キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -90ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

母馬出資者優先制度は、キャロットクラブ独自のシステムですが、(すいません、独自のシステムではなく、他のクラブにもあるようです。)これだけ売れると(売れなければ関係ないが)かなり強力でして、最優先出資枠をプラスして確保しているようなものです。ちなみに、私が保有している母馬出資者優先権は0です。既に、引退している牝馬も、3頭いますが、残念ながら、1頭も繁殖牝馬登録されておりません。03年産バルトアンジェラ(1,000万) 06年産 ルークラッド(800万)08年産フォーカルシャイン(1,200万)日高系で募集される牝馬に比ベると十分高額なのですが、NF産の牝馬で行くと一番下のランクの牝馬と言うことになります。このクラスの牝馬だと、中央で未勝利だと、繁殖牝馬として、NFに戻れません。今出資している牝馬だと、アマレッティは、中央未勝利ですが、このクラスだと戻れる可能性があると思います。只、2~3年で放出される可能性も高いですけどね。2,000万未満で募集された牝馬だと、3勝すると、放出されずに、NFで、繁殖牝馬として残れる可能性が高いので、ビットレートには、是非後1勝して欲しいと切に願っております。

まずは、G1のテイクオングレースの軟骨除去手術から、始まって、次は、キャロットクラブのシェアザモーメントが、背腰の疲れから、トレッドミルにペースダウン。これで終わったかと見たら、シャイントレイルが、左前脚の捻挫から、これも、トレッドミルにペースダウン。お祓いが必要かな?なかなか、うまく行きませんわ。2歳馬で、唯一順調なのが、ファームフェイスです。負の連鎖が、ファームフェイス迄及ばない事を切に願います。テイクオングレースも曳き運動を始めるようですし、シェアザモーメントもシャイントレイルもトレッドミルでの運動は継続できているようなので、1日も早く、元のペース迄戻ってくれることを祈ります。

 

(キャロットクラブのキャンセル番号発行システムについて)

マロ様からの報告で、キャロットクラブのキャンセル番号の振り分け方について、クラブから返信があったとの事でした。キャンセル番号については、最優先と一般については、区別するが、最優先の×1、×2、×なしについては、区別しておりませんので、ご理解下さいとの事らしいです。例えば×1内での抽選で、×1で外れた方が30名以上いたとしても、キャンセル番号を振られるのは、×1の方ばかりとは限らず×なしの方にも割り振られると言うことです。以下は、私の推測です。違っていても、責任は取りません。多分キャロットクラブの抽選システムは、外部のソフトウェア会社に委託して、作らせていると思うのですが、最優先の×システムができたのは、最近ですし、キャンセル番号の割り振りは、以前存在して、一時なくなっていました。その関係で、キャンセル番号の割り振りソフトを若干変更しないと、×を区別できないのではないか?ソフト変更するのにも金がかかるし、ここは、以前あったキャンセル番号割り振りソフトを使おうということではないかと・・・(くどいですが以上はあくまで私の推測です。クラブに取材したわけではありません。)

ジャッカスバークは、今週か来週にも入厩予定です。アマレッティもようやく(かなり待たせてくれましたが)新潟開催での出走へ向けて、入厩か?3場開催での新潟と言うことになれば、鞍上は、主戦騎手になるのかな?(ひとまず結果を出してくれれば文句は言いません。)後、京都開催での出走へ、向けて、ビットレートのピッチも上がってきました。サグレスはといえば、「すごく良いとまでは言えないので、もう少し乗り込んで行く」と言ういつもの煮え切らない天栄コメント。そして、今まですごく良いというコメントは、記憶にない。多分引退迄すごく良いという状態には、ならないような気がする。と言うことで、サグちゃんは、まだ入厩未定。後、エールデュレーヴは、10/2(日)の出走へ向けて、入厩済みです。エーデルグランツは、徐々にペースを上げてますが、今年中に復帰戦を迎えられるか?どうか?エリオットベイは、まだ北海道ですが、ハロン17秒と思ったより早いペースで、乗り込んでいます。今年中とは言わず、11月中くらいに移動できれば、嬉しいのですが・・・

 

