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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

久しぶりに鶏肉と白菜のクリーム煮を作りました。

他は、もやしと高菜のスープです。

 

 

沸騰したお湯に創味シャンタンと刻んだ生姜を入れ、鶏むね肉を入れて火が通ったら白菜の芯を入れます。

ある程度煮えたら白菜の葉を入れ、塩と白胡椒を振り、隠し味ていどに薄口醤油を入れて、牛乳を入れ、湧いたら水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。

まろかやな味で、ご飯にも合います。

 

 

スープは、もやし、高菜、刻んだ生姜を入れ、塩、白胡椒、濃口醤油をほんの少し入れて完成です。

コクと酸味があり、クリーム煮とは対照的な味わいです。

 

どちらも冬に身体が温まる料理でした。

 

豚レバーが安かったので、久しぶりに食べることにしました。

プリン体が多めなので、ふだんは控えていますが、たまには栄養補給と同種同食として食べてはおきたいので。

洋食風にソテーにしました。

 

 

豚レバーのソテーは、まず豚レバーは塩、黒胡椒、少量のカレー粉を振っておきます。

次にフライパンに油を熱して豚レバーを両面よく焼き、そこにニンニクと玉ねぎの薄切りを投入して炒め、キャベツの千切りも投入して炒め、日本酒を回しかけ、ウスターソースとトマトケチャップで味付けをして出来上がりです。

ご飯にも合う味でした。

 

 

玉ねぎのコンソメスープも作りました。

ニンニクとキャベツを少々入れましたが。

 

 

 

有楽町マルイで開催中の「ワルキューレ衣装展」を見てきました。

これまで大阪梅田のマルビルにあったタワーレコードや、渋谷のモディでも展示されたので見てきましたが、今回はまとまった展示ということで、歴史を感じました。

 

 

入り口に貼られたポスターです。

 

 

撮影可能ゾーンにあった各メンバーの等身大パネルです。

 

 

こちらも撮影可能ゾーンにあった、2022年のライブのときのワルキューレ衣装とYami_Q_Rayの衣装です。

どの衣装にも共通していましたが、ステージ衣装とはいえ、かなり頑丈なつくりに見えました。

ダンスや走ったり跳んだりと、パフォーマンスもありますので、激しい動きに耐えられるように縫製してあるのでしょう。

 

また、会場内に大型の液晶モニターが置かれていて、各メンバーのインタビュー映像が流れていました。

一応、全員分のインタビューを見ました。

おそらく後で見る機会があるかどうか分かりませんので、その場できちんと見ておきたいですから。

 

 

入場時に配布されたポストカードと、今回買ったステッカーです。

 

 

ある日のランチ。

白菜と厚揚げの鶏ひき肉そぼろあん、わかめのみそ汁、白菜の浅漬です。

 

 

そぼろあんとみそ汁は、昨日の湯豆腐の残っただしを使っています。

それぞれ白だし、だし入り味噌も加えていますが、昆布だしの味と香りが強調された味です。

さて、そぼろあんですが、鍋に昆布だしに水を足して熱して、湧いたら白だしを加えて切った厚揚げと白菜の芯を入れて煮込みます。そこに薄口醤油とみりんを加え、刻んだ生姜と鶏むねひき肉を加えてほぐしながら煮込み、火が通ったら白菜の葉を加えてしんなりしたら、水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がりです。

あんかけと生姜は、身体が温まります。

 

 

みそ汁は、ふだんだし入り味噌を使っていますが、昆布だしに水を加えてつくると、昆布だしの香りが強く感じられて美味しいですね。

 

 

 

今朝は、マルちゃんの「推しの一杯 ラーメン横綱 豚骨しょう油」をいただきました。

ラーメン横綱は京都・吉祥院発祥の京都ラーメンのひとつです。

豚骨醤油が特徴での懐かしい味わいのラーメンです。

 

 

開封しました。

麺はノンフライ麺です。

 

 

かやく2種、粉末スープ、後入れ液体スープの4つが入っています。

液体スープ以外の全部を入れて、お湯を注いで5分待ちます。

 

 

5分後、液体スープを加えて混ぜて完成です。

それらしい味わいだが、再現度はそこそこ、という感じでした。

名店の味を再現したカップ麺のレビューでありがちな感想ですが、そういう感じです。

カップ麺としては、かなり美味しいカップ麺ではあります。

 

夜はすっかり冷え込むようになったこともあり、今夜は湯豆腐でした。

一部、割れてしまいましたが(笑)

他は舞茸の天ぷら、白菜の浅漬です。

 

 

湯豆腐は基本的に具は豆腐だけ、他は出汁の昆布と香り付けのゆずしか入れませんが、今回は水菜を入れています。

 

 

