お菓子メーカーさんのものすごい努力に感動
テクノコーポレーションの新國浩之です。あと二日で今年度も終わります。黒字でよかった・・・。
私はいろいろな会社の社長さんと会って話しをする機会が多いのですが、景気についての話題が多いです。
会社の業績の話になると、さまざまな見解です。
業績がいいときは、「私が一生懸命に頑張ったからだ」という社長さんが多い。
業績が悪いと、「景気が悪いからだ」という社長さんも多い。
わたしは、これはおかしいと思います。
業績がいいときは、「運がよかった。おかげさまで。従業員も頑張った」だと思うし、
業績が悪いときは、「私の努力が足りなかったからだ」と思います。
先日、お菓子の人気投票をテレビ番組で放映していましたが、私が好きな「明治カールチーズがけ」が第三位だったので納得しましたね。第一位が亀田のかきのたね、第二位がコイケヤのポテトチップスでしたか。
そこで本当に感心したのは、メーカーさん各社とも、「ものすごい努力」が見えるんです。
きっと、朝から晩までお菓子のことを考えているから、さまざまなアイデアや工夫が出てくるのでしょう。
そうでなければ、40年も50年も同じ商品を売り続けることは出来ませんよね。
明治カールが、あんなふうに出来上がるなんて、驚きでした。カレーもチーズも大好きです。
日本はいまのところ大丈夫・・・。
テクノコーポレーションの新國浩之です。今日の東京は22度ありました。すごしやすいですね。
石原東京都知事も辞任し、国政への参加を表明。騒がしくなってきました。
気持ちは痛いくらいわかります。80歳の老体に鞭打ってでも、この国をなんとかしたいのでしょう。
評論家のセンセイ方もよく「平和ボケ」という言葉を使いますが、本当にそのとおりだと思います。
でも、世界中が日本のように平和ボケといわれるくらい、平和になればいいのですよね。
そうすれば、国家間の争いも相当減少するのでしょう。
国際競争力が27位になろうが、GDPで中国に抜かれようが、それでも日本は大丈夫です。
いまのところ。
日本は無資源国です。無資源国ならではの、すばらしいエコ技術は世界一です。
その分野なら、絶対に負けませんよね。
マクドナルドの親子三代囲い込み戦略
テクノコーポレーションの新國浩之です。台風が近づいているせいか、寒いです。通り過ぎると暑くなりますから、体調崩しませんように。
今日、久しぶりにマック(マクドナルド)でビッグマックを食べました。
以前は、一度に5個くらい食べたいと思うくらい好きだったのですが、一個で十分ですね。
友人のO氏は、一気に10個食べてなお、もっと食いたいと言うほどの男なのですが、私は3個でイヤになってしまいます。
食べられないことはないのですが、口の中が酸っぱくなってしまって、イヤになってしまうんですよね。
やっぱり、モスバーガーかフレッシュネスバーガーが、オトナ向きの味なのかもしれません。
私は高校生のとき、初めてマックのハンバーガーを食べて以来、息子にも食べさせ、いずれ息子に子供が出来たら、またその子にマックのハンバーガーを食べさせるんでしょうね。
親子三代囲い込み戦略は成功だといえましょう。コカコーラといい、リッツといい、アメリカの戦略はことごとく日本を攻略しているわけです。
でも、なんといってもマックのチーズバーガーは飽きません。もう35年食べています。一年に7,8個食べたとしたら、もう300個近く食べたことになります。
それにレギュラーバーガー、ビッグマック、フィレオフィッシュ等も食べますから、いままで延べ1000個は食べているんでしょうか。
一個200円平均として、マックには20万円以上は使っているんですね。
アメリカの企業戦略、おそるべしです。
田原総一朗さんに図々しいお願いをしてしまうガキのワタシ
風邪がはやっているそうです。気をつけましょうね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
昨日、尊敬する田原総一朗先生に会うことができました。
クライアント様の主催するセミナー講師としていらしてたのですが、図々しい私は買ったばかりの著書にサインをいただいて、名刺交換していただいて、握手していただいて。
しかも講義を終えてお休みのところにまで押しかけて、いろいろお話させていただきました。
「こんどお邪魔させていただいていいですか?」とまた図々しいお願いに、「いいですよ、どうぞ」とにこやかに応えてくださったので、恐縮してしまいながらも、「ありがとうございます。本当に参りますよ?」と言ったところ、「ハハハ、どうぞ。」懐の深い大人物なんだなぁと感激しました。
私は「やっぱり俺って、図々しい中小企業のオヤジなんだなぁ・・・」なんて思いながら、「やっぱ、アポとらないとダメだよな」なんて話しながら、当社の役員と青山の街を歩いておりました。
ぜひ、私の構想した「ビジネスモデル」を評価していただきたいし、これから成功させるまでの道程をみてほしいんですよね。ヒントは「ワーカーズコレクティブ」ですが。
当社のクライアント様の、株式会社プリズミックという会社がありますが、次々とアイディアを創出し、プランニングし、実行なさっています。すごい会社だと思うんです。
理屈言うのはカンタン。正論言うのもカンタン。現実のなか実行するのは何百倍も難しいんですから。
理想と現実の狭間で思い悩み、そのなかでも決断し、実行することが尊いんです。
人間の「あるべきすがた」を見た。
コオロギがコロコロコロ、キリギリスがチョンギースチョンギース、クツワムシがガチャガチャガチャ。
秋だなあと、毎年虫の声で季節の移り変りを感じます。
先日、東京都墨田区まで商用で行ってきました。東京スカイツリー、すごいですねー。
初めて真下から眺めました。時間がなかったので展望台には行きませんでしたが、こんど機会があったら登ってみたいですね。
東京スカイツリーにはあまり関心がなかったのですが、実際に真下から見るのと遠くから見るのとではぜんぜん違いますね。
真下から見るだけならお金はかかりませんから、ぜひ見てほしいですね。
なぜなら、人間の凄さを感じるんです。
あんな巨大なモノを造ってしまう、日本人の技術力に、あらためて敬意を払います。
そしてノーベル賞の山中教授。誠実で優しくて柔道とラグビーで鍛えた天才学者・・・。
しかも大阪育ちで、ギャグのセンスも高いそうですね。
以前テレビ番組でⅰPS細胞のことを説明しながら、ギャグを連発していました。
私は正直、「こんな変な人が、こんなすごい発明して研究してるのか。大丈夫なのかな」
と思ったのを憶えています。
特許を取得しても、それで儲けようとはせず、世界中の科学者たちのためにタダで特許技術を使ってもらっているそうです。億万長者になることなんて、興味ないんでしょうね・・・・。それなのに自宅のこわれた洗濯機を自分で直して使おうという人。
ここでハッキリしたことがあります。
人間は、謙虚で、無欲で、誠実で、スポーツや武道をやって、優しくて、強くて、ギャグが上手くて、学問もバリバリ出来て、人柄のいい人になれるよう、努力すべきなのですね。
考えてみれば、ノーベル賞を受賞した人たちって、みんなそんな人たちでしたよね。
まえのノーベル賞受賞者の小柴さんや、田中さんなんて、いつも作業着姿でした。じつは私の会社でも「あんな感じの作業着にしよう」とマネしたのですが、なかなかかっこよくいきませんでした。格好だけでも近づきたかったんですけどねーー・・・。