ある日の朝食より。
ボロニアソーセージ、たまねぎ、チーズのオープンサンドです。
オープンサンドなのは、食パンが五枚切りだからです。
ふだん五枚切りを毎朝一枚ずつ食べています。
また、ふだんは下にレタスを敷いたりしますが、最近、大藪春彦の小説の主人公がつくる食事に興味があり、それをイメージしました。
今回、ボロニアソーセージは薄切りを重ねていますが、大藪春彦の小説の主人公なら、まるごと一本買ってきて豪快に切って乗せたりしますが。
ネットでは、大藪春彦の主人公が食べる食事の量が話題ですが、作者の大藪春彦自身がそれに近い量を食べていたのと、ワイルドな男は肉にかぶりつくイメージから多めの量で書いているのだろうと思います。
