先日、チョコのパイケーキのブログ記事を上げましたが、今回は「いちごのずっしりパイケーキ」を食べました。
開けてみると、さっくりしたパイ生地の中に、しっとりしたスポンジ生地、いちごのフィリングが入っています。
いちごのフィリングはいちごジャムかと思ったら、微妙に違います。
食べると、いちごの香りが広がります。
エースコック「スーパーカップ1.5倍スッポンスープ味ラーメン」を偶然見つけて手に入れたので、食べてみました。
開封すると、かやく、液体スープ、特製ペーストが入っています。
このうち、かやくを麺の上にあけてお湯を注いで4分待ちます。
4分後、液体スープと特製ペーストを加えて混ぜて完成です。
スープは魚介だし、具は鶏だんごが入っており、それらの味がします。
だが、人生で一度もすっぽんを食べたことがないので、何がすっぽんの味かは分かりません(笑)
高菜と塩昆布を乗せたご飯とともに食べました。
最後まで食べても、「おそらくこれがすっぽんの味かもしれない」という感じでした。
基本的には、あっさりした味で食べやすく、美味しいカップ麺でした。
前々から気になっていた、渋谷・百軒店にある老舗カレー店「ムルギー」に行ってきました。
1951年開業で、東京にいる間に、東京の老舗料理店はある程度行っておこうと思い、行ってきました。
お店に行ってみると、数名ほど並んでいましたが、5~10分ほどで入店できました。
頼んだのは、玉子入りムルギーカレーです。
チャツネを付けてもらいました。
ご飯が富士山のように盛られています。
ムルギーとはヒンディー語でひな鳥のことだそうで、カレーはビルマ戦線から帰還した創業者が現地で覚えたとのこと。
食べてみて、かなりスパイシーです。
インドではカレーには出汁にあたるものを加えないそうですが、ひな鳥や野菜などから出てきた味とスパイス、あとは塩などの味です。
付け合せは、紅しょうがとつぼ漬です。
カレーの辛さをやや中和してくれる感じです。
今夜は鶏の照り焼きと、なすの煮浸しです。
鶏肉となすを同じフライパンで一緒に焼いて、蒸し焼きにして、なすは器に入れて薄めためんつゆを入れて電子レンジへ。鶏肉は中心までしっかり焼いて、オリバーソースの「しょース」をからめました。
「しょース」があると、照り焼きが簡単につくれます。
なすは火が通りにくいとされていますが、焼いて蒸し焼きにすると簡単に柔らかくなります。
柔らかくなったらつゆで煮ますが、めんつゆを希釈して使いました。
今回はなすの調理はフライパンで、つゆで煮るのは電子レンジで行いました。
美味しくできました。
鶏肉は、胸肉が安かったので、照り焼きにすることにしましたが、肉厚で火が通りにくいので、切り開いてフライパンで両面焼き、日本酒や水を加えて蓋を閉めてひたすら蒸し焼きにしました。
まな板に取り出して切ってみたら、火が通っていたので、切った鶏肉をフライパンに戻して、オリバーソースの「しょース」をかけて再び火にかけ、とろみが付いてきたらお皿に取り出して完成です。
「しょース」を使うと、簡単に照り焼きがつくれます。
ウスターソース由来のスパイスが調合されているので、肉料理には臭みを消して味と香りを引き立てるのにあんじょういい感じです。
そういうわけで、美味しくいただけました。