本当は今も昔も大して変わらない人間の世界
テクノコーポレーションの新國浩之です。チューリップがきれいに咲いていますね。
タバコ、やめられません。最後の手段はドクターなのかなぁ。根性なしなのかなぁ。。。
さて、私の友人には会社経営者が多いのですが、さまざまな話を聞きます。
いまよく聞くのが、根性なし団塊ジュニアがじつに多いのだそうです。
とにかく、やっと勤めた会社を、すぐに辞めてしまうのだそうです。
辞める理由も、「こんな仕事だとは思わなかった」とか「レベルの低い会社はいやだ」とか。
入る前に、じゅうぶんリサーチしなかったのでしょうかね?
会社のレベルを語れるほど、自分のレベルが高いのでしょうかね?
そもそも、自分自身に問題があると、考えないのでしょうかね?
昭和20年生まれ~昭和22,3年生まれくらいの父親をもつ方々を、団塊ジュニアとよぶのですが、どうしてそんなふうに育ってしまったのでしょう。
そんな方が優秀な団塊ジュニアの方々の評判をも下げてしまいますよね。
モンスターペアレンツとか、スーパー世間知らずとか、甘やかされ症候群とか、けっこうひどい形容のされかたもしていますよね。
私もむかし新人類と呼ばれ、けっこう傷ついたこともありました。でも、根性なしとか世間知らずとは言われませんでしたよね。
エジプトで出土した数千年前の石版に、こう記されていたそうです。
「近頃の若い人たちは、ぜんぜんなっていない。」人間って、こんなもんです本当は。