キャロットクラブ1次で×2抽選のヒルダズパッションについて

全兄のジークカイザーは、2連勝で秋の飛躍が期待されています。ヒルダズパッションの父カナディアンフロンティアは、正直言って1流とは言えない種牡馬ですが、ヒルダズパッション自体は、1流の競走成績です。ディープインパクトとの配合の肝は、Alzao≒El Plado のニアリークロスでしょう。この配合での出世頭が、ジークカイザーなのですが、社台グループが、この系統の一流牝馬を今後も輸入し続ける可能性が高いので、この兄弟の今後の活躍には注目です。

G1TCで、8,000万円で、募集されたディープインパクト産駒アドラメレクが、デビュー戦を迎えます。当歳のセレクトセールで、1億1,520万円で落札された、ザウォルドルフが、1番人気です。後は、10倍未満の単勝人気馬が5頭で、その1角という感じです。新馬戦の人気は、以外とアテになりません。一度出資を検討した馬なので、どんなレースをしてくれるか見守りたいと思います。

 

ローズステークスの予想は、ここ ↓競馬は単複勝負

            http://blog.goo.ne.jp/n_syoyasann

 

アドラメレクは、6着。まだ仕上がってない状態なのに、少頭数のレースと言うことで、使った感じです。途中迄は良い雰囲気でしたが、最後は、脚が上がった感じのレースです。重い馬場も合わなかったか?使いつつという感じですね。この時期に使えたと言うことは、一つのアドバンテージですから、G1TCの期待のディープインパクトの牡駒と言うことで頑張って欲しい。

キャロットクラブの成績がこれだけ上がれば、欲しい馬に出資できないというのは、受け入れざるを得ないと思います。去年くらいから、売れ行きが凄い事になっており、ほぼ様子見はできないと言うことを受け入れて行きたいと思います。一般で申し込んだ馬も、中間最終でリストアップされた馬であれば、取れる確率は、半分以下だと考えていった方が良いかもしれません。今年は、7頭も申し込んだ割には、取れたのは3頭でした。7頭中2頭は、抽選にも参加できなかったので仕方ありません。口数制限もある程度は、効果があったと思いますが、会員数が増えすぎなので、本当にこの状況を解消しようと思うなら、1次で満口になる馬には1口制限を設けるしかないかも知れません。これも、高額馬には、あまり効果がないかな?

一般抽選の3頭の内2頭は取れると思っていたのですが、甘かったです。一般抽選になりそうな馬は最後申し込み数が伸びたのかも知れません。それか、単に、引きが弱かっただけか?

×フォルテピアノの15

×ペルレンケッテの15

○ブロードピークの15     

フォルテピアノとブロードピークのどちらかは、落選するかな?と思っておりましたが、取れると思っていたペルレンケッテは、取れませんでした。多分キャロットは、これで終了とします。(気が変わるかもしれませんが)後は、G1TCで様子見している馬をどうするか?G1TCの方はしばらく様子見できそうなので、都合がつけば、又北海道へ牧場見学に行って決めるかな?

くらむさんのブログで、キャロットクラブの中間発表での、前年比というのは、応募口数比なのか?応募人数比なのか?という疑問が提言されたので、私も念のため調べてみました。応募口数200口以上の馬の応募総数しか発表されてないので、応募総数で行くと中間最終で、今年 14,879票 (前年比81%)  昨年 14,208票 (前年比52%) 確かに応募総数では、200口以上申し込みがあった馬限定ですが、昨年比 104.7%  進捗で行くと 昨年比155.8% どう考えても応募口数比とは、思えません。同じくらいの割合で、最終中間発表迄に応募した人間がいると考えると、応募人数は、5割増し以上と言う計算になります。ただそれで、応募総数があまり増えていないと言うことは、クラブの5口制限は効果を発揮していると言うことになります。以下はあくまで私の推測ですが、昨今の サンデーTC>>社台TC と言う力関係が影響しているのではないか?ご存知のように、社台グループでも、サンデーTCと社台TCは合体したクラブなので、どちらのクラブの馬も買えるのですが、最近の成績から、サンデーTCの馬が競争激化傾向にあり、会員は、思うように、NF生産の馬を買えなくなった。それなら小口クラブではあるけれど、10口買えば1/40出資になりしかも、NF生産及び育成馬が買えるキャロットで買おうじゃないかと考える1/40から流れてきた会員が、キャロットクラブの台頭と伴に増えてきたののではないでしょうか?前から掛け持ちしていて、最近社台の馬の代わりにキャロットの馬を10口単位で買うようになったとも考えられます。例え、年10口×2から3買う会員が200人しか増えていなくても、4,000票から6,000票は違います。

