マクドナルドの親子三代囲い込み戦略 | 株式会社テクノコーポレーション

マクドナルドの親子三代囲い込み戦略

テクノコーポレーションの新國浩之です。台風が近づいているせいか、寒いです。通り過ぎると暑くなりますから、体調崩しませんように。


今日、久しぶりにマック(マクドナルド)でビッグマックを食べました。


以前は、一度に5個くらい食べたいと思うくらい好きだったのですが、一個で十分ですね。


友人のO氏は、一気に10個食べてなお、もっと食いたいと言うほどの男なのですが、私は3個でイヤになってしまいます。


食べられないことはないのですが、口の中が酸っぱくなってしまって、イヤになってしまうんですよね。


やっぱり、モスバーガーかフレッシュネスバーガーが、オトナ向きの味なのかもしれません。


私は高校生のとき、初めてマックのハンバーガーを食べて以来、息子にも食べさせ、いずれ息子に子供が出来たら、またその子にマックのハンバーガーを食べさせるんでしょうね。


親子三代囲い込み戦略は成功だといえましょう。コカコーラといい、リッツといい、アメリカの戦略はことごとく日本を攻略しているわけです。


でも、なんといってもマックのチーズバーガーは飽きません。もう35年食べています。一年に7,8個食べたとしたら、もう300個近く食べたことになります。


それにレギュラーバーガー、ビッグマック、フィレオフィッシュ等も食べますから、いままで延べ1000個は食べているんでしょうか。


一個200円平均として、マックには20万円以上は使っているんですね。


アメリカの企業戦略、おそるべしです。