インド洋ソマリア沖でのメバチマグロ漁と熊がでる山でのキノコ採りを比較考察?
東京の今日の気温は22度。長袖じゃないと肌寒いです。テクノコーポレーションの新國浩之です。
食欲の秋、スポーツの秋といわれますが、私は断然食べるのが大好きですね。
松茸の土瓶蒸し、松茸ご飯、松茸のお吸い物・・・・。松茸採りに、山にいったなぁ。
きのこ採りの楽しさは、実際に行ってみないとわからないでしょうね。
松茸を発見したときの興奮、歓喜、達成感・・・。
舞茸も嬉しかった。あまりの喜びのあまり、舞を舞ってしまうほどだったことから、「舞茸」とよばれるようになったとか。
香り舞茸、味しめじ とかいいますもんね。香りは松茸のほうがいいなあ。
インド洋のソマリア沖では、メバチマグロが大漁だそうです。
あんな危ない海域に、よく行くなあと思いますが、主に台湾の漁船団が武装ボディガードを雇って漁に出るのだとか。
ソマリア沖には、凶悪な海賊が跳梁跋扈しています。タンカーが乗っ取られたり、商船の積荷を
奪われたり。大勢の人が殺されています。
しかし、台湾の漁船も覚悟を決めて出漁したのでしょうけれども、そこまでするかと思ってしまいます。
君子危うきに近寄らず よりも、虎穴にいらずんば虎児を得ず が勝ったのでしょうか。
きのこ採りは、マムシやツキノワグマに注意しながらやりますが、ロケット弾や機関銃の弾は飛んできませんからねえ。
よく、アルミ製のコップを二個リュックにぶら下げて、カンカンと音をたてて山の中を歩きました。
祖母から「クマ除け」だと教わりながらも、恐さはありませんでしたよね。
下知識の出来てしまった現在では、少々恐いかもしれませんが、松茸を発見したときの、あの喜びに勝る恐怖は無いかもしれません。
台湾の漁船の漁師さんたちも、そんな感じなのでしょうかねえ。
日本は無資源国ならではの技術でエコ大国になる!
ついに10月に突入ですね。我が社は年度末突入です。テクノコーポレーションの新國浩之です。
はやいもので、梅雨だー、夏だー、節電だー、と言ってたらもう「寒い」なんて声も。今日は長袖で出歩いておりました。
そして様々な世界の動き。気になりますよね。毎日毎日、領海侵犯だの何だのかんだの。
今日、久々に明るいニュースをラジオで聴きました。
シェールオイルが秋田県の油田で、採取に成功したとか。塩酸を使って、溶かしてどうのこうの・・難しい採取方法なんですねー。
しかし、これが商業ベースに乗れば、エネルギー政策に大きくプラスになるのは間違いありませんよね。
とはいっても、それの採掘量の最大値が日本国内での石油輸入量の1%にも満たないかもしれません。
それでも、国内でエネルギー源の生産ができるなんて、とてもステキですよ。産出国になれるんです。。
これに加えて、水力・風力・太陽熱・地熱など、国内でどんどんエネルギー生産できますよ。
もう20年くらいしたら、日本はエネルギー大輸出国になってたりして。
ご存知の通り、わが日本は無資源国です。
それが原因で、先の大戦(大東亜戦争)にもつながったわけです。
エネルギー大生産国になれたら、これ以上のことは無いかもしれませんよ。日本は無資源国ならではの、すばらしいエコ技術・省エネ技術も合わせて持っているわけです。
放射能ゴミの最終処分もできない原子力発電所は言うに及ばず、火力発電所も無くなったりして。もしかして、石油そのものが不要の世の中になったりして。
日本人なら出来ると思うんです。
上杉鷹山の「なせばなる なさねばならぬなにごとも ならぬはひとのなさぬなりけり」
いつもこの詩を思い出します。
息子の名前をつけるときも、上杉鷹山の「鷹」の一文字を頂戴しました。
せめて私の生きている間に、そんな世の中を見てみたいですね。
あと100年生きたりして・・。今年52になったのですが・・・。152歳。。こわい。ギネス。
人間ってカワイイ生き物
テクノコーポレーションの新國浩之です。エコカーに乗っています。
でも、なんでもかんでもエコだエコだというのも、いかがなものでしょう。。
