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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

先日、チョコのパイケーキのブログ記事を上げましたが、今回は「いちごのずっしりパイケーキ」を食べました。

 

 

開けてみると、さっくりしたパイ生地の中に、しっとりしたスポンジ生地、いちごのフィリングが入っています。

いちごのフィリングはいちごジャムかと思ったら、微妙に違います。

食べると、いちごの香りが広がります。

 

 

ヤマザキから出ている「ずっしりパイケーキ」は、時々りんごのパイケーキを食べていますが、

このたび何種類か値引きされて売られていたので、今回初めて「チョコのパイケーキ」を食べてみました。

 

 

さっくりしたパイの中に、チョコレートクリーム、しっとりしたスポンジ生地が入っており、食べごたえがあります。

 

 

 

エースコック「スーパーカップ1.5倍スッポンスープ味ラーメン」を偶然見つけて手に入れたので、食べてみました。

 

 

開封すると、かやく、液体スープ、特製ペーストが入っています。

このうち、かやくを麺の上にあけてお湯を注いで4分待ちます。

 

 

4分後、液体スープと特製ペーストを加えて混ぜて完成です。

スープは魚介だし、具は鶏だんごが入っており、それらの味がします。

だが、人生で一度もすっぽんを食べたことがないので、何がすっぽんの味かは分かりません(笑)

 

 

高菜と塩昆布を乗せたご飯とともに食べました。

最後まで食べても、「おそらくこれがすっぽんの味かもしれない」という感じでした。

基本的には、あっさりした味で食べやすく、美味しいカップ麺でした。

 

 

 

 

 

鶏胸肉のソテーをつくりました。

ニンニク、玉ねぎ、えのき茸、キャベツとともに炒め、オリバーソースの「しょース」で味付けしました。

 


鶏肉のコク、野菜の甘味と旨味、そして、かすかに醤油の感じられるマイルドで食べやすい中に、ソースのスパイシーさが感じられる味です。

 

 

 

冬の夜は冷え込むので、湯豆腐をいただきました。

基本的に湯豆腐でご飯を食べますが、野菜が欲しいので、白菜の煮物としば漬けも用意しました。

 

 

今回、豆腐は「京とうふ藤野」の「京北野もめん豆腐」を使いました。

もめん豆腐は昆布だしを吸ってプルプルと弾力のある感じになりました。

ご飯にも合います。

 

 

白菜の煮物は、水、白だし、薄口醤油、みりんを加え、電子レンジでくたくたになるまで加熱し、最後に塩昆布を乗せました。

ご飯にも合う味です。

 

 

薬味は小口ねぎ、もみじおろし、そしてポン酢に浸けて食べました。

 

 

前々から気になっていた、渋谷・百軒店にある老舗カレー店「ムルギー」に行ってきました。

1951年開業で、東京にいる間に、東京の老舗料理店はある程度行っておこうと思い、行ってきました。

お店に行ってみると、数名ほど並んでいましたが、5~10分ほどで入店できました。

頼んだのは、玉子入りムルギーカレーです。

チャツネを付けてもらいました。

 

 

ご飯が富士山のように盛られています。

ムルギーとはヒンディー語でひな鳥のことだそうで、カレーはビルマ戦線から帰還した創業者が現地で覚えたとのこと。

食べてみて、かなりスパイシーです。

インドではカレーには出汁にあたるものを加えないそうですが、ひな鳥や野菜などから出てきた味とスパイス、あとは塩などの味です。

 

 

付け合せは、紅しょうがとつぼ漬です。

カレーの辛さをやや中和してくれる感じです。

 

 

 

 

 

 

久しぶりにケーキを食べました。

近所のコンビニで買った、ヤマザキのラムレーズンケーキです。

 

 

開けてみると、カップに入っており、ホイップクリームが覆っています。

 

 

カップの下の方に、ラムレーズンを混ぜた生地がありました。

ラムレーズン、甘めの生地、そしてホイップクリームが程よく合わさって美味しいです。

ケーキはめったに口にせず、たまに食べる贅沢品です(笑)

 

 

 

 

久しぶりに描きました。

 

《白梅図》

(F4(333×242mm)色紙に墨、顔彩)

 

そろそろ梅の花が見たくなってきました。

本当は、梅の花は下向きに咲いていますが、そのまま描いてもパッとしません。

そこは上向きに描いた方が景気が良いですね。

 

私は水墨画の手ほどきは大阪で受けましたが、

大阪では、絵の購買者は商人が多いので、景気が良い感じに描かないと売れないという事情もあります。

 

また構図の関係で、梅の花を大きめに描いています。

そのうち、大画面に描きたいとも思っているので、その時はかなり大きく描くことになりますから、その練習も兼ねています。

 

今夜は鶏の照り焼きと、なすの煮浸しです。

鶏肉となすを同じフライパンで一緒に焼いて、蒸し焼きにして、なすは器に入れて薄めためんつゆを入れて電子レンジへ。鶏肉は中心までしっかり焼いて、オリバーソースの「しょース」をからめました。 

「しょース」があると、照り焼きが簡単につくれます。

 

 

なすは火が通りにくいとされていますが、焼いて蒸し焼きにすると簡単に柔らかくなります。

柔らかくなったらつゆで煮ますが、めんつゆを希釈して使いました。

今回はなすの調理はフライパンで、つゆで煮るのは電子レンジで行いました。

美味しくできました。

 

 

鶏肉は、胸肉が安かったので、照り焼きにすることにしましたが、肉厚で火が通りにくいので、切り開いてフライパンで両面焼き、日本酒や水を加えて蓋を閉めてひたすら蒸し焼きにしました。

まな板に取り出して切ってみたら、火が通っていたので、切った鶏肉をフライパンに戻して、オリバーソースの「しょース」をかけて再び火にかけ、とろみが付いてきたらお皿に取り出して完成です。

「しょース」を使うと、簡単に照り焼きがつくれます。

ウスターソース由来のスパイスが調合されているので、肉料理には臭みを消して味と香りを引き立てるのにあんじょういい感じです。

 

そういうわけで、美味しくいただけました。

 

コンビニにて、デザートとして買いました。

ラムレーズン味のものが食べたかったので。

 

 

サクッとしたビスケット生地に、クリーム、ラムレーズンが程よく挟んであります。

ちょっとしたおやつに良いです。