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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

松屋の「カットステーキのハッシュドビーフ」、なんとか間に合いました。 

前々から気になっていました。

 

 

注文すると、牛丼より時間がかかります。

肉を焼いていてるからでしょう。

そして出来上がって食べてみると、ドミグラスソースはくどさはなく食べやすい。

焼いた牛肉と、煮込んである薄切りの牛肉の両方が入っています。

牛肉を食べている感じがします(笑)

 

 

ライスに少しづつかけて食べました。

あと松屋は必ずみそ汁が付きます。

 

2023年末の年越しそばです。

にしんそばと蒸し寿司です。

 

 

身欠きにしんの甘露煮は、麺の下に隠れています。

京都でにしんそばを注文すると、にしんが麺の下に隠れているので、かけそばに見えたりします。

にしんそば発祥のお店、京都・祇園の「松葉」でも同様ですが、にしんの身を温めておくためです。

つゆは、ヒガシマル醤油の「そばスープ」を使いました。

 

 

蒸し寿司は、具は市販のちらしずしの素を使いましたが、他には紅白かまぼこと焼き穴子を混ぜ込んでいます。

錦糸玉子が足りなかったので、おせち料理用につくっただし巻玉子を少し切って乗せました。

 

 

焼き穴子が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに食べました。

インデアンカレーです。

場所は東京の丸の内店です。

 

 

玉子入りです。

一口食べて、今までにない極上の美味しさ。

この日は食事のできるお店を探し回ったり、東京駅で年末の旅行者の混雑に巻き込まれたり、疲れていたこともあります。

もうひとつは、最近、できるだけ東京の老舗にあたるお店で食べておこうと思い、何軒か食べてきましたが、どうも味が微妙です(笑)

この日の少し前には、東京の老舗カレー店で食事をして、ちょっと微妙かな、という感じでした。

そういうこともあって、インデアンカレーは懐かしく、そして一口で美味しいと感じられる味でした。

 

コクがあり、スパイシーで、かつ玉子のまろやかさが加わって、よく煮込まれた牛肉の塊を崩しながら食べる美味しさもあり、これぞスタンドカレーの王道です。

 

 

 

先日、料理に使おうと思ってりんごを買いましたが、結局使わずに取っておきました。

そして、以前から見当たらなかったシナモン・パウダーが最近やっと見つかったので、ソテーにしました。

バターで炒め、砂糖とシナモンを振って両面よく焼きます。

りんごは煮ていないので、中はシャキシャキです。

 

 

 

 

 

粗挽きの豚ひき肉が安かったので、木綿豆腐と一緒に買って、麻婆豆腐にしました。

豆板醤と花椒が効いた麻婆豆腐は、たまに食べたくなります。

 

 

今回は、小松菜を一緒に炒めて加えています。

美味しいです。

 

最近、やっとモバイルバッテリーを購入しました。

旅行先で朝からスマホを繋いで移動をしていると、夜にはバッテリー容量が危うくなりますので、モバイルバッテリーが必要でした。

よく見ると、ストラップを付ける穴があいていました。

そこで、フレイア・ヴィオンのラバーストラップを付け、鈴木みのりさんのライブツアー「Now is the time」の時に販売されたステッカーのうち、まだ貼っていなかったものを貼りました。

推し活仕様です(笑)

 

推し活だけで使うわけではありませんが、職場ではカバンから出したりはできません(笑)

 

この日は、東京・原宿で冬物衣装を購入。

冬用のコートを先日一着買いましたが、仕事用とプライベート用で分けたいので、今回は仕事用を購入。

いずれも古着屋で買いました。

買ったところで、ちょうどお昼時に。

 

実は、東京に住んでいる間に、東京の老舗とされるお店をある程度行ってみようと思っています。

これまで行ったお店の中には、よく老舗飲食店について言われるように、看板倒れでイマイチのお店もあれば、美味しいお店もあります。

大まかにいえば、関西の老舗飲食店と比べて、東京の老舗飲食店は料理の味が残念に思えるお店が多いと感じています。

そうはいっても、他人の評価はあてになりません。あくまで自分で食べて評価を決めますので、行くことにします。

 

さて、この日も原宿で老舗飲食店を目指しましたが、行列がひどい。

老舗飲食店にはありがちですが。

次に、老舗ではありませんが、まだ行ったことがないので行こうと思っていたお店に行きましたが、こちらも混雑していて待ち時間が長そう。

そこで、原宿通り沿いに飲食店が何軒か並んでいる中で、少し考えて入ったのが、今回食べた「MEKAN(メキャン)」でした。

ピタパンにはさんだドネル・ケバブと、ケバブ丼の他に、プレートがいくつもあったのが決め手でした。

そのプレートのうち、ドネル・ケバブのプレートと、ラムのシシカバブのプレートで迷いましたが、ドネル・ケバブの方が量が多そうに見えたので、そちらに。

ソースは辛口を選びました。

 