人間って、素直でワガママで、高貴で下品で、不条理きわまりないカワイイ生き物。
無駄遣いできるくらいの余裕がなかったり、カツカツが続いたりすると、あっけなく壊れます。
「ま、いいか。これくらい」というくらいの気持ちじゃないと、ギスギスしちゃいますよね。
昔読んだドラッカーの著書にもありました。
能率優先のきわめて優れた理論も、時と場合を選ばなければ、逆効果になりかねない。
だそうです。下記は実話です。
●会社で液体石鹸のキレイキレイで手を洗ってから仕事を始めるひとがいました。
ある日、会社は経費削減で、それを固形石鹸に変えました。
そのひとは、やる気が上がらず、能率が下がってしまいました。
●作業現場に着いてから、工具類を並べてチェックするひとがいました。
ある日、前日にチェックを済ませるように指示がありました。時間がもったいないという理由で。
そのひとは、毎日のセレモニーが出来なくなってしまい、やる気が下がってしまいました。
こんなものです。ちょっとしたカワイイ小物がデスクにあるだけで能率アップしたり、
ちょっとしたゲンかつぎで調子が上がったり。
イチローの打席にはいる前の一連の動き、まさにそれですよね。
人間って、こんなにカワイイ生き物なんです。人間理解って大事です。
ハイブリッドにしてしまい、どんどんオヤジになってしまうかも。
テクノコーポレーションの新國浩之です。エコしてますか?
数ヶ月前に発注していたクルマが納車されました。
トヨタのカムリハイブリッドというエコカーです。はっきりいって、オヤジっぽい。
でも、中は広いですねー。セダンだから運転もしやすいし、悪いところないです。
燃費もいい。東京はストップ&ゴーが多いのですが、それでもリッター20はいくでしょう。
うまくいけば、25はいくでしょうね。燃費がいいってステキです。
いままでは、BMW335クーペでした。ツインターボで思い切りはやいクルマでした。
しかし、リッター4とか5でした。何度もGSいくの面倒でしたしね。
17,8年間、BMWを乗り継いできましたが、エコというワードに惹かれてしまいました。
そしたら、BMWも3シリーズでハイブリッド出したんですね。遅いですよ。
もう中央道で220キロで走ることはできませんが、ゆっくりエコで走ります。
しかし、新しいクルマに乗るという「ワクワク感」が無いのも、心のエコ?
しかし、トヨタのクルマに乗るのは、スターレットKP61以来です。いいクルマだったなぁ。
首都高で死にそうになったこともあった、かわいいKP61でした。
最後は穴だらけで廃車でしたが、トヨタ車のイメージは「穴だらけになっても走る」でした。
さすが天下のトヨタですよ。名古屋のトヨタ自動車博物館、楽しかったなあ。。
やっぱり駅弁だいすき
テクノコーポレーションの新國浩之です。じつは駅弁ファンなんです。
昨日も、東京駅で開催されている全国駅弁まつりに行ってきました。
やっぱり山形の奥羽本線米沢駅の「新杵屋」と「松川弁当店」のは絶品でした!!!!
なんといっても、米沢牛を使ったものはうまいです。「牛肉どまんなか」は、売り切れ残念でした。しかしほかのもうまかった。
黒毛和牛で米沢独特の味付けをしたものも、絶叫するほどうまい。(これは私個人の感想ですので悪しからず)
東北本線郡山駅の鶏肉系もうまかったです。がんばれ東北・がんばれ福島県!です。
そうそう、鶏肉はニワトリ・ブロイラーがほとんどです。ニワトリで思い出しました。
もし、中国の国民が全員、現在の二倍タマゴを食べる(消費する)ようになったら、いまほとんどオーストラリアで生産されているニワトリの餌の生産量すべて投入しても追いつかないそうです。
数年前に、経済学者のレスターブラウンの著書で読みました。数値で知るとリアリティーありますね。
なにしろ、中国の人口は日本の総人口の10倍です。もしかして17億人ともいわれていますが、とてつもない人口なんですよね。
アメリカが、先日3億1千4百万人になったといってましたよね。3,14159・・・・だそうです。
駅弁の話はどうしたんだろう・・・。?![]()