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70歳を叱咤激励する81歳

テクノコーポレーションの新國浩之です。ひさしぶりです。


2月から始めたジム通いも英会話も、次第に生活スタイルとして溶け込んできました。


これをずっと続けていこうと決めたのですが、もっといろいろやってみたいですね。


先日、郷ひろみさんの密着取材をTVで放映しているのを観ました。


57歳とは思えない、パーフェクトな健康体でしたね。


血液検査の数値は、それらを雄弁に語っておりましたね。すごいですねええー。


その数値は、二十代のそれ以上に若々しく正常なのだそうです。


朝は5時に目を覚まし、神棚に手を合わせ、もうそれからずっと終日寝るまで努力なんですね。


食事にも気を遣い、歯磨きは1回15分を一日4回・・・。舌磨きってこともやるんですね。


ジムは一日おきに2時間だそうですが、いま私もそうしていますが、郷ひろみさんはそれをもう20年以上続けているんですから、すごいですよねー・・・。


とにかく、面倒くさがらずに時間をかけて身体のメンテナンスをすることが大事みたいですね。



私の通っているジムでの出来事なのですが、81歳の男性が、70歳の男性を叱咤激励している場面に遭遇したのです。


「君は私よりも11歳も若いんだから、弱音吐いてはだめだよ」


私には、81歳の男性は60代半ばに見えましたし、70歳の男性は80近くに見えてしまいました。


ですから、目には非常にアンバランスに映ったのです。


その81歳の男性の身体は、おそらく遠めで見たら水泳選手のそれに見えるでしょう。


私のような不健康な人間から見たら、まさにドリームなのでした。



茨城県~千葉県~東京浅草

テクノコーポレーションの新國浩之です。今日の東京は26度まで気温が上がるとか。そして明日の予報は10度まで下がるとか。いやんなっちゃいます。


昨日は、久々にハードなプライベートな時間をを過ごしました。


茨城県鹿嶋市に鎮座する「鹿島神宮」では、毎年3月9日に「祭頭祭」という春の大祭が執行されます。


毎年、案内を頂戴するので、この3月の大祭と9月の大祭に列席させていただくのです。


お祭りの儀式の後に「直会」(なおらい)という酒食の席が設けられ、列席者皆で大いに盛り上がります。


私の隣に、自民党の額賀元財務大臣がおられたので、世間話をさせていただきました。


その後、せっかくなので帰り道に「成田山」に参りにいってきました。神社の次はお不動様です。


生まれて初めて成田山に行ってまいりましたが、いやいや、すごい人出ですし、観光客も多い多い。


外国からの観光客も多かったですねー。いろんな言語が飛び交っていました。


本堂の前の池で、外人さん(白人の男性)が一生懸命に話しかけてきました。「あの、タートルは、日本語では、なにと、いうの、ですか?」


私は「Oh!かめ といいます。正確には、ミシシッピーアカミミガメといいます」と答えましたら、とても嬉しそうでした。きっと私も逆の立場なら、同じような感じに見えるのでしょうね。


スーツを着ていたし、せっかくなので本堂内で護摩修行をさせていただきました。神社の雰囲気とは違った、仏教ならではの雰囲気。お坊さんたちはここで千年以上もの間、毎日毎日、こうして世界平和を祈っていらっしゃるのですねえ。ありがたい。。


その後帰ろうかと思ったのですが、せっかくだから浅草に立ち寄って、浅草観音「浅草寺」に参ってみようかと思い立ち、行ってまいりました。


土曜日だったので、すごい人出でしたね。浅草は成田山と同じく、観光客が多い。しかも外国からの観光客が、じつに半数近くはいるのではないかと思えるくらい多かった。


雷門をくぐり、仁王門をくぐり、お参りさせていただきました。浅草観音には、もう何度も参拝にきておりますが、ここはやっぱり江戸っ子の観音様って感じです。親しみがもてるんですよね。


私の父親は、生前は音楽家として、ここ浅草でも歌を歌ったりピアノを演奏したりしながら、浅草の街で人生を送ったのでした。そんなこともあり、私も浅草の街が大好きなんですよね。


朝の6時に家をでて、帰宅したのは夜8時でした。茨城県の鹿島神宮、千葉県の成田山、東京の浅草観音と、一都二県を参拝三昧で過ごした一日でした。もちろん、日本の平和を祈ることがメインです。



