23枚目!ゴミから花のカードを何枚作れるかチャレンジ
今回の花のカードは盛大に迷走しました。この花のカードを作るとき、いつもひらめきを大事にしてるんですが、それがうまくかみ合うとは限らないわけですよ。※一分でその様子がわかる動画はこちら↓↓↓ゴミから花のカードを何枚作れるかチャレンジ#ゴミアート【ゴミアート】色々失敗したけど、これはこれで良いのです。【再生リスト】ゴミアートに挑戦*花のカード→https://www.youtube.com/playlist?list=PLnmFsu0VFjESvC-9wf-KX4Css5mwMhXJZ【使用した音楽】夕暮れコスモス→https://bgmer.net/m...youtube.comまずは材料はこちら。空き箱、学童から引き取ってきた工作の残骸。空き箱を切り抜いて、そこに折り紙を二色貼り付けました。うっすら裏地が透けて見えますが私は気にしません。面白い切り抜き発見。学童の子たちはいったい何を作ったんだろうな?こうした残骸から想像するのも楽しいです。これを茎にしましょう。茎というより薮だなこりゃ。お花はこの切れ端↓早速花を貼ろうと思ったんだけど、なんか茎がのっぺりした寂しい感じだったので、線を入れてみました。ああ、やめときゃよかったー!と思いつつ、お花を貼ってみる。なんかお花ものっぺりしてる気がしたので、影をつけるためにハンコを押してみた。あああ、やめときゃよかったー(2回目)!まあ、やっちまったもんは仕方ない。なんとかここから挽回していこう!まずはふちにシャドーを入れてみる。茎のシマシマが気に入らないので、ハンコで隠してみる。うす汚れ感がアップしただけでした。あかーん。そうだ、和紙!和紙なら、その高級な質感できっとなんとかしてくれるはず!高級な質感が効いたかどうかはわかりませんが、少なくともやらかした部分を隠してくれました。あとは茎よ。シマシマの上からハンコでごまかそうとした、この茎。画用紙の残骸の中にこのような黒の切れ端を発見。はっきりした色に目を奪われれば、シマシマ汚れの茎は目立たなくなるかもしれない。不穏な黒。その背後に潜むうす汚れた茎。これ以上の修正はドツボにはまるだけだと判断し、これで完成としました。そもそもなんで線とか影とかを入れたくなったかというと、頭の中では陰影のある花が浮かんでたからなんですよね。それを画用紙で表現するのは素人には難しかったというわけです。材料として画用紙を使うなら、画用紙の良さを活かすような花を作るべきでした。失敗も大事な情報なのでね、どうしようもない一枚になったとしても23枚目としてアップしようと思ってましたが、和紙のおかげでまあまあ見れなくもない結果に落ち着きました。ありがとう和紙!その様子の動画はこちら↓↓↓