株式会社テクノコーポレーション -9ページ目

映画「のぼうの城」を観て思ったこと

寒くなりましたね。テクノコーポレーションの新國浩之です。戦国武将の「新國上総介貞通」がご先祖だそうです。

芦名一族だったそうですが、伊達政宗に敗れ、豊臣秀吉に助けられたそうです。「新国」で調べると結構出てきますね。

その後は上杉家の家臣となり、半分は農家になって福島県北部に残ったそうです。


そんな歴史を眺めていると、自然とその時代に興味は沸きますよね。


「のぼうの城」は、ちょうどその頃の「小田原征伐」のときだったのです。


北のほうでは私のご先祖様が戦の真っ只中だったんですよね。


そんな歴史に想いを馳せながら、「のぼうの城」を観てきました。


北条氏政の支城だった、現在の埼玉県行田市の「忍城」に、石田三成が二万の兵を率いて城攻めをするのですが、500の将兵で守りきり、小田原城開城まで持ちこたえるというドラマです。


成田長親という「のぼうさま」(でくのぼうの略)が、敵陣の前まで来て舞を踊ったという話は知ってましたが、やけっぱちだったともいわれています。


成田ナントカという城主の甥だったかな。成田軍のほうは、はずかしながら全く知識がありません、


映画では、佐藤浩市がやたらカッコよかった。ぐっさんは役不足。主役は言うまでも無くジョリーグッドでした。


豊臣方(太閤軍)の石田三成は、私の郷里の米沢城主だった直江兼続と仲良しだったのでお気に入りですし、大谷吉継も名将です。長束正家は乱暴者で有名。


史実では、石田堤(全長28kmのすごいもの)が決壊し、石田方に多数の死傷者が出てしまい大慌てのうちに戦が終結してしまったとのこと。


しかし、北条方の支城が全て落ちたのに、忍城だけは持ちこたえたのは事実なのです。


20000VS500って、200VS5みたいなものです。しかも水攻めにより兵糧も不足したでしょう。


いま行田市にある忍城は、最近造ったものなのでしょう。もともとは平城だったのです。


石田堤の跡は、いまでも残っているそうです。こんど見に行ってきます。利根川をせき止め、お城を湖のなかに孤立させるんですから、大掛かりな戦だったんでしょうね。


それ以前も、沼地に造った城は「亀城」とか「浮き城」とも呼ばれ、難攻だったそうです。上杉謙信にも攻められていますが、そのときも持ちこたえているそうです。


いまでいう「ランチェスター戦略」の戦国時代バージョンです。柔よく剛を制す。本当にあった話ですから、やればできるんですよね。


わが社も、○菱電機ビルテクノサービスや、○立ビルシステムとやりますか。冗談冗談。



ハイブリッドに乗って人生の何たるかを覚る なんてね

テクノコーポレーションの新國浩之です。カコナール飲んでます。ちょっと風邪気味。


今日は勤労感謝の日。祝日なのに生憎の雨でした。それでも中央道は渋滞です。


ふた月ほど前から、トヨタカムリハイブリッドというクルマを運転しています。


いまのところ、かなり頑張って「リッター19キロ」です。


けっこういい成績みたいです。


高速道路を走ることが多いので、ハイブリッドには過酷な条件ながらも好成績。


コツは、下り坂は惰性で走ることと、アクセルワークは小刻みに。


制限速度40キロの道路は40キロで。(アタリマエですが・・・)


プリウスとかアクアは、軽く25キロ走るみたいですが、カムリは車体が大きい。


それでも19キロ走るなんて、やっぱり天下のトヨタですよねー。


もう10年経ったら、ガソリン車そのものが無くなってたりして・・・。


DOHC,ツインキャブ、デュアル管、それらのものはこの世から無くなるのでしょう。


燃費ばかり気にしてしまうと、クルマに乗るファンな気持ちもエコになってしまいます。


今回、よーーーーーく分かりました。


ですから、人生は「好きなようにやる」のが一番です。クルマと同じ。


明るく元気に前向きに、小さなことはきにせずに。


でも、そんなことばかり言ってると、財務管理や税金対策が疎かになってしまいます。


会社経営って、人生とはちょっと違う面のほうが大きいんですよね。

東京スカイツリーで感じた日本の技術力のスゴさ

テクノコーポレーションの新國浩之です。毎日トマトジュース(無塩)飲んでます。


先日、東京スカイツリーで気付いたことを二、三。


まず、整理券を受け取り、指定された時刻に入場します。(4~5時間待ち・・・。)歩いて15分で雷門ですので、そこらで観光するのがオススメ。そらまちもいいけど、どこにでもあるショッピングモールです。


