ベーコンとスクランブルエッグのパンケーキ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

日曜日の朝食。

フライパンでベーコンをカリカリになるまで焼き、その上に生地を落としてつくったパンケーキに、スクランブルを添えました。

大藪春彦のハードボイルド小説の主人公は、よく朝食にパンケーキをつくって食べるシーンが出てきます。

なんせベーコン300グラム(ステーキ並みの分量!)にバターを1箱の1/3くらい使うという、超高カロリーなパンケーキです(笑)

作者の大藪春彦自身が大食漢だったことと、やはりワイルドな男は食いっぷりが良いというのは、文学からマンガ、アニメにも通ずる鉄則ですから。

 

ただバターを切らしていて使っていないので、大藪春彦作品のパンケーキとは違います。

あと、ホットケーキミックスは生地に甘い味が付いているので、このまま何もつけずに食べました。