キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -92ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今年のキャロットクラブで、6頭の産駒(しかも全て母親優先対象馬)が、募集されていますが、サンデーTCでは、1/4   社台TCでは、3/6  まだ満口になっておりません。日本では、スピードが足りないのはと思われているのと、見栄えがもう一つなのでしょうか?キャロットで募集された6頭もラフォルジュルネの15以外は、体高が、150cm前後と、ずんぐりむっくりに見えます。血統屋の望田さんが、ノヴェリストは、Night Shift 以外スピード血脈がないので、ここを触るのが早いのでは?と言われてましたが、例えば

アメリカ血脈の多い、ゼンノロブロイをBMSに持って来て、母母父のフレンチデピュティで、Vice Regent≒Night Shift  のニアリークロスを作ると言うことは方向性が合っているのでしょうか?

もう一つの方向性として、ドイツ血脈自体を活かすと言う方向性はどうでしょう?例えば

ドイツ血脈のプンティラにディープをつけたペルレンケッテにノヴェリストを付ける事で、Surumuと Lagunas が持っている、Literat の継続クロスが発生する、配合の好みで行くとペルレンケッテの15の方かな?どちらにしても、ノヴェリストは、様子見できる仔が多そうですが

キャロットクラブだけに、どうなりますかね。

現在キャロットクラブで、募集中の2歳馬は、2頭だけですが、今まで残口数の出ていなかったハンドレッドスコアの14にも残口表示が点灯しました。クラブ最後の追い込みですね。新規会員は、9月から始まる1歳馬の応募で、かなりの不利がありますからね。

現時点で、応募をどうするかと言うと、◎マチカネチコウヨレの15 ○ラフィントレイルの15

▲ヴェルデライトの15 の予定ですが、人気指数次第で気が変わるかも知れません。 この中で、多分1番人気しそうなのは、ラフィントレイルの15 だと思いますが、一番欲しいのは、マチカネチコウヨレの方なので、最優先をどうするか?今年も×1取りはできないかも知れません。1昨年は、5,000万 昨年は、4,000万の馬に行きましたが、今年は、3,000万未満の馬を中心に検討中です。

昨年の募集馬で、1次1番人気だったと思われる(1次最終の数字は公表されていない為、中間最終発表から推測、ただ母優先の関係があり×2抽選は、ラドラーダだけ)リスグラシューが、本日の新潟新馬戦に出走して、1番人気で2着でした。最後の伸びは目立っていただけに、勝ち上がりはすぐでしょう。さすが、矢作先生が、吹いただけの事はあります。果たして今年は、何が1番人気になるのか?母優先のある馬では、ディアデラノビアの15、アヴェンチュラの15、か?昨年人気したラドラーダは昨年程人気しないでしょう。去年は、1億2000万だったトゥザヴィクトリーが、3番人気以内に入ってきましたが、今年はどうですかね?シンハリーズの15がサイズが小さかっただけに、高馬では、ヒルダズパッションが人気しそうな気がします。後は、関東のオルフェーヴルの牡(牡しか募集されてませんが)でしょうか?

 

先週のNST賞で、14番人気で3着したキャプテンシップを本命にしたブログは

                  ↓コレ

         http://blog.goo.ne.jp/n_syoyasann

まず、G1の2頭から

ファームフェイスは、短期放牧に出ず、在厩で調整して、9/11の阪神の芝1400m(牝馬限定)戦を目指しています。今のところ鞍上は、浜中騎手で調整中(確定ではありません)です。

テイクオングレースは、予定より遅くなりましたが、来週くらいには、山元TCへ移動予定です。その後ゲート試験合格目指して美浦へ入厩予定です。

次は、遅れ気味のキャロットの2頭

シェアザモーメントは、なかなか良いコメントが出ませんでしたが、少しづつコメントも前向きになってきました。牧場見学された方の情報によると、10月以降の移動になるのではとの事です。

シャイントレイルも、なかなか移動のコメントが出ません。これも早くて10月の移動でしょう。

 

4頭中1頭は既に、デビューしております。残り3頭も年内デビューを果たして、1歳馬の出資資金を少しでも稼いでくれたらと思います。

 

