いなくなったバンビ
すっかり放置してしまいました。テクノコーポレーションの新國浩之です。暑いです。
先日、埼玉県某所の「道の駅」に立ち寄りました。
そこには六月にも立ち寄り、アイス等を食べたのですが、そのときに「イノシシの幼体のウリボウ」と、「シカの幼体のバンビ」がいたのです。
山の中で親とはぐれてしまったのを、保護したとのこと。
そして今月、またあのウリボウとバンビいるかなあと仲間と話しながら「道の駅」に到着。
ウリボウは暑そうに寝ておりました。大きさは柴犬くらいまで育っていました。
さて、お目当てのバンビが見当たりません。
店の人に尋ねたところ、「あの世にいってしまいました」との事でした。
「ああ、かわいそうになあ」「あんなにかわいかったのに」と、仲間たちが残念な思いを口にしている最中、私は見てしまったのです。
「「鹿ラーメン」」 というメニューが壁に張り出されているのを。
私は恐る恐る店員さんに尋ねました。「あの鹿ラーメンって、もしかして・・・・?」
店員さんは困った顔をしながらも沈黙。それですべてが判明しました。
そもそも「鹿ラーメン」なんて、生まれて初めて聞きました。
仲間たちは絶句。「あのウリボウも、同じ運命なのかなあ」と誰かが口にしましたが、誰も反応しませんでした。
諸行無常。牛だって豚だって鶏だって、みんな同じ目にあっているんです。
かわいいからかわいそうとか、知能が高いからかわいそうとかいいますが、そういう考え方が差別の始まりなのです。
なんて話をしながら、バンビのことは忘れることにしたのでした。
激痛!尿管結石 もうやだもうやだ
昨年11月23日に、尿管結石で苦しんでいたテクノコーポレーションの新國浩之です。
そしてら今月の1日にもまた尿管結石でのたうち回り、さらに今日も発作があったのでした。
おそらく、ちいさなやつも全部出てくれたのだと、勝手に喜んでおります。
シュウ酸カルシウムというやつが厄介者で、どうもそれが溜まりやすく石になりやすい体質なのだとか。
それが多く含まれる食品は、肉・魚介類・ピーナッツ・ほうれん草・上白糖・なのだそうです。
どうすりゃいいの?
ステーキ大好き、焼き魚大好き、ほうれん草ソテー大好き、ケーキや甘いお菓子大好きです。
牛丼はどうなる?生姜焼き定食は?鮭定食は?金目の煮つけは?モンブランは?エクレアは?いちごショートケーキは?なにより、すこし小腹が減ったときのスニッカーズは?!!
泣きたくなります。でも、あの激痛が予防出来るのならと思えば我慢のし甲斐もあるのでしょう。
楽しみをスポイルして痛みのリスクヘッジすることを私は選択します。
今日はそう思っています。
明日もおそらく気持ちは変わらないかも。来月は?来年は?どうでしょう。。喉元過ぎれば熱さ忘れる。。
今はボルタレンの座薬を入れているので大丈夫かな。
ウロカルンも飲んでいるので、利尿も好調です。今朝は血尿が出ましたけど今は正常かな。
それよりも、禁煙したほうがいいのかも。
健康第一ですよね。病気して病院に行くのは本当に嫌ですよね。
今日は夕飯にカツ丼がいいな。
銀座も立川も警官だらけ
バラク・オバマ大統領が国賓として来日されました。なにもかも良き方向に向かえばいいですね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
昨日は、ちょうどオバマ大統領が銀座の寿司屋に到着したとき、私も銀座におりました。道理でものすごい警備でしたよね。
ちなみに私は「すしざんまい」でした。あの店は理屈抜きで美味いですね。大衆寿司店ではもしかしたらトップでしょうね。
築地周辺には美味い寿司屋が多いですが、ハズレもありますから要注意です。
私の自宅も、米軍横田基地の近くなので、警備の警察官の数がすごいです。畑の中にも立っています。本当にご苦労様です。
