おはようございます。
「自分流」バリアフリーアドバイザーの
たけちゃんです。本日は、
[「ボッチャ」関連に、変容力を活かしてみると...]
ということで、
お話したいと思います。
お話したいと思います。
◇◇◇◇◇
さて、
昨日のブログのようにしても
「変容力」は向上出来る訳なんですけど、
この高められた「変容力」を
何かに活かせれないかということで、
とりあえず僕のやっているスポーツ、
「ボッチャ」における様々な動作・場面に
活用してみました。
ちょっと紹介しますね。(^-^)
ところでですね、
「ボッチャ」のボールセットって、
何kgくらいあるのか想像つきますか?
これけっこう重たくて、
僕のでたぶん5,6kg
あるんじゃないでしょうかね。
片手が使えない僕には
かなり重いですね。(^-^;
そんな重いモノ、
いったいどうやって
ひとりで持ち運びしていると思います?
ましてや体育館練習の際には、
電車とバスで2時間の道のりを
常時車いす利用者の僕がどうやって...
実は僕はある方法で持つことによって、
その重さの負荷を抑えているんですね。
それは、
・・・
・・・
・・・
車いすの左側の「肘おき」に
ボールセットを載せることです!
車いすって座面から肘おきまで
ちょっと高さがあるので、
両側の肘おきの上に載せられれば、
(車いすに持ってもらう...笑)
足への負荷は全くなくなるんですね。
ですがコントローラーがあって、
僕の場合は左側の肘おきだけ
使っているんですよね。(^-^;
ボールセットの右半分は右太ももの上に...
なので若干斜めになっているんですけどね。
でも足への負荷は半分くらいに出来るんです!
だから長時間持っていても
大丈夫なんですよね。(^-^)
あとそれから、
僕は家でボッチャの練習をする時には、
ボールを3,4球手提げ袋に入れて
車いすの左肘おきに引っ掛けて
練習するんですけど、
(あ、ボッチャって手軽なスポーツなので
家でも出来ちゃうんですよ。)
その際にはこんなように...
ちょっと
写真が分かりにくいんですが...m(__)m
僕は普段はというか
体育館練習とか試合とかの時は、
こんな感じで
肘おきは使っているんですけどね。
これ自信作の慣考例です!(^-^)
あと、
目標物への「向き」を決める作業というか、
照準を合わせる時にも、
僕の場合は、
この「肘おき」を目安に使っているんですね。
右足も合わせて...
車いすも車いすの乗り方も
一定したものなので、
それを基準にすれば
「向き」の正確性は抜群に上がるんですよね。
これボッチャをやっている人には
かなりオススメ!(^-^)
たかが「肘おき」、されど「肘おき」!
っていうような、
「変容力」の活用の仕方もあるんです!(^-^)
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ですが、
こちらも、お願いしますね...m(__)m
◇◇◇◇◇
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。