ひたすら並びますが、その間にモニターに映し出された映像を観て、みんな「おおーーっ」と感嘆。


やっとチケット(展望台の)を買って、エレベーターまで歩く。途中で簡単な荷物検査を受ける。


この後のみんなの驚き方が面白い。


エレベーターの扉が開くと、中の煌びやかさに「おおおーーーーーっ」と感嘆


エレベーターが上に昇りだすと、その速さに「おおおーーーーーっ」と感嘆


エレベーターが展望台の着くと、その短時間に「おおおおおーーーーーっ」と感嘆


エレベーターの扉が開き、眼前に広がる風景を見て「おおおおーーーーっ」と感嘆


ツリー展望台の窓に近づき、「おおおおおーーーーーーーーっ」と感嘆


子供も大人もお年寄りも、みんな一様に「おおおおーーーーっ」と感嘆するんですよねー。


そんなとき、「日本は平和でいいなぁー」と思ったものです。


展望台では、あちらこちらで「おおーーー」「すげーー」「きれーーー」「うわーー」


年配の方々は、「日本はすごい」「人間はすごい」「すごい技術力だ」


そこで私は思いました。日本の技術力って、やっぱり世界一なんです。


家電製品や自動車に使われる技術って、いまでは中国や韓国、インドでもできるんですよね。


でも、それ以上に高度な技術力は、他国にはありません。


アメリカ軍の様々な兵器は、日本の技術力なくしては造れないんですから。それが日本が誇るテクノロジーのすごいところなんですよね。


日本は無資源国ならではのテクノロジーが、ずば抜けて高いのです。絶対に他国には真似できないレベルなんですよね。


日本製品は、もっと高付加価値製品を開発して売れば、絶対に成功するはずなんです。


規制緩和をもっと進めれば、きっとそうなるはずです。


東京スカイツリーのエレベーター、まったく揺れません。信じられない匠の技です。これぞ日本製です。



ガマンは永遠のテーマ

テクノコーポレーションの新國浩之です。11月14日は糖尿病予防の日って、知りませんでした。


食事制限って、経験者でなければわからない辛いものです。


ガマンできない人は、いずれ合併症に苦しむことになってしまいます。


合併症が恐い・・・。失明、臓器不全、手足の壊疽で切断・・・・(((( ;°Д°))))


私の亡き父は最期は臓器不全で打つ手なしでした。じつに惨めな最期でした。


医者から止められていたのに、最初はビール一杯だけ、次の日は二杯、次の日は日本酒一杯、そしていつのまにか、普段以上に飲みながら、「これくらい大丈夫だ」なんて言い訳を始めます。


そんな環境にいたせいで、私はお酒が嫌いになりました。少しは飲みますけどね。


ガマンって、永遠のテーマかもしれませんよね。


私は、何を食べるときでも簡単にカロリー計算してからにするクセがついています。


それなので、傍から見たらパクパク食べているようで、じつはそうではないのです。


間食はほとんどしません。糖尿病の人に限らず、肥満の人は間食しますよね。


あれがいけない。あれでは、すい臓が休み無くはたらくことになります。すい臓がかわいそうです。


そしてインシュリンを出さなくなってしまいます。出るタイミングがずれてしまったりもします。


そして糖質が血管やその他の臓器を傷つけてしまうんです。腎臓をやられてしまうと、人工透析しなくてはいけなくなってしまうんです。血管が弱っていたら、脳出血も恐いです。


「あのころ、ガマンしておけばよかった・・・。」なんて、私も何度後悔したことか・・・。


ですから、このブログを読んで「健康診断で血糖値が高めだと言われたっけ」という人は、ぜひ糖尿病の恐さを知ってください。


ネット検索すれば、予防法や食事療法のことなど、専門の医師や管理栄養士が詳しく説明しています。


きちんと自己管理できてしまえば、恐がることありません。ガマンが大事です。


テクノコーポレーション新年度スタート

テクノコーポレーションの新國浩之です。新年度スタートです。あけおめです。


私の崇敬する松下幸之助翁の創業したパナソニック、えらいことになっています。


でも、松下幸之助翁は、「10年に1度くらい大きな不景気に見舞われれたほうが、締まるから良い」とおっしゃっておりました。


きっと、V字回復しますよ。そうでなければ、日本は非常にヤバい。


そして、シャープも厳しい状況ですよね。せっかく亀山で成功したのに、堺工場を造ったらいきなり急降下でしたからね。


韓国のサムスンが、あそこまで伸びるとは予想できませんでした。


というより、液晶画面がどのメーカーさんも同じようにすばらしい製品を作れるようになったんでしょう。


製品の陳腐化現象というものが進んでしまった結果なのでしょうね。


ソニーも「売れそうな商品開発」ばかりやるようになってしまい、昔のような「売れ線無視の商品開発」というものが見られなくなってしまいました。


当社は内需産業ですので、世界を相手にしている家電メーカーさんの苦労はわかりません。


しかし、日本人として日本の家電メーカーさんには期待しております。応援します。


われわれも、老人福祉施設管理・不動産管理の分野で切磋琢磨してまいります。