キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -91ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

又、出遅れました。新馬戦ほどむごくはなかったけれども、ほぼ最後方から、レースを進めて最後の直線の末脚勝負にかけましたが、伸びてきた時は、既に勝負は決しておりました。一応ラスト3ハロンは、出走馬中最速(後ろから行ったからね)もう少し前目につけれるようになって欲しいところです。

ファームフェイスが浜中騎手で、阪神の内回り1400m芝のレースに出走です。新馬戦のレベルは、あまり高くなかったので、今回のレースが試金石ですね。ここで、勝ち負けできるようなら期待できます。新馬戦は、大きく出遅れたので、まずは五分に出て欲しいところです。

先程、宮崎空港から、ピーチで大阪(関西空港からJR)に帰って参りました。しかし一昔前だと想像もつかないのですが、宮崎⇔大阪 の航空運賃が2万円未満です。時代は刻々と変化を遂げておりますが、私の脳細胞は、年々退化しつつあります。それはともかく、キャロットの1次の募集状況が、中間最終で、前年1次最終比80%台だそうです。(昨年はその数字52%)普通に考えると昨年より30%アップで売れている(死に票もあるので一概には言えません)となると、最終発表以降に同じくらいの申し込み口数を想定したほうがよいのでしょうか?結構総申し込み200口前後のお馬さんがたくさんいますので、この辺が、やはり1次で申し込まないと取れないのか?と言うことで票数を伸ばす可能性は高いと思います。今のところ1次で確実に取れそうなのは、最優先で申し込んだマチカネチコウヨレの15とヴェラブランカの15でしょうか?マルティンスタークは一応一般で申し込みしましたが、多分最優先での抽選でしょう。ラフィントレイルも一般での抽選が厳しいと言うことになれば最優先の票が伸びてくると思われますので、ほぼ無理だと見てます。後は最終中間で210票前後の3頭がどうなるか?様子見で出資を考えていた会員が、1次で申し込まないと無理かと言うことで一般票が予想以上に伸びてくることは十分想定されます。そうなると、もし、3頭との高い確率で取れても・・・具体的には、3頭とも80%の確率で取れるとしても、3頭全部○の確率は、50%以下です。中間最終で総申し込み200口前後の3頭も全ては当選しないと見ていたほうが無難かな?

ノヴェリストの牝馬だけに、まさか中間発表で、リストに、掲載されるとは?

少なくとも年末くらいまでは、様子見できると思ったのですが・・・・

仕方がないです

私も、キャロットクラブに入会して早や12年です。記念撮影の申し込み番号から推測すると、すっかり古参会員になってしまいました。しかし、ここ数年のNF所属馬の勢いは私の想像を超えています。当然、NFから供給を受けて、育成もNFというキャロットクラブの勢いもすばらしい。

例えば・・・

適当に選んでも、3頭に1頭は2勝すると言うことです。ちなみに私の5歳4歳世代は、6頭中2頭2勝していますし、4勝している馬も1頭いますので、平均以上です。6歳で出資した1頭は、未勝利ですが・・・ごめんなさい。6歳入れると平均以下かな・・・・

いよいよ、1次の締め切りが迫ってまいりましたが、まだ、1次の中間発表はありません。今日の夕方には、昨年比25%~30%くらいの応募状況がでるのか?口数制限は出ましたが、キャロットクラブの会員は、引き続き増加中と思われますので、下手すると、6割くらいは、2次募集が始まる前に満口になるかも知れません。キャロットクラブの募集馬見学ツアーに行かれた方の情報によると、ラフィントレイルの15とマチカネチコウヨレの15は上位人気のようなので、ラフィントレイルの15を取るのは、難しそうです。そこで、ラフィントレイルの15の穴埋め馬をリストアップしました。

 かなり、腰高で、5/10生まれなので、今は400kgそこそこですが、450kg~460kgくらいで競馬できるのではないかとの希望的観測で候補に、入れます。厩舎も地味ですし、まだ小さく見栄えもしないので、母優先対象馬ですが、あまり人気しないのではないかと見ています。問題は、つーさん軍団の青鹿毛馬が、あまり結果が出ていないと言うことですね。

