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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

スーパーマーケットにて、牛テッチャンの味噌だれ漬けパックが売られており、前から気になっていました。

最初はキャベツとともに炒めて食べようと買いましたが、たれに漬け込んだ肉のパックは、焼くと脂がはねる嫌いがあります。

そこで、鍋料理やもつ鍋が無性に食べたかったことから、味噌もつ鍋にしました。

ご飯とカクテキとともに食べました。

 

 

具はキャベツとニラは必須です。

他に、冷蔵庫に入っている大根とえのきだけを入れました。

 

 

牛テッチャンは柔らかく煮込まれ、美味しいです。

もつ鍋にして正解でした。

また、牛ホルモンは時々、無性に食べたくなります。

 

昨年秋より、教習所に通っていました。

運転免許証は原付免許と普通自動二輪免許までは取っていましたが、普通自動車免許はずっと取らずに来ていました。

ちょうど予算と時間の都合がついたことと、適当にネットを見ていて、ほぼ土日のみの教習でもクルマの運転免許が取れることが分かったので、思い切って教習所に通うことにしました。

そして年内取得というわけにはいきませんでしたが、年が開けて最初の連休に通って、無事に卒業検定に合格しました。

学科試験免除なので、運転免許試験場で免許の併記(追加)をすれば、晴れて自動車運転免許が追加されます(すでに併記は済ませました)。

そして、卒業検定はほぼ午前中に行われ、合格発表と卒業証書の授与を終えてお昼すぎくらいになりました。

 

ランチは、それなりにと思いましたが、待っている人が多かったりして、入れるお店が限られてきます。

そこで、ジャンモという韓国料理店は以前行きましたが、美味しい上にコスパ最強なので、同店にてサムギョプサル定食をいただきました。

サムギョプサルも、前々から気になっていましたが、まだ食べていませんでしたので、食べられるいい機会でした。

 

 

まずはご飯、スープ、惣菜盛り合わせ。

ご飯とスープはおかわり自由で、惣菜は一回だけ取りに行くことができます。

 

 

今回選んだのは、チャプチェ、辛めのマヨネーズで味付けされたマカロニサラダ、もやしのナムルと蓮根の煮物、チャプチェのチヂミ、トッポッキ、キムチです。

スープや惣菜でご飯を食べながら、しばし待つことに。

 

 

メインディッシュのサムギョプサルがやってきました。

 

 

予想以上にボリューミーでした。

玉ねぎ、じっくり焼かれたサムギョプサル、キムチが乗っています。

 

 

サンチュでなくサニーレタスでした。

ほかに、ごま油をからめたねぎ、ヤンニョムです。

 

サニーレタスに玉ねぎ、キムチ、サムギョプサル、ねぎ、ヤンニョムを乗せて巻いて食べました。

野菜もたくさん食べられるのがいいところです。

サニーレタスがなくなったら、ご飯をおかわりして、ご飯とともに食べました。

 

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くら寿司に初めて行きました。

前々から行こうと思っていましたが、混雑していることが多く、断念していました。

今回、待っている人が少なかったので、2~3人ほど待ってから入店できました。

 

 

ふぐの握りです。

くら寿司ではマフグやナシフグを使っているそうです。

私は、とらふぐの皮のぷりぷりした感じが好きなのですが、マフグは皮に毒があるので皮は食べられません。

ポン酢のジュレが乗っているので、そのまま何も付けずに食べました。

 

 

えびです。

やはり、えびの握りは食べます。

 

 

カニフェアの握り、カニ食べ比べです。

今回、このカニの握りが目当てでくら寿司に行きました。

ズワイガニの脚の握りと、ほぐした身のにぎりです。

ポン酢をかけて食べました。

 

 

かれい昆布締めです。

醤油を少しかけましたが、ポン酢もかけました。

あっさりした味わいです。

 

 

肉厚とろ〆鯖です。

やはり鯖寿司のクオリティは見ますが、くら寿司の鯖寿司は酢に浸かりすぎず、いい塩梅の味です。

鯖寿司は味が付いていますが、臭み消しに軽くポン酢をかけました。

 

 

ハマチです。

今回、わさびと醤油で食べたのは、ハマチとマグロだけですが、ハマチが食べたくなったので注文しました。

 

 

あん肝の軍艦巻きです。

昔は回転寿司であん肝の軍艦巻きがあると、いくつも取って食べたことがあります。

今は、日頃は食べるのを控えていますが、2カンくらいならいいだろうと食べました。

ポン酢をかけました。

やはり、あん肝は美味しいですね。

 

あと画像を取り忘れましたが、ふり塩熟成まぐろを取りました。

塩でマグロの旨味が引き出されており、1カン目は何も付けずに食べ、2カン目はわさびと醤油をかけて食べました。

 

そういうわけで、寿司のクオリティもなかなかで、満足でした。

 

 

太巻きをつくりました。

ちょうど2月3日の節分の日で、恵方巻が出回る季節です。

ちょうど使えそうな具材は冷蔵庫に入っていて、海苔を買うだけでつくれるので、作りました。

画像ではラップに包んでいますが、盛大に崩れるからです(笑)

つまり、ラップがATフィールドです(笑)

ATフィールドがなくなると形を維持できなくなります。

 

 

さて、具は水菜、お揚げ、だし巻き玉子、カニカマ、塩昆布です。

ご飯に顆粒の昆布だしを入れて硬めに炊き、炊きあがったら米酢、砂糖、塩、顆粒昆布だしを混ぜた合わせ酢を加えて混ぜて酢飯をつくりました。

 

 

最初は切って食べようと思っていましたが、ラップに包んだまま東北東を向いて食べました。

崩れたら箸で食べて、という感じです。

 

