山形県の大学で就職率100%
厳しい残暑が続きますね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
就職活動している学生さんも、暑い中スーツ姿でがんばってますよね。
唐突ですが、就職率100%の大学があるんです。
それも、私の郷里でもある山形県です。
山形県立保健医療大学という大学です。すごいですねー。
1学部3学科しかないのですが、毎年脅威の100%就職率を誇っています。
なんか、誇らしいです。
第二位が、石川県にある金沢工業大学だそうで、98%の就職率だそうです。
どちらも雪国、どちらも城下町、粘りと根性はピカイチですよ。
あの大震災で、ものすごい根性で乗り切っていけるのも、東北の人だからこそだと思います。
そして思うのですが、お城のある街の人って、根性のある人が多いような。
理由は定かではありませんが、背景として「戦国時代の武将の血筋」みたいなものがあるのかも。
槍の又左こと前田利家も強かったんでしょうね。上杉謙信の後継者、上杉景勝とも仲良しでした。
とくに上杉謙信は、「買ったケンカは本気にならない」のですが、「売ったケンカは絶対に勝つ」までやりますよね。
ケンカとは、戦のことです。それも、野戦であろうが城攻めであろうが、上杉謙信は絶対に勝つか、敵が戦意喪失するまでやめません。
しかし、売られたケンカは、途中で引く事も多かったのです。やりたくもないケンカ、シラけるんでしょうね。それに、途中でやめれば死人も増えません。そういう深い思いやりがあったのだと思います。
上杉謙信や武田信玄が、もう十年生きていたらどんなふうでしたでしょうね・・・。伊達政宗がもう十年早く生まれていたら・・。
もしかしたら、雪国の新潟幕府とか、盆地の山梨幕府ができてたりして。仙台幕府なら、栄えそうですよね。