ボロニアソーセージ、たまねぎ、チーズのオープンサンド | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の朝食より。

ボロニアソーセージ、たまねぎ、チーズのオープンサンドです。

 

オープンサンドなのは、食パンが五枚切りだからです。

ふだん五枚切りを毎朝一枚ずつ食べています。

また、ふだんは下にレタスを敷いたりしますが、最近、大藪春彦の小説の主人公がつくる食事に興味があり、それをイメージしました。

今回、ボロニアソーセージは薄切りを重ねていますが、大藪春彦の小説の主人公なら、まるごと一本買ってきて豪快に切って乗せたりしますが。

ネットでは、大藪春彦の主人公が食べる食事の量が話題ですが、作者の大藪春彦自身がそれに近い量を食べていたのと、ワイルドな男は肉にかぶりつくイメージから多めの量で書いているのだろうと思います。