ちなみに、もう1本作りましたが、こちらは冷蔵庫の中でなじませて、明日食べる予定です。

 

この日は、カンパチの刺身が半額だったので、買いました。

そしてメインは、鶏むねひき肉の鍋です。

 

 

かんぱちは天然物らしく、透明感のある身の色に、すっきりした味わいに弾力のある食感です。

さっぱりと食べられました。

つまは大根のほか、おせち惣菜の紅白なますが半額で投げ売りされていたので、それも加え、さらに水菜も加えました。

 

 

鶏むねひき肉の鍋は、薄口醤油、濃口醤油、みりんで味付けをして、七味唐辛子を振って食べました。

具は大根、人参、ねぎ、白菜、豆腐、水菜です。

ご飯とともに食べました。

 

 

 

豚ひき肉と厚揚げの鍋をつくりました。

スーパーマーケットで、たまたま厚揚げと豚ひき肉が安かったから思いつきましたが、当初は中華風で考えていました。

だが、和風のものが食べたくなり、こうなりました。

 

 

具は豚ひき肉のほかは、反時計回りに、たまねぎ、大根、厚揚げ、白菜、えのきだけ、人参です。

味付けは肉豆腐をヒントに、ザラメ、濃口醤油、みりん、水を加えて煮込みました。

だしは、今回は豚ひき肉と野菜の出汁だけです。

 

 

豚ひき肉と野菜から出る出汁だけでも、十分美味しいです。

具材に火を通すために、ぐつぐつと煮込みましたから。

 

 

大根のみそ汁です。

ふだん、鍋料理のときは、おかずと汁物を兼ねているので、他に汁物はつくらないのですが、今回はみそ汁が飲みたかったのでつくりました。

 

 

朝食に鴨南蛮をつくりました。

そばは年越しそば用に買った干しそばをゆで、具はおせち惣菜の残り物として安く売られていた合鴨の炙り焼き、あと九条ねぎを乗せました。

だしはヒガシマル醤油のそばスープです。

 

鴨肉は力強いそばの香りをしっかり受け止めてくれます。

そして九条ねぎは香りが強いので肉の臭み消しと香りを良くしてくれるので、肉料理にはぴったりです。

 

 

 

 

新年2日目の夕食は、しゃぶしゃぶをいただきました。

 

 

まず、鍋に水を張って昆布を入れ、30分ほど置きます。

次に火にかけて、沸騰したら昆布を取り出します。

ほんのり色と香りのついた昆布だしが取れました。

 

 

牛肉は切り落とし肉ですが、もちろん和牛。九州産黒毛和牛です。

 

 

野菜は白菜、えのきだけ、人参、九条ねぎ、水菜、あと京都産の絹ごし豆腐を用意しました。

 

 

さっそく昆布だしに牛肉をくぐらせます。

 

 

ほんのりピンク色が残る程度に火が通るようにします。

 

 

まずは、ごまだれから。

美味しい!

サシが入り、脂のコクと香りのする和牛と、ごまだれがよく合います。

この後、肉を何枚かごまだれとポン酢で食べてから、鍋に野菜と豆腐を入れて、一緒に食べました。

豆腐はポン酢ですね。

 

 

しゃぶしゃぶのシメはうどんです。

 

 

シメのうどんは、水を少し足して、白だしと薄口醤油を入れてゆでうどんを煮込みます。

牛肉を少し残しておいて、うどんが茹で上がる頃に肉を入れて、肉うどんにしました。

七味唐辛子をかけて食べました。

 

 

元日の夕食は、すき焼きです。

もともと、東海地方で年末にすき焼きを食べることから始まったらしいのですが、年末は和牛が特価で出回るので、すき焼きやしゃぶしゃぶを食べるには良い時期だったりします。

 

 

九州産の黒毛和牛です。

切り落とし肉ですが、やはり、すき焼きは和牛に限ります。

それも黒毛和種ですね。

 

 

野菜は、白菜、しいたけ、人参、九条ねぎ、玉ねぎ、お麩、糸こんにゃく、えのきだけです。

また画像には映っていませんが、豆腐もあります。

 

 

まず鍋に牛脂を塗り、牛肉と九条ねぎを焼いてザラメと濃口醤油をかけます。

この時、日本酒も一緒に振りかけても良いです。

 

 

まず何枚か肉を焼いて、溶き玉子にからめて食べます。

やはり和牛は、まずは直接肉を味わいたいですね。

 

 

それから残りの肉を焼き、ザラメと醤油をかけて、他の具を入れて蓋を締めて蒸し焼きにします。

水分は白菜、豆腐、糸こんにゃく、お麩などから十分な量が出てきますので、それらの水分で野菜にも熱が通ります。

そして肉と野菜を一緒に食べます。

 

 

今回、お雑煮のお餅があるので、シメはありません。

あと、箸休めにたたきごぼうとかぶらの千枚漬けも用意し、赤ワインを飲みながら食べました。

 

お腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のおせち料理です。

この重箱の中身は、自分でつくったものは左上のだし巻玉子だけです。

あとは業務スーパーやローソンストア100などで買ってきたパックを詰め直したものです。

中身は紅白かまぼこ、棒鱈、数の子、丹波黒豆、たたきごぼう、お煮しめです。

 

 

こちらは、紅白なますと、かぶらの千枚漬けです。

 

 

お雑煮は、白味噌仕立てで、焼きあなごを入れました。

他の具は、里芋、人参、大根、ゆず、です。

 

 

蒸し寿司は、昨日の年越しそばと一緒に食べた蒸し寿司の余りです。

少し穴子を足しました。

 

 

美味しくいただけ、満足でした。