クラブからの応募状況の発表は、月曜日迄無いようなので、ツアーに行かれた方の情報を元にしているのですが、私が、応募を予定している、マチカネチコウヨレの15とラフィントレイルの15は、今のところ上位人気のようなので、両方取るのは厳しいかも知れません。どちらにしても、最優先を使わざるを得ないので、今年の×取りは、又もや、できそうにありません。後3番手に予定していたヴェルデライトの15ですが、左前脚が心配なので、リストから外そうかと思っております。ただ、へニューヒューズに1頭は出資したいといった手前、代わりにフォルテピアノの15を取りに行く予定にしています。火曜日から、ネット環境のない、実家に帰る予定なので、無事申し込めるかが若干心配です。

キャロットクラブに入会したのが、シーザリオが活躍していたのが、きっかけなのですが、まだシーザリオの仔には、1頭も出資した事がありません。シーザリオ自身が、日米オークス馬なので、産駒の募集価格もそれなりだった事もあります。エピファネイアは、6,000万だったので、出資しようか迷ったような記憶がありますが、結局1歩踏み出せませんでした。今でも少し後悔しています。エピファネイアが活躍した事もあり、余計に産駒価格は高騰、牡は、12,000万牝馬でも7,000万が相場になったような気がします。今年の募集馬は、キングカメハメハの牝馬で、7,000万です。G1馬リオンディーズの全妹です。この血統ですから、例え活躍しなくても、繁殖牝馬の道は開けているでしょうから、キャロットクラブの母馬出資優先システムの恩恵を受ける為に出資する手もありますが、それにしては牝馬で、7,000万は高ぇな・・・一応母系の3代内に、Sadler's Wellsを持つキンカメ産駒3歳以上を検索しました。血統上 Sadler's Wells≒Nureyev  のニアリークロスを持つことになります。牡は、14/32  牝馬は、6/16の中央勝ち上がりで、牝馬にこれといった産駒はおらず、代表産駒は、当然リオンディーズです。微妙ですね。この配合だと、パワーが勝ちすぎるのか?4,000万くらいだと検討しても良いけど、7,000万だもんな・・・ 

私のブログにコメントしていただいた、ゆっきーさんからの情報で、テイクオングレースの記事が今週の週刊Gallop に掲載されていることが解りました。

そろそろ、NF天栄に移動だと思うのですが、まだクラブからは、移動のコメントありません。

 

(追伸)

クラブの更新があり、移動のコメントだと思ったら、軟骨除去手術を行ったとの事でした。これで2週間程安静にしないとなりませんから、移動の話は白紙です。生き物相手ですから、なかなかこちらの思惑通りには事は、運びません。年内に移動できればよいのですが・・・

2015年産の今年1歳馬が、ステイゴールド産駒の実質ラストクロップだと思います。記憶に間違いがなければ、2016年産は1頭しかおらず、今年のセレクトセールの当歳市場に出ていたような気がします。キャロットで今年募集されるステイゴールド産駒は、2頭、スプリングシーズンⅡの15とキューの15です。両方とも牡です。募集価格は、2,400万と3,600万です。キューの方はこんなもんとして、スプリングシーズンⅡは、全姉が、セレクトで3,570万で落札されているので、割安感があります。その全姉は、勝ち上がれず抹消となっています。スプリングシーズンⅡ自身は勝ち星ありませんが、妹ミッドデイが英国のG1勝ち馬で血統には、1本筋が入っています。普通だったら、4,000万で募集されてもおかしくないところですが、産駒が走っていないことでのサービス価格でしょうか?

厩舎は、キャロットクラブの会員には、あまり評判のよくない木村哲厩舎ですが、成績優秀です。キャロットクラブの馬では、3歳シュペルミエール(ステイゴールド産駒)がいます。菊花賞に駒を進めるかも知れません。実は、この馬が隠し玉だったのですが・・・・少し迷っています。ちなみに、血統表の3代内にKingmanboを持つ牡は、中央で7頭中4頭勝ち上がり、地方2勝での出戻りを含めると、5/7 勝ち上がりは、悪くないどころか優秀です。牝馬は1/6でダメですけどね。ダート馬に出る傾向はありますけど稼ぎ頭のステイブラヴッシモは、ステイヤーかな。この配合だと、切れる脚を使うタイプにはなりそうにないので、芝の2000m以上でパフォーマンスを発揮できるかがポイントでしょう。