 

最後に、1次募集終了後に残口表示の出ている馬

なにせ、キャロットクラブなので、一口25万や17.5万の馬も、1.5次で満口になるんでしょうな。

ヴェラブランカは、残口47口になってる・・・念のため1次で応募しておいて正解だったか?(全然走らなかった場合この判断は不正解となります。結果は2年後)

多分無理だろうなと思っていた、マルティンスタークとラフィントレイルは、最優先での抽選ですから落選決定です。ラフィントレイルは、一般で少ない確率での抽選かなと思っておりましたが、最後最優先票を集めたようです。想定の範囲内ですので、仕方ありません。ひとまず最優先で申し込んだ、マチカネチコウヨレの15(母親の名前間違えてました。情けない・・再びチをヒと打ち間違い)と一般で申し込んだヴェラブランカの15は、出資確定です。後は一般抽選のフォルテピアノの15、ブロードピークの15、ペルレンケッテの15の内幾つ取れるかですね。最終中間を見ると、ブロードピークとペルレンケッテはそれ程厳しい抽選にはなりそうにないので、問題は、フォルテピアノの15が取れるかどうか?と見てますがどうでしょう。3頭全部取れる確率は、半分以下ではないかと思います。昨年は、この時点で申し込んだ2頭確定だったので、最終発表は関係ありませんでしたが、今年は、抽選対象3頭いますのですこしドキドキしますね。少なくとも、抽選対象3頭中2頭は取りたいところです。

アドマイヤサンデーは、今年21歳と高齢ですが、2015年産の産駒をキャロットクラブに送り込んでいます。ハービンジャーの牡で、4,000万円(高けぇな・・・)と言うことで、1次の中間発表では、リストアップされませんでした。しかし、牧場にとっては、ありがたい繁殖牝馬ですよね。今まで生んだ産駒は、13頭です。その内、キャロットクラブで募集された産駒は、8頭で、内トールポピーとアヴェンチュラがG1馬です。残念ながら私はアドマイヤサンデー産駒に出資した事がありません。しかし今年は、孫である、ヴェラブランカの子供に申し込みました。

アドマイヤサンデーは、ジャングルポケットとの配合で、結果を出していますが、アドマイヤサンデーがHyperionの血量7.81%なので、Hyperionを15.23%を持つジャングルポケットの配合がマッチするのでしょうか?となると、ヴェラブランカに、トニービンとNureyevを持つルーラーシップは配合相手としてはベストに近いのではないかと?私の思い込みです。ただ、ヴェラブランカの子供は、でかくなるのが多くて、今の2歳シルバーコンパスなんか、牝馬で、現在586kgです。いくらなんでも、でかすぎだろう。ヴェラブランカの15も寸尺で体高 161.5cm 体重480kgあったので、早生まれとは言え、でかくなりすぎないかが心配です。

キャロットの2歳は、まだ移動の気配がありませんので、移動は来月以降になると思います。3歳は、エールデュレーヴ1頭ですが、帰厩しました。10月の京都開催が目標でしょうか?番組表を見ると前半はダートと芝中距離戦しかなく、マイル戦は4週目にしかありません。10/30(日)の芝マイルが目標かな?そうすると随分前に入れましたね。10月開催の新潟は、3場開催なので、ブロック制度の適応外かな?そうすると、10/16(日)に牝馬限定戦の芝1800m戦がありますね。4歳陣は、アマレッティとビットレートの牝馬陣に頑張ってもらいましょう。アマちゃんは新潟目標と言っていたような気がするので、エールお嬢との対決があるかも?5歳は、エースのジャッカスバークに、頑張ってもらわないといけません。(休み明けはあまり期待できないけどね)10月の赤富士ステークスを叩いて、11月で勝負だ!後は、現役生活が残り6ヶ月となったサグレスちゃんも今年後2戦くらい走って欲しいところです。