亡父の命日に思う
富士山に初冠雪だそうです。暑さは続きますが、天空の季節は変わっているのですね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
今日は亡父の命日でしたので、墓参やら何やらしておりました。しかし霊園は暑いですよねー。
霊園は埼玉県の川越市にあるのですが、さすが川越も暑いところです。墓石の照り返しもあって、さらに暑いんですね。
毎年、この日にいろんなことに想いを馳せてみるのですが、数年前に気付いたことがあります。
長期スパンでの計画は、けっこう理論的に考えることができるということ。
しかし、短期、とりわけ『今から1時間以内の計画』なんてことはほぼ情緒的になってしまいます。
人間って、いくら考えても理屈では生きられない側面が大きいですよね。
自民党の谷垣総裁も、出馬断念の理由は理屈で判断したものではないと言ってますが、きっと本音でしょう。
そして今日、日本維新の会という政党も生まれました。
坂本竜馬や西郷隆盛というハートの大きな大人物は、決して理屈をこねなかったといいます。
あの橋下大阪市長さん、矢沢永吉のファンだと以前言ってましたので、それ以来好感を持つようになりました。
そんなものです。最初は『好き』か『嫌い』か。そこからスタートします。
なので、亡き父の好物だった薩摩揚げを仏壇に供えました。きっと今でも好物でしょう。