お菓子メーカーさんのものすごい努力に感動
テクノコーポレーションの新國浩之です。あと二日で今年度も終わります。黒字でよかった・・・。
私はいろいろな会社の社長さんと会って話しをする機会が多いのですが、景気についての話題が多いです。
会社の業績の話になると、さまざまな見解です。
業績がいいときは、「私が一生懸命に頑張ったからだ」という社長さんが多い。
業績が悪いと、「景気が悪いからだ」という社長さんも多い。
わたしは、これはおかしいと思います。
業績がいいときは、「運がよかった。おかげさまで。従業員も頑張った」だと思うし、
業績が悪いときは、「私の努力が足りなかったからだ」と思います。
先日、お菓子の人気投票をテレビ番組で放映していましたが、私が好きな「明治カールチーズがけ」が第三位だったので納得しましたね。第一位が亀田のかきのたね、第二位がコイケヤのポテトチップスでしたか。
そこで本当に感心したのは、メーカーさん各社とも、「ものすごい努力」が見えるんです。
きっと、朝から晩までお菓子のことを考えているから、さまざまなアイデアや工夫が出てくるのでしょう。
そうでなければ、40年も50年も同じ商品を売り続けることは出来ませんよね。
明治カールが、あんなふうに出来上がるなんて、驚きでした。カレーもチーズも大好きです。