ヨーロッパの銀行頭取の愛読書
テクノコーポレーションの新國浩之です。健康にいいことしてますか?
全国の経営者1000人アンケートなんてこと、雑誌でよくやっていますよね。
運動の部門で一番多かったのが『散歩』なんですね。わりと地味ですよね。
あとは、お決まりの「ゴルフ」、「ジム」、「山歩き」など。
私はいま「筋トレ」です。筋肉を鍛えると体温が上がるんです。
体温を高めに保つと、ガンの予防になるなど、免疫力アップになるとのこと。
その他、毎日一本トマトジュースの無塩のやつを飲んでいます。
血液サラサラに、トマトジュースが一番いいと専門書に載っていたので。
あとは、変わったところで「ミミズの粉末」を毎日飲んでいます。
血液の血栓のモトとなる、フィブリンを溶かす酵素が多いとのこと。
心筋梗塞とか脳梗塞は、本当に怖いですからね。
健康法というより、日常になりつつあります。続けないと意味ないですもんね。
ヨーロッパの銀行の頭取にアンケートなんてのもありました。
愛読書は?との問いへの答えが意外でした。
経済書や計数の書物などではなく、「シェイクスピア」だったのです。
要するに、「人間理解」を学ぼうとしていたのでしょう。
日本人の銀行頭取は、「新渡戸稲造」の著したものや、「論語」が多かった。
やはり、経済のことばかりではなく、「人間理解」に重点を置いているんですよね。
私はそれらも読んでいます。しかし一番好きなのは「広辞苑」かな。飽きませんよね。