鶏もも肉のソテー、ハニーマスタードソースほか | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

クリスマス・イブのディナーです。

鶏もも肉のハニーマスタードソース、付け合せはレーズン入りのピラフ、キャベツとレーズンのサラダです。

 

 

鶏肉はしっかりした味わいです。

ハニーマスタードを加えたグレイビーソースは、鶏肉の臭みを消し、肉のコク、はちみつの後を引く甘さ、マスタードのスパイシーさと酸味がほどよく調和して、食欲をそそります。

 

 

レーズン入りのピラフは、鶏肉によく合います。

フリカッセなどのクリーム煮に合わせることが多いですが、ハニーマスタードソースにも十分合います。

 

 

キャベツとレーズンのサラダです。

さっぱりして、甘みもあり、ハニーマスタードソースに合わせるサラダにもぴったりです。

 

 

食後はモンテールの苺ショートケーキのエクレアです。

表面にはイチゴ味のホワイトチョコレートがかかっており、中はカスタードクリームといちごジャムが入っています。

 

作り方ですが、鶏もも肉は冷蔵庫から出して30以上は室温に置いておきます。

次に塩と白胡椒を振って10分ほど置いてから焼きますが、今回はフライパンに油を敷いて鶏肉を皮を下にして置いて、蓋を締めたまま火を付けました。そして皮目に焼き色が付いたらひっくり返してバターを加え、溶かしバターで焼きます。

さらに白ワインを加えて蒸し焼きにして、爪楊枝で何箇所か差して肉汁が出てきたら火が通っていますが、まだ血が出てくるので、蓋を外してさらに焼いていきます。

十分な焼色が付いて、肉の中心までしっかり火が通ったら、ピラフを盛り付けたお皿の上に乗せます。

 

 

こちらがマイユのハニーマスタードです。


ピラフは、玉ねぎのみじん切りをバターで炒め、米を研がずに加えて炒めて、水、チキンコンソメ、塩、白胡椒、ローリエの葉を加えて蓋をして炊き上げます。

芯が残ったら、少量の水を加えて軽く煮ると芯が取れます。

 

キャベツとレーズンのサラダは、キャベツは角切りにして電子レンジで加熱し、ドレッシングは塩、白胡椒、リンゴ酢、サラダ油、潰したジュニパーベリーをいくつか加えて混ぜ、キャベツが熱いうちにレーズンとドレッシングを加えて混ぜて、冷ましておきます。

 

そういうわけで、美味しいディナーでした。