なつかしい「たのしい英文法」
テクノコーポレーションの新國浩之です。東京は今日も雪です。寒いですよね。
いま、コナミスポーツクラブで身体を鍛えております。
もうすぐハードな毎日が始まるので、それに備えて。
英文法も勉強しております。いま役立っているのは、昔からある中高生向きの参考書。
「たのしい英文法」(三友社出版)という、私が高校生のときも使っていた独習書が一番使いやすい。
この著者である「林野滋樹」という先生は、もうずっと前に亡くなっていらっしゃるんですね。
いま使っているこの 本も、10年くらい前に、私の長男に買ってあげたものです。
見たら、第48刷!2002年当時ですから、もう60刷くらいになっているかも。
しかし、こんなに分かりやすい参考書があったんだなあと、再度驚きです。
なにしろ、文体に林野滋樹先生のお人柄が滲み出ています。
まるで、「生まれたばかりのヒヨコを手のひらに乗せて大事に育てているように」
ぜひ、英文法を独習しようとする方にお薦めの一冊です。