キャロットクラブの1歳馬の寸尺も発表になりました。多分、2次迄残っている馬は、半分もいないんだろうな。まぁ今のキャロットクラブの勢いからすると仕方ありません。

ブラストスイフトの2015が、北海道サマーセールで、スズカの冠名で有名な、永井様に、1550万(税抜き)で落札されました。馬っぷりは、よかったですし、今年のリーチザクラウン産駒(初年度から今年迄種付け料は、20万)の大活躍を受けてでしょうね。母ブラストスイフトは、未勝利ですが、全兄にソーユアフロスト(オープン迄出世)がいます。(オーナーはあの臼田様でした。)何かの縁を感じますね。祖母バルチックチルは、大手千代田牧場がアメリカから導入した繁殖牝馬なので、代々かけられている種牡馬も悪くありません。来年のデビューが待たれます。

NF空港で、充電を図っていたエールデュレーヴが、北海道から移動して、NF天栄を経由して、NFしがらきに戻ってきます。その後は、レースを目指す事になりますが、10月の京都くらいで、復帰できるでしょうか?つーさん軍団のキャロット陣は、今のところ9月の出走は、微妙ですので、9月は、G1のファームフェイスに期待と言うことになりましょうか?10月には、多分ジャッカスバークも復帰して、サグレス、アマレッティ(9月に出走できるかも?)ビットレート、エールデュレーヴと10月攻勢がかけられそうな雰囲気もあります。後は、キャロットの2歳陣から移動の声が聞けるとよいのですが・・・

 

1歳馬のPDFがアップされているのですが、何げに関西の募集馬見ていたところ、

おぉ、なかなかの2枚目を見つけました。

で、血統表を見直したところ、我がつーさん軍団の誇るNo1高額馬エーデルグランツの甥っ子でした。うむ・・・見た目はすばらしい。

候補に挙げていたプロミネントの15が、募集中止になってしまいました。ドラフト戦術の練り直しをしなければなりません。ひとまず、隠し玉の馬には、応募する事に決めたので、後は、ヘニーヒューズの関西馬の内1頭、プロミネントの15で空いた穴をどうするか?ですね。別に穴は空いたままでも構わないといえば構わないのですが・・・・カタログとビデオを見て少し悩みます。

 

カタログをザクッと見ての感想

シンハリーズの15は、この価格でも最優先での抽選でしょう。100万馬券でも取れれば、申し込んでもいいけど・・・

競争実績は、凄いと言うことではないのですが、種牡馬としては、一時種付け料が50万$と言うことで、話題になった馬です。ディープインパクトでも今年、3,000万(約30万$)です。昨年は、2,500万でした。

日本では、サンデーサイレンス系でも、ニアリークロスを持つスペシャルウィーク以外は、ダメだと言うことでしたが、最近では、ディープインパクトとニックスだと言うことで注目されています。種付け料が、一時50万$(当時のレートで6,000万円)だったと言うことは、優秀な繁殖牝馬にしか付けていないと言うことですよね。特徴は、2歳戦から走れる早熟性と、競争に対して前向きな気性です。日本でも、ヘネシーの直仔のヨハネスブルグとヘニーヒューズの産駒が、活躍しています、今後も注目です。Storm Bird は、Nijinskyとニアリーですし多分ノーザンテーストとも好相性でしょう。日本でのヘニーヒューズの初年度産駒今年の1歳馬は、キャロットクラブでも4頭募集されています。少なくとも1頭は出資したいなと思っております。

キャロットクラブの勢いは、止まりません。札幌記念(1着賞金 7,000万)をネオリアリズムが、断然人気のモーリスを尻目に逃げ切りました。つーさん軍団も今週は、ビットレートが、美事な勝利を収めてくれましたので、キャロットクラブの勢いに乗れてるとは言えませんがひとまず満足です。

札幌記念や北九州記念には、目も呉れず、NST賞で、ブービー人気馬を

抜擢したブログはここ ↓

       http://blog.goo.ne.jp/n_syoyasann

本日の小倉競馬で、1番人気に支持されたビットレートが、美事に直線抜け出して優勝です。いやぁ、直線馬群に包まれた時は、まずいこのまま沈むのかと心配しましたが、馬群を割って抜け出してきました。川田騎手美事でした。

ただ、最終の単勝オッズは、2.7倍。馬券を買った時は、4倍近くのオッズだったのですが、パドックでの出来をみて買った客が、多かったと言うことでしょうか?レース前にTargetで、オッズ確認していましたので、レース始まる前に解っており、レース後にオッズみてがっかりと言うことは、なかった。(まぁ応援馬券に毛が生えた程度しか買ってません)しばらくは、このレースのビデオ見て楽しめそうです。