田原総一朗さんに図々しいお願いをしてしまうガキのワタシ
風邪がはやっているそうです。気をつけましょうね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
昨日、尊敬する田原総一朗先生に会うことができました。
クライアント様の主催するセミナー講師としていらしてたのですが、図々しい私は買ったばかりの著書にサインをいただいて、名刺交換していただいて、握手していただいて。
しかも講義を終えてお休みのところにまで押しかけて、いろいろお話させていただきました。
「こんどお邪魔させていただいていいですか?」とまた図々しいお願いに、「いいですよ、どうぞ」とにこやかに応えてくださったので、恐縮してしまいながらも、「ありがとうございます。本当に参りますよ?」と言ったところ、「ハハハ、どうぞ。」懐の深い大人物なんだなぁと感激しました。
私は「やっぱり俺って、図々しい中小企業のオヤジなんだなぁ・・・」なんて思いながら、「やっぱ、アポとらないとダメだよな」なんて話しながら、当社の役員と青山の街を歩いておりました。
ぜひ、私の構想した「ビジネスモデル」を評価していただきたいし、これから成功させるまでの道程をみてほしいんですよね。ヒントは「ワーカーズコレクティブ」ですが。
当社のクライアント様の、株式会社プリズミックという会社がありますが、次々とアイディアを創出し、プランニングし、実行なさっています。すごい会社だと思うんです。
理屈言うのはカンタン。正論言うのもカンタン。現実のなか実行するのは何百倍も難しいんですから。
理想と現実の狭間で思い悩み、そのなかでも決断し、実行することが尊いんです。