今も、家の前に警察官の方がずっと立っています。なんか安全でいいなぁって思ったりしてます。。
大臣になれば、こうして自宅前に警備の警察官が常駐してくださるんですよね。
そうすれば、セコムも解約できるからいいなあ。
たしか昔、橋本龍太郎さんがマンション住まいだったとき、マンションの他の住民の方が言ってたのを憶えてます。「タダで自宅を護っていただいているみたいで嬉しい」って。気持ちがわかります。
AKA博田法という不思議な治療法で驚き
知らない間に全国的に新年度ですねえ。テクノコーポレーションの新國浩之です。
花見なのでしょうか、小金井公園あたりの道路が大渋滞です。五日市街道が動きません。。。
横田基地周辺は、オバマ大統領来日に備えて、警備の警察官がそこらじゅうに立っています。まあ、犯罪は減るでしょうから周辺住民としては大歓迎ですけどね。
先日、私の友人が傷めた股関節を治してもらおうと、「AKA博田法」という治療法で治してくれるという、東京都の国分寺市の整形外科医に診てもらいました。どこにでもあるような医院でしたので、特に特別な治療法をやっているなどという雰囲気もありませんでしたね。
テレビの番組で「AKA博田法」が紹介されたらしく、数人の方がその治療法を受けたいと待合室で話をされているのを聞きました。みんな必死で治そうとしているんだなぁと思いますよね。
私は半信半疑で治療するところに立会いさせてもらったのですが、「仙腸関節」という部位を指で押したりさすったり、それはマッサージに似た手の動きでした。素人目でみたら、ただのマッサージに見えるかもしれません。
しかし、その整形外科医のドクターは、ものすごく神経を集中していることがわかりました。。ものすごい真剣な表情と目つきで手を動かしているのです。立会いの私にも、それが伝わってくるのです。「ああ、これは一流の職人技だ」と感じましたね。
治療終了後は、かなりよくなったことは言うまでもありません。痛みも100だったのが70くらいになったとのこと。何度か通院すればだいぶよくなるとのドクターの話に安心したようでしたね。「仙腸関節」に痛みの原因があると突き止めるのも難しいとの話もされていました。
世の中は広いです。そんな耳にしたこともない治療法があることも、ウソやまやかしではない本物が、あんな何の変哲もないフツーの医院に存在することも、ちょっとしたカルチャーショックでした。
小保方晴子さんはスゴすぎる
テクノコーポレーションの新國浩之です。今年初めて書きます。あけましておめでとうございます。。
そんなことを言いながら、もうすぐ二月です。早いものです。
世間では「小保方晴子さん」で大騒ぎですよね。
いやもう、すごい女性がいるものなんだなぁと、感心せずにはいられませんよね。
あの世紀の発見も、もう五年前には研究論文としてnatureに投稿していたのだそうですね。
「生物学を愚弄するな」と言われもしたそうです。
それを聞いて思い出しました。
今から三十年くらい昔の話なのですが、十円玉が青くなってしまう「緑青」(ロクショウ)のこと。
それまでは、毒性があると信じられていました。
それも、科学者もそう思い込んでいたのです。
当然、私たちが子供時代には、学校の先生も、そう教えてくれていました。
そうしたところ、なんと「無害である」ことが発表されたのでした。
私は、「あまりにも身近なものなので、真剣に調べる人がいなかった」というニュースのキャスターのコメントを聞いて、「なるほどな」と感じたことを憶えています。
ヒトって、思い込みで大失敗することが多いですよね。
今回の小保方晴子さんの研究も、哺乳類では有り得ないという学説に、まったく逆らって進めたからこその大発見だったのですからね。
「そんなこと無理」という中に、大発見のヒントがあるのかもしれませんよね。
なにはともあれ、小保方晴子さんアッパレ!