インフルエンザで不幸中の幸い

テクノコーポレーションの新國浩之です。ようやく春って感じですね。


先週はインフルエンザ(A型)を発症してしまい、本当にキツい思いをしてしまいました。


小学生のときに発症した以来でした。こんなにキツいとは思いませんでした。


流行も過ぎていたので、少々油断していたんですよね。


病院でも、「いまインフル発症する人は珍しい」と言われましたから。油断大敵ですね。


でも、不幸中の幸いなのですが、右目の神経障害が治ってしまったのです。


15年くらい前、一過性虚血とか原因不明の高熱を出したこと等があり、それ以来右目の神経をやられてしまい、「横目」が出来なくなってしまったのでした。


ところがこのインフルの高熱のせいなのか、「横目」が出来るようになったのです。


クルマの運転をする際、左右確認するときに、首を大きく振らないと右側が見えませんでした。


だから、今回のインフルエンザは、インフル様様なのです。


でも、これを人に話したとき、「また高熱出したら元にもどったりして」と言う人がいましたね。


私は、「ああ、これがマイナス思考ってやつなんだなぁ」と感心?してしまいました。


マイナス思考の人の共通点はハッキリしています。


それは、「隣の芝生が青く見える」という人がじつに多いという点。


自分に自信が無い表れです。自信とは、経験と知識の積み重ねです。それらが不足しているのです。


経験と知識が大したこと無いのに自信満々という人は、単なる「自惚れ」「世間知らず」なのです。コミニュケーションも苦手で、それを相手のせいにしてふてくされたりします。


そういう人は、大抵は寂しいオトナになってしまいます。気付いたら友人もいなく、誰からも相手されずに老いてしまいます。


もし、自分もそうかも?と思ったら大丈夫。気付くことが出来れば、修正も出来るのです。


他人に優しく。他人を許す。ドイツ人のオスカー・シンドラーは、50歳手前でこれに気付き、身勝手で傲慢な生き方をあらためて、何千人ものユダヤ人の命を救ったのだそうです。







なつかしい「たのしい英文法」

テクノコーポレーションの新國浩之です。東京は今日も雪です。寒いですよね。


いま、コナミスポーツクラブで身体を鍛えております。


もうすぐハードな毎日が始まるので、それに備えて。


英文法も勉強しております。いま役立っているのは、昔からある中高生向きの参考書。


「たのしい英文法」(三友社出版)という、私が高校生のときも使っていた独習書が一番使いやすい。


この著者である「林野滋樹」という先生は、もうずっと前に亡くなっていらっしゃるんですね。


いま使っているこの本も、10年くらい前に、私の長男に買ってあげたものです。


見たら、第48刷!2002年当時ですから、もう60刷くらいになっているかも。


しかし、こんなに分かりやすい参考書があったんだなあと、再度驚きです。


なにしろ、文体に林野滋樹先生のお人柄が滲み出ています。


まるで、「生まれたばかりのヒヨコを手のひらに乗せて大事に育てているように」


ぜひ、英文法を独習しようとする方にお薦めの一冊です。







コメダ珈琲店のエリア拡大戦略

テクノコーポレーションの新國浩之です。今日は節分。おめでたい日です。


今日は気分でロッテリアで豪華なランチでした。


絶品チーズバーガーを食べました。


いつも思うんですが、胡椒をかけたらみんなあんな味になるのかなぁと。


食べる度に同じ事を思うのですから、大した問題とはいえませんが、本当にそう思います。


こんどマックでチーズバーガーを頼んだら、胡椒をかけてみます。思い出したら。。


その程度なんですよね、ファストフードって。


ファストフードに、絶品とか高級とか、必要ないと思うのですが、そこは差別化戦略なんでしょうけどね。


どうせ高級高付加価値戦略でいくのなら、フレッシュネスバーガーは成功してるのでしょうね。


400円台500円台の商品で勝負しています。たしかにまあ美味いです。


でも、所詮ジャンクフード、ファストフードです。ものすごく美味しいものなら、別のジャンルで食べます。


棲み分けのバランスも明確にできてますよね。そんな中、中高生をメインターゲットにしているロッテリアが、サラリーマンの朝食だけではなく、夕食にまでターゲットを広げてきたのも、いま注目すべき点かもしれません。


エリアのバランスを眺めながらうまくやってるなぁと思っていたコメダ珈琲店も、スピードを上げてエリア拡大戦略をとっています。時間をかけて慎重にいくすがたは、名古屋の会社だなぁと感じます。


いままでは「喫茶店」と「ファミレス」の中間としての棲み分け領域から、ウエイトは「ファミレス」の領域に進出した感じです。東京にも次々に新店舗オープンしています。


今後「ごはんもの」「麺類」をメニューに加えてきたら、完全に宣戦布告といえましょう。そうなったとき、コメダ珈琲店のイメージがどうなるのかも、注目していきたいですよね。


私個人の意見としては、いまのままのメニューでいいと思うんですよね。ごはんものをメニューに入れてしまったら、コーヒーの価格も当然下げなければいけなくなるでしょう。粗利の高いコーヒーの価格を下げてしまったら、客は離れていってしまうような気がします。


逆に、コーヒーをメインにして、セットにするとごはんものが付いてくるというような、逆転の発想もいいのかもしれませんが、名古屋の会社のやることです。とっくに考えているでしょうが。