世界は一家人類はみな兄弟 になればいい
今日は彼岸の入り。。涼しくなってほしいですね。水不足は大丈夫かな。
今日は、「こんなときだから」という趣旨で、横浜中華街で昼食をとりました。
普段なら大勢の観光客で賑わっているはずなのに、客足は少なかったですね。
その観光客の多くも、中国語や韓国語でしたからなんか複雑。
警察官も巡回を強化してたのでしょうね。よく目にしました。
よくいく店の「豚バラ肉黒酢すぶた」は、あいかわらず超美味しかった。
しかしお客さんはまばらでした。
しかし、日本人はいつも高貴だなあと思います。
大震災でも、きちんとルールを守って、助け合って、略奪なんて無いに等しかった。
中国で日系企業があんなひどい目に遭っていても、日本の中華街ではなにもありません。
私は平和主義者です。とにかくもうやめてほしいですよね。
40年前、日中国交正常化に命がけで取り組んでくださった先人に申し訳ない。
GDP2位と3位の経済大国同士でやりあってたら、失うものは大きすぎます。
そして得るものは傷だけです。それも深い深い傷でしょう。何十年も治らない傷になります。
このゴタゴタを陰で喜んでいる国家があるということを、政治家も分かっていながら。
国境がなくなってしまえば、すべて解決してしまうんですけどねー。
笹川良一さんが昔船舶振興会のTVCMで「世界は一家人類はみな兄弟」とうったえておりました。
本当にそうなれば、平和な世の中になるのでしょうね。
1,2、の3で、世界中の戦艦や空母、戦車やミサイルを、海に沈めてしまえばいいんですよね。![]()
ヨーロッパの銀行頭取の愛読書
テクノコーポレーションの新國浩之です。健康にいいことしてますか?
全国の経営者1000人アンケートなんてこと、雑誌でよくやっていますよね。
運動の部門で一番多かったのが『散歩』なんですね。わりと地味ですよね。
あとは、お決まりの「ゴルフ」、「ジム」、「山歩き」など。
私はいま「筋トレ」です。筋肉を鍛えると体温が上がるんです。
体温を高めに保つと、ガンの予防になるなど、免疫力アップになるとのこと。
その他、毎日一本トマトジュースの無塩のやつを飲んでいます。
血液サラサラに、トマトジュースが一番いいと専門書に載っていたので。
あとは、変わったところで「ミミズの粉末」を毎日飲んでいます。
血液の血栓のモトとなる、フィブリンを溶かす酵素が多いとのこと。
心筋梗塞とか脳梗塞は、本当に怖いですからね。
健康法というより、日常になりつつあります。続けないと意味ないですもんね。
ヨーロッパの銀行の頭取にアンケートなんてのもありました。
愛読書は?との問いへの答えが意外でした。
経済書や計数の書物などではなく、「シェイクスピア」だったのです。
要するに、「人間理解」を学ぼうとしていたのでしょう。
日本人の銀行頭取は、「新渡戸稲造」の著したものや、「論語」が多かった。
やはり、経済のことばかりではなく、「人間理解」に重点を置いているんですよね。
私はそれらも読んでいます。しかし一番好きなのは「広辞苑」かな。飽きませんよね。
矢沢永吉63回目のバースデー
日中は暑いのですが、日が落ちるとなんとなく涼しく感じますね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
今日九月十四日は、矢沢永吉のバースデーです。63歳になるんですよねー。
今でも二時間半のステージをフルパワーで歌い続けます。![]()
私たちもカラオケにいきますが、20曲連続で歌うなんて、とても出来ませんよね。
普段から身体を鍛えているんでしょうね。さすが孤高のロッカー。
郷ひろみも毎日二時間のトレーニングを20年以上続けているとテレビで語っていました。
あれも本当でしょうね。郷ひろみも確か57歳だったでしょうか。
私が小学生のころ、テレビで歌っている姿を観て「女みたいな男だな」と率直に思いました。
しかし、人は成長するんですね。
矢沢永吉も郷ひろみも歌が歌えて、かっこいい身体、健康で、カネモチで、英語ペラペラ![]()
私は、歌そんなに・・メタボ体型・・病気がち・・カネナシ・・やっとこ英語勉強中・・![]()
しかし、努力は続けています。努力なくして成功なし!
努力はすべて報われるとは限りませんが、努力しなければ成功もありえない。なんて、この間も誰かに話していたっけ・・。松下幸之助翁の請け売りですが、本当にそう思います。
先人を見習い、頑張っていこうと思いながら、チョコモナカアイスを食べます。
亡父の命日に思う
富士山に初冠雪だそうです。暑さは続きますが、天空の季節は変わっているのですね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
今日は亡父の命日でしたので、墓参やら何やらしておりました。しかし霊園は暑いですよねー。
霊園は埼玉県の川越市にあるのですが、さすが川越も暑いところです。墓石の照り返しもあって、さらに暑いんですね。
毎年、この日にいろんなことに想いを馳せてみるのですが、数年前に気付いたことがあります。
長期スパンでの計画は、けっこう理論的に考えることができるということ。
しかし、短期、とりわけ『今から1時間以内の計画』なんてことはほぼ情緒的になってしまいます。
人間って、いくら考えても理屈では生きられない側面が大きいですよね。
自民党の谷垣総裁も、出馬断念の理由は理屈で判断したものではないと言ってますが、きっと本音でしょう。
そして今日、日本維新の会という政党も生まれました。
坂本竜馬や西郷隆盛というハートの大きな大人物は、決して理屈をこねなかったといいます。
あの橋下大阪市長さん、矢沢永吉のファンだと以前言ってましたので、それ以来好感を持つようになりました。
そんなものです。最初は『好き』か『嫌い』か。そこからスタートします。
なので、亡き父の好物だった薩摩揚げを仏壇に供えました。きっと今でも好物でしょう。
山形県の大学で就職率100%
厳しい残暑が続きますね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
就職活動している学生さんも、暑い中スーツ姿でがんばってますよね。
唐突ですが、就職率100%の大学があるんです。
それも、私の郷里でもある山形県です。
山形県立保健医療大学という大学です。すごいですねー。
1学部3学科しかないのですが、毎年脅威の100%就職率を誇っています。
なんか、誇らしいです。
第二位が、石川県にある金沢工業大学だそうで、98%の就職率だそうです。
どちらも雪国、どちらも城下町、粘りと根性はピカイチですよ。
あの大震災で、ものすごい根性で乗り切っていけるのも、東北の人だからこそだと思います。
そして思うのですが、お城のある街の人って、根性のある人が多いような。
理由は定かではありませんが、背景として「戦国時代の武将の血筋」みたいなものがあるのかも。
槍の又左こと前田利家も強かったんでしょうね。上杉謙信の後継者、上杉景勝とも仲良しでした。
とくに上杉謙信は、「買ったケンカは本気にならない」のですが、「売ったケンカは絶対に勝つ」までやりますよね。
ケンカとは、戦のことです。それも、野戦であろうが城攻めであろうが、上杉謙信は絶対に勝つか、敵が戦意喪失するまでやめません。
しかし、売られたケンカは、途中で引く事も多かったのです。やりたくもないケンカ、シラけるんでしょうね。それに、途中でやめれば死人も増えません。そういう深い思いやりがあったのだと思います。
上杉謙信や武田信玄が、もう十年生きていたらどんなふうでしたでしょうね・・・。伊達政宗がもう十年早く生まれていたら・・。
もしかしたら、雪国の新潟幕府とか、盆地の山梨幕府ができてたりして。仙台幕府なら、栄えそうですよね。