医者いらずの身体をつくろう大作戦
今日は夏らしい天気でした。日差しはとても強く、日焼けを気になさっている方はブルーだったのでは?
テクノコーポレーションの新國浩之です。最近、夏が好きになりつつあるような。
2013年もちょうど折り返し地点です。やり残していることはありませんか?
私は実は大の医者嫌いで、注射なんてことになると、内心大騒ぎです。平静を装いますが。。
そこで、「医者いらずの身体をつくろう大作戦」を、2月からかなり真面目に取り組んでいます。
もう5か月が経過しましたが、おかげさまでBMIは22,7と正常値になりました。
ズボンが2サイズダウンしたのですが、うれしい出費ということでしょうね。
体重はスタート時に83,6でしたが、現在は77,8です。
体重はそんなに気にしていませんでしたが、これで体も軽くなるのだったら喜ぶべきでしょうね。
問題なのは、尿酸値と中性脂肪、コレステロール、そして血糖値でした。
9月か10月に健康診断を受ける予定なのですが、どんなふうに好転するのか、数値を見るのが楽しみです。
「医者いらずの身体をつくろう大作戦」の内容は、きわめて簡単です。
まず、毎日250キロカロリー程度を消費する有酸素運動を実施。(早歩き45分くらい)
毎日筋トレを実施。(なるべく大きな筋肉を重点的に20分くらい)
トマト、またはトマトジュースを毎日摂取する。(リコピン摂取で血液サラサラを期待)
一日の摂取カロリーを、1800くらいにする。(収支が赤字になるように計算する)
一日の始まりは、バナナを朝食にする。(カリウム摂取で肥満の原因の塩分排出、血圧も下がる)
たったこれだけです。これで健康体が手に入るのなら、安いものです。要する時間も1時間程度です。
筋トレで役立っているのが、ゴムバンドですね。自転車のチューブのようなものですが、様々な使い方ができるので、どこでもできます。寝ながらでもテレビ観ながらでもできます。スポーツ店で、たしか980円だったかな。
外が雨降りなら、室内でスクワットなんかお勧めです。ヒザは深く曲げずに、浅く楽に長い時間やるのがいいでしょう。ヒザに負担をかけないようにするのがベストです。アスリートも、ヒザは大事にしますよね。
一番手軽なのは、スポーツクラブに入会して、トレーナーの指導を受けるのもいいですよね。まあ、お金はかかりますが。
東京大薪能(入場無料)を観てラッキー
昨日の土砂降りとは打って変わって、いい天気です。テクノコーポレーションの新國浩之です。
先日15日、東京都庁のそばを通りかかると、「東京大薪能」(入場無料)の看板が目に入ったので、「タダならいいかな」のノリで観て参りました。
東京都庁の都民広場で催されていたのでしたが、立ち見客も大勢いらしていて、すごい盛況でしたね。
外国の方も多く見受けられ、英文のパンフを見ながら楽しそうでした。
能は「井筒」、「土蜘蛛」、狂言は「茶壷」といった、わりとポピュラーな演目。なかなか楽しかったです。
能楽は、ユネスコの無形文化遺産に登録されているんですよね。日本の文化を世界中に知ってほしいものだと思いますよね。
能と狂言もさることながら、始めにあった「能楽鑑賞講座」が、意外になかなか面白かったですね。
この会を主催する、世界芸術文化振興協会の会長さんの半田氏という方が講師だったのですが、シロウトにもわかりやすく、ギャグも満載で、とても素晴らしい内容でしたね。
オペラの一節も歌ってみせてくれましたが、その声量には驚きました。能楽の謡いと少し似てるんですね。
この方は、あのジュリアード音楽院の博士で、オックスフォードのフェローという、これまた驚きの肩書き。
こんなすごい人も日本にいるんだなぁと、感心しながらの能楽鑑賞となりました。
まるで「傘が無い」の日本
東京は夏日でしたね。熱中症には気をつけましょう。テクノコーポレーションの新國浩之です。
ここ数年、季節の変わり目というものが感じられませんでしたが、そうお思いの方も多いと思います。
マスコミは挙って「異常気象だ」とか「温暖化だ」といって市民の不安感を煽っているようにさえ感じます。
たしかに、ここ数年は異常気象が続きました。しかし、新聞や雑誌、テレビが騒ぐほどのことなのでしょうか?
そこを騒いで煽るのなら、震災復興や原発事故に関することをもっと騒いでほしいものです。
ここでは書きませんが、本当にがっかりすることや、腹の立つことばかりなのに・・・。
昔、井上陽水が歌った「傘がない」という曲がヒットしましたよね。
まさに、いまの日本の様子を表現描写した曲でした。
痛風なのですが、3年半ぶりに明太子食べました。
テクノコーポレーションの新國浩之です。明太子食べました。
前回食べたのが3年半前だったのです。ガマンしていました。
なぜなら、私は痛風なのです。高尿酸血症という病気です。
プリン体を多く含む食品は、なるべく食べないようにしています。
しかし、せっかく福岡の協力業者様からいただいた明太子、食べないわけにはいかないでしょう。。
熱いごはんの上に、びっしりと明太子をほぐして敷き詰めました。
「いただきます」![]()
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こんな幸せあるのでしょうか・・・。うまかったあぁーーーーーー![]()
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思えば、いろんな食べ物をガマンしています。魚卵はもちろん、プリン体が多いとされる食べ物は全部です。
健康なカラダがほしい・・・。明太子、タラコ、イクラ、子持ちししゃも、タマゴ4個くらい使った玉子焼き、肉の脂身、ばくばく食べたい。
でも、あの痛風の発作の痛みを考えたら、食べられませんよね。
次に明太子を食べるのは、3,4年後になるかもしれません。
ごきげんよう明太子、また逢う日まで・・・・・・。
本当は今も昔も大して変わらない人間の世界
テクノコーポレーションの新國浩之です。チューリップがきれいに咲いていますね。
タバコ、やめられません。最後の手段はドクターなのかなぁ。根性なしなのかなぁ。。。
さて、私の友人には会社経営者が多いのですが、さまざまな話を聞きます。
いまよく聞くのが、根性なし団塊ジュニアがじつに多いのだそうです。
とにかく、やっと勤めた会社を、すぐに辞めてしまうのだそうです。
辞める理由も、「こんな仕事だとは思わなかった」とか「レベルの低い会社はいやだ」とか。
入る前に、じゅうぶんリサーチしなかったのでしょうかね?
会社のレベルを語れるほど、自分のレベルが高いのでしょうかね?
そもそも、自分自身に問題があると、考えないのでしょうかね?
昭和20年生まれ~昭和22,3年生まれくらいの父親をもつ方々を、団塊ジュニアとよぶのですが、どうしてそんなふうに育ってしまったのでしょう。
そんな方が優秀な団塊ジュニアの方々の評判をも下げてしまいますよね。
モンスターペアレンツとか、スーパー世間知らずとか、甘やかされ症候群とか、けっこうひどい形容のされかたもしていますよね。
私もむかし新人類と呼ばれ、けっこう傷ついたこともありました。でも、根性なしとか世間知らずとは言われませんでしたよね。
エジプトで出土した数千年前の石版に、こう記されていたそうです。
「近頃の若い人たちは、ぜんぜんなっていない。」人間って、こんなもんです本当は。