クリスマス・イブのディナーです。
鶏もも肉のハニーマスタードソース、付け合せはレーズン入りのピラフ、キャベツとレーズンのサラダです。
鶏肉はしっかりした味わいです。
ハニーマスタードを加えたグレイビーソースは、鶏肉の臭みを消し、肉のコク、はちみつの後を引く甘さ、マスタードのスパイシーさと酸味がほどよく調和して、食欲をそそります。
レーズン入りのピラフは、鶏肉によく合います。
フリカッセなどのクリーム煮に合わせることが多いですが、ハニーマスタードソースにも十分合います。
キャベツとレーズンのサラダです。
さっぱりして、甘みもあり、ハニーマスタードソースに合わせるサラダにもぴったりです。
食後はモンテールの苺ショートケーキのエクレアです。
表面にはイチゴ味のホワイトチョコレートがかかっており、中はカスタードクリームといちごジャムが入っています。
作り方ですが、鶏もも肉は冷蔵庫から出して30以上は室温に置いておきます。
次に塩と白胡椒を振って10分ほど置いてから焼きますが、今回はフライパンに油を敷いて鶏肉を皮を下にして置いて、蓋を締めたまま火を付けました。そして皮目に焼き色が付いたらひっくり返してバターを加え、溶かしバターで焼きます。
さらに白ワインを加えて蒸し焼きにして、爪楊枝で何箇所か差して肉汁が出てきたら火が通っていますが、まだ血が出てくるので、蓋を外してさらに焼いていきます。
十分な焼色が付いて、肉の中心までしっかり火が通ったら、ピラフを盛り付けたお皿の上に乗せます。
こちらがマイユのハニーマスタードです。
ピラフは、玉ねぎのみじん切りをバターで炒め、米を研がずに加えて炒めて、水、チキンコンソメ、塩、白胡椒、ローリエの葉を加えて蓋をして炊き上げます。
芯が残ったら、少量の水を加えて軽く煮ると芯が取れます。
キャベツとレーズンのサラダは、キャベツは角切りにして電子レンジで加熱し、ドレッシングは塩、白胡椒、リンゴ酢、サラダ油、潰したジュニパーベリーをいくつか加えて混ぜ、キャベツが熱いうちにレーズンとドレッシングを加えて混ぜて、冷ましておきます。
そういうわけで、美味しいディナーでした。

