 

鶏肉のケバブ、ピタパン、ピラフ、千切りキャベツのサラダが盛られています。

なにより鶏肉がジューシーで、ピタパンと一緒に食べても美味しいですし、ピラフとも相性が良いです。

 

 

そしてピラフが香りが良いです。

美味しいドネル・ケバブ・プレートでした。

 

豚ひき肉の量が多めのパックが半額で売られていたので、カレートマトソース煮込みにしました。

 

 

まず鍋で玉ねぎのみじん切りを炒め、ニンニクのみじん切り、人参のみじん切りを加えて炒めていきます。

次にフライパンで豚ひき肉を焼き付けるように炒め、塩と黒胡椒を振って、火が通ったら野菜を炒めている鍋に加えます。

残ったフライパンでは、しめじを豚の残った脂で炒めてから野菜と豚ひき肉の鍋に加えます。

それから鍋に水を加え、ビーフストック(今回はダシダ)とローリエの葉を加えて煮込み、煮立ったらカレー粉、トマトペースト、バジルの葉を加えてさらに煮込んでいきます。

ハリッサ、ウスターソースで調味し、メキシコ産のホットソースとガラムマサラを加えて味見をして、最後にレーズンを加えて軽く煮込み、味が整っていたら完成です。

ご飯とともにお皿に盛り付けて食べて食べてみて、少しコクが足りなかったので、どろソースもかけました。

かなりスパイシーな味わいです。

レーズンが味に深みを与えてくれる隠し味になっています。

 

 

キャベツと人参のサラダです。

ごまドレッシングをかけました。

 

 

今夜は鶏むね肉のクリーム煮です。

今冬は、何度かつくっていますが、野菜は鍋料理用に買い置きしているものと共通なので(笑)、作りやすいのです。

あとは白菜とねぎのスープです。

 

 

フライパンを熱してざく切りにしたねぎと角切りの鶏むね肉を炒め、塩と白胡椒を振って、表面に火が通ったらしめじを炒め、白菜を入れてしんなりしたら日本酒を回しかけ、水と創味シャンタンを加えて煮込み、仕上げに牛乳とナツメッグを加え、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成です。

牛乳はやや多めに入れた方がクリーミーな味わいになります。

そして、ご飯に合う味です。

 

 

白菜とねぎのスープは、塩、白胡椒、創味シャンタンを加えています。

クリーム煮とは対照的に、さっぱりとしたスープです。

 

 

 

クリスマスはユール(Jul)という、北欧をはじめとするゲルマン系の文化圏での冬至を祝うお祭りが起源です。

のちにキリスト教会が取り込んだ時、キリストの生誕日としましたが、聖書にはキリストの生誕日など書いてありません。

冬至を祝うお祭りなら、キリスト教徒でなくても誰でもお祝いしてもよいですね。

さて、ユールのごちそうは、豚肉料理が出るそうです。

そこで今夜は、豚こまの柚子味噌炒めにしました。

 

 

豚こまは水菜と一緒に鍋料理にするか、ポークチャップか迷いましたが、レシピサイトをいくつか見て、柚子味噌炒めを思いつきました。

以前、ゆずを買って冷蔵庫に入れっぱなしにしていたので、使い切ろうという理由もあります(笑)

西京味噌は、お雑煮をつくるために買ってあり、毎年正月がすぎると、残った西京味噌を使い切るのに時間がかかって困っていますので(笑)

 

作り方は、フライパンを熱して油を敷かずに豚肉を炒め、次に玉ねぎの薄切りを炒め、黒胡椒と少量の塩を振り、火が通ったら白ワインを入れ、輪切りにしたゆずと西京味噌を加え、みりんを少々加え、ソースが煮詰まったら完成です。

 

西京味噌は上品な甘さがあり、京都の朝廷・公家文化の中で愛好されてきた味噌です。

その西京味噌、白ワイン、ゆずの組み合わせは、香り高く素材の味を引き立てます。

しかも、それぞれが肉の臭みを消して香りを与えてくれ、肉のコクとの相性が良いです。

 

付け合せは水菜とポテトサラダで、水菜にはごまドレッシングをかけています。

白ワインを飲みながら、ご飯と一緒に食べましたが、美味しいです。

 

 

こちらは白菜、水菜、お揚げの煮物です。

白だし、薄口醤油、みりんで薄味に味付けしています。

 

 

西京味噌のみそ汁です。

具はお麩、お揚げ、とろろ昆布です。

西京味噌のみそ汁は、甘さがあり、上品な味わいです。

 

 

白ワインを飲みながら食べました。

料理は白ワインとの相性は最高でした。