小保方晴子さんはスゴすぎる
テクノコーポレーションの新國浩之です。今年初めて書きます。あけましておめでとうございます。。
そんなことを言いながら、もうすぐ二月です。早いものです。
世間では「小保方晴子さん」で大騒ぎですよね。
いやもう、すごい女性がいるものなんだなぁと、感心せずにはいられませんよね。
あの世紀の発見も、もう五年前には研究論文としてnatureに投稿していたのだそうですね。
「生物学を愚弄するな」と言われもしたそうです。
それを聞いて思い出しました。
今から三十年くらい昔の話なのですが、十円玉が青くなってしまう「緑青」(ロクショウ)のこと。
それまでは、毒性があると信じられていました。
それも、科学者もそう思い込んでいたのです。
当然、私たちが子供時代には、学校の先生も、そう教えてくれていました。
そうしたところ、なんと「無害である」ことが発表されたのでした。
私は、「あまりにも身近なものなので、真剣に調べる人がいなかった」というニュースのキャスターのコメントを聞いて、「なるほどな」と感じたことを憶えています。
ヒトって、思い込みで大失敗することが多いですよね。
今回の小保方晴子さんの研究も、哺乳類では有り得ないという学説に、まったく逆らって進めたからこその大発見だったのですからね。
「そんなこと無理」という中に、大発見のヒントがあるのかもしれませんよね。
なにはともあれ、小保方晴子さんアッパレ!