インフルエンザで不幸中の幸い
テクノコーポレーションの新國浩之です。ようやく春って感じですね。
先週はインフルエンザ(A型)を発症してしまい、本当にキツい思いをしてしまいました。
小学生のときに発症した以来でした。こんなにキツいとは思いませんでした。
流行も過ぎていたので、少々油断していたんですよね。
病院でも、「いまインフル発症する人は珍しい」と言われましたから。油断大敵ですね。
でも、不幸中の幸いなのですが、右目の神経障害が治ってしまったのです。
15年くらい前、一過性虚血とか原因不明の高熱を出したこと等があり、それ以来右目の神経をやられてしまい、「横目」が出来なくなってしまったのでした。
ところがこのインフルの高熱のせいなのか、「横目」が出来るようになったのです。
クルマの運転をする際、左右確認するときに、首を大きく振らないと右側が見えませんでした。
だから、今回のインフルエンザは、インフル様様なのです。
でも、これを人に話したとき、「また高熱出したら元にもどったりして」と言う人がいましたね。
私は、「ああ、これがマイナス思考ってやつなんだなぁ」と感心?してしまいました。
マイナス思考の人の共通点はハッキリしています。
それは、「隣の芝生が青く見える」という人がじつに多いという点。
自分に自信が無い表れです。自信とは、経験と知識の積み重ねです。それらが不足しているのです。
経験と知識が大したこと無いのに自信満々という人は、単なる「自惚れ」「世間知らず」なのです。コミニュケーションも苦手で、それを相手のせいにしてふてくされたりします。
そういう人は、大抵は寂しいオトナになってしまいます。気付いたら友人もいなく、誰からも相手されずに老いてしまいます。
もし、自分もそうかも?と思ったら大丈夫。気付くことが出来れば、修正も出来るのです。
他人に優しく。他人を許す。ドイツ人のオスカー・シンドラーは、50歳手前でこれに気付き、身勝手で傲慢な生き方をあらためて、何千人ものユダヤ人の命を救ったのだそうです。