ポン酢と薬味です。

薬味は小口ねぎ、もみじおろしです。

ご飯は、天ぷらや漬物でも食べますが、やはり湯豆腐でご飯を食べます。

ポン酢に浸けるので、ポン酢の味がしっかり付いていますし(笑)

 

 

舞茸の天ぷらです。

こちらは買ってきた惣菜ですが、少し油気のあるものが欲しかったので(笑)

最初は冷蔵庫に入っているめんつゆを薄めて天つゆにしようと思いましたが、藻塩が付いているので、藻塩で食べました。

 

そういうわけで、この冬もたびたび湯豆腐を食べると思います。

 

 

この日は29日の「肉の日」ということで、すき焼きを食べました。

今日は肉の日ということで、すき焼きです。

ただし米豪産の輸入牛ですが、最近は輸入牛も以前ほど硬くはならず、美味しくいただけました。

 

 

材料は牛肉、玉ねぎ、焼き豆腐、白菜、水菜、しらたき、えのきだけです。

牛脂を取り忘れたので、鉄鍋にサラダ油を軽く塗って牛肉を焼き、ザラメ、日本酒、濃口醤油をかけて焼き、火を止めて水菜以外の野菜など材料を並べて入れて、蓋を締めて焼きます。野菜などから出てくる水分で具材が煮えてきたら水菜を入れて再び蓋を締めて、水菜がしんなりしたら出来上がりです。

水を入れていませんが、白菜と豆腐から、かなり水分が出てきますね。

出来上がったら、牛肉と野菜などを溶き卵につけていただきます。

 

 

シメはうどんです。

残った鍋に水と白だしを加え、ゆでめんを入れて煮ます。

うどんは器に取りながら食べるとはねるので、丼に入れました。

七味唐辛子を振って食べました。

 

久しぶりに食べたすき焼きは、美味しいかったです。

 

 

今夜は麻婆豆腐鍋です。

麻婆豆腐に葉物野菜を加えて汁物にした鍋です。

身体が暖まります。

 

 

すき焼き鍋で豚ひき肉を両面焼いて、焼き目が付いたらほぐしてニンニクと生姜のみじん切り、五香粉、黒胡椒を加えて炒め、豆板醤とさいの目に切った豆腐を入れて、酒と濃口醤油をかけて、水を加え、白菜の芯と小松菜の芯を入れて煮込み、次に白菜の葉と小松菜の葉を加えて煮込み、すべての材料に火が通ったら、粉末の花椒をふりかけ、粒の花椒を軽く潰してかけて完成です。

 

ご飯にかけながら食べました。

 

毎年冬は、冷蔵庫に鍋用の野菜が常時入っているので、鍋料理が多くなります。

特に平日は、材料を切って煮るだけで、おかずと汁物も兼ねているので、簡単な鍋料理になりがちです。

鍋物の中でも、ちり鍋が圧倒的に多く、昆布だしか白だしでさっと煮て、ポン酢につけて食べるというのがほとんどです。

今回は、昨夜の残った豚こま肉と、ヤリイカを使って、キムチ鍋にしてみました。

 

 

キムチ鍋のスープはポーションです。

時々、スンドゥブチゲを食べたりしていますが、今回は日本のキムチ鍋です。

材料は豚こま肉、福島県産ヤリイカ、大根、白菜、えのきだけ、水菜、豆腐です。

仕上げにキムチを少々乗せました。

 

スープは魚醤系の旨味が濃厚で、美味しい。

野菜、豚肉、イカのどれも旨辛の味わいがぴったりです。

ご飯が進み、一気に食べてしまいました。

 

 

ご飯とキムチです。

シメにラーメンを加えても美味しいのでしょうが、ご飯と一緒に食べることが多いです。

 

久しぶりにとん平焼きを焼きました。

とん平焼きは、豚肉とキャベツやもやしなどとともに焼いて、薄焼き卵に包んでソースをかけて食べる大阪発祥の料理です。

 

 

今回、キャベツを切らしていたので白菜と小松菜を使いました。

豚肉は昨夜の鍋料理で残った豚肉です。

他にはもやし、天かすを入れています。

黒胡椒と、だしソースで薄く味をつけています。

そして具を炒めたら、テフロンのフライパンで玉子を薄く焼き、具を入れて包んでお皿に盛ります。

ソースをかけて完成です。

ご飯のお供にぴったりで、スタミナが付きそうです。

 

 

味噌汁は小松菜の葉と天かすを入れています。

天かすから出てくる海鮮や野菜の香りがたまりません。

ちなみに天かすは、天ぷらを揚げたときに出てくる天かすが一番です。

 

 

ソースは、オリバーソースのどろソースと、ばらソースの辛口お好み焼きソースをかけました。

どろソースは売っているお店が東京にもいくつかありますが、ばらソースは神戸の、それも長田区でしか手に入らないので、神戸に行ったときに買っています。