日本は無資源国ならではの技術でエコ大国になる!
ついに10月に突入ですね。我が社は年度末突入です。テクノコーポレーションの新國浩之です。
はやいもので、梅雨だー、夏だー、節電だー、と言ってたらもう「寒い」なんて声も。今日は長袖で出歩いておりました。
そして様々な世界の動き。気になりますよね。毎日毎日、領海侵犯だの何だのかんだの。
今日、久々に明るいニュースをラジオで聴きました。
シェールオイルが秋田県の油田で、採取に成功したとか。塩酸を使って、溶かしてどうのこうの・・難しい採取方法なんですねー。
しかし、これが商業ベースに乗れば、エネルギー政策に大きくプラスになるのは間違いありませんよね。
とはいっても、それの採掘量の最大値が日本国内での石油輸入量の1%にも満たないかもしれません。
それでも、国内でエネルギー源の生産ができるなんて、とてもステキですよ。産出国になれるんです。。
これに加えて、水力・風力・太陽熱・地熱など、国内でどんどんエネルギー生産できますよ。
もう20年くらいしたら、日本はエネルギー大輸出国になってたりして。
ご存知の通り、わが日本は無資源国です。
それが原因で、先の大戦(大東亜戦争)にもつながったわけです。
エネルギー大生産国になれたら、これ以上のことは無いかもしれませんよ。日本は無資源国ならではの、すばらしいエコ技術・省エネ技術も合わせて持っているわけです。
放射能ゴミの最終処分もできない原子力発電所は言うに及ばず、火力発電所も無くなったりして。もしかして、石油そのものが不要の世の中になったりして。
日本人なら出来ると思うんです。
上杉鷹山の「なせばなる なさねばならぬなにごとも ならぬはひとのなさぬなりけり」
いつもこの詩を思い出します。
息子の名前をつけるときも、上杉鷹山の「鷹」の一文字を頂戴しました。
せめて私の生きている間に、そんな世の中を見てみたいですね。
あと100年生きたりして・・。今年52になったのですが・・・。152歳。。こわい。ギネス。