは、オリバーソースのだしソースを使いました。

薄味の和風だしの味わいの中に、スパイシーな味わいが感じられ、めちゃめちゃ美味しい焼きそばになりました。

だしソースは、他にも使えそうです。

 

新大久保の韓国料理店「ハナムジップ」にて、チュクミ定食をいただきました。

チュクミとはイイダコの炒めものです。

プルコギやサムギョプサルもあり、迷いましたが、ちょうど半夏生の前日だったので、チュクミにしました。

 

 

ペチュキムチ、カクテキ、ナムル、韓国のりです。

 

 

ご飯、スープ、チュクミの到着。

 

 

チュクミは、たまねぎ、長ねぎ、ニラ、にんにくの芽とともにヤンニョムで炒めてあります。

食べごたえがあります。

 

また同店は、居酒屋で、パスタやピザなどイタリアンな韓国料理もありますので、それらも食べてみたいと思います。

 

買ってきた惣菜の天ぷらです。

天つゆ(元々はハウスのおでんの素に醤油を足してつくったつゆ)と、オリバーソースのだしソースを用意しました。

 

 

だしソースが、とにかく天ぷらにぴったりです。

天ぷらの素材の味を引き立て、ご飯に合うようなだしの味わい、そしてソースのスパイシーな味わいが出ます。

す。

美味しかったです。

 

ある日の朝食より。

ボロニアソーセージ、たまねぎ、チーズのオープンサンドです。

 

オープンサンドなのは、食パンが五枚切りだからです。

ふだん五枚切りを毎朝一枚ずつ食べています。

また、ふだんは下にレタスを敷いたりしますが、最近、大藪春彦の小説の主人公がつくる食事に興味があり、それをイメージしました。

今回、ボロニアソーセージは薄切りを重ねていますが、大藪春彦の小説の主人公なら、まるごと一本買ってきて豪快に切って乗せたりしますが。

ネットでは、大藪春彦の主人公が食べる食事の量が話題ですが、作者の大藪春彦自身がそれに近い量を食べていたのと、ワイルドな男は肉にかぶりつくイメージから多めの量で書いているのだろうと思います。