まずは自分を好きになる!世界一ハッピーなママになる方法

まずは自分を好きになる!世界一ハッピーなママになる方法

ママがハッピーなら、子どもは間違いなくハッピーです。
まずはママが、世界一幸せな人になっちゃいましょう!


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こんにちは。原野未知です。

 

皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

 

私は、ちょっといろいろあって、気分が落ち込んでいます。

 

 

できれば、ごきげんで元気いっぱい!という毎日を過ごしたいところですが、生きていればいろいろありますよね。

 

でも、この「気分の落ち込み」、実は悪いことばかりではないのでは?と思っています。

 

というのも、自分がどんなことで落ち込んでいるのかな?と冷静な目で見てみると、わかることがいろいろあるからです。

 

例えば。

 

私は高校時代バリバリのテニス部で、高3のころは、県大会でなかなかいいところまで行きました。

 

そんな私が、もし今、大人気の大坂なおみ選手と試合をする機会に恵まれたとします。

 

夢のような時間ではありますが、勝てるチャンスはあるでしょうか?

 

ないです。もちろんないです。そんなの当たり前です。

 

勝つどころか、1本も返せないし、1ポイントも奪えない自信があります。

 

さあ、私はその試合の後で、落ち込むでしょうか?

 

いやいやいや、そんなわけないですよね。

 

全く落ち込みません。

 

なぜなら、勝てると思っていないから。

 

「あの時、もう少し前に出ていれば」とか、「あのショットが入っていれば」とか、そんなことすら思わないはずです。

 

だって、勝てるわけがないじゃないですか。

 

だから、落ち込まないんです。

 

と言うことは。

 

逆に考えれば、どんな試合の後で落ち込むかというと、「負けたけれども、もしかしたら勝てる可能性もあった試合」の後じゃないでしょうか?

 

年齢もレベルもテニス歴も同じくらいの人と試合して、終盤まで互角の戦いで、それで最後の最後に負けてしまったら、それは悔しいです。

 

落ち込みます。

 

めちゃめちゃ落ち込みます。

 

つまりは、「私なら勝てる」「私ならできる」と思っていたのに、負けてしまったときに、落ち込む気分が襲ってくるわけです。

 

私は私の可能性を、信じていたわけです。

 

毎日の生活の中で落ち込むパターンっていろいろあるけど、この

 

「自分ならできるはず」

 

「自分ならうまくやれるはず」

 

という期待があって、それなのにできなくて、それで落ち込む、というパターンは割と多い気がします。

 

子どもを鬼のように叱ってしまった日の夜の落ち込みは、つまりは、「優しくて穏やかなママでいたい」という自分への期待があって、それが満たされなかったことで落ち込んでいるわけですよね。

 

ということは。

 

逆に考えれば、「私は、本当はもっと優しくて穏やかなママでいることができる。そういうママでいたい」という自分の可能性を信じているということなんです。

 

自分ならできる、って知っているということなんです。

 

だから、落ち込むんです。

 

唐揚げがカラッと揚がらなかったときの落ち込みは、「私ならカラッと揚がったおいしい唐揚げを作ることができる」ってわかっているからだし、肉じゃがに今一つ味が染みてなかったときの落ち込みは、「私ならもっとおいしい肉じゃがが作れるはず」という自分の可能性を知っているから、ですよね。

 

ママ友に「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう?」と思って落ち込むときだって、「私は友達と仲良くできる人だ」ってわかっているからですよね。

 

つまり落ち込んだということは、「私はまだまだ自分の可能性を信じているんだ、あきらめていないんだ」、ということがわかる、ということなんです。

 

そう思ったら、いつまでも落ち込んでる場合じゃないと思いませんか?

 

じゃあ、次にもっとうまくやるためには、どうしたらいいだろう?っていう風に気持ちを切り替えたらいいわけです。

 

次に活かすことができればいいだけですものね。

 

もちろん、そうは言っても、人間の感情はそう簡単にパパっと切り替えられるものではないかもしれません。

 

落ち込むときはとことん落ち込んでみるのも悪くはないかもしれません。

 

でも、いつまでも落ち込んでいても時間もエネルギーももったいないし、自分も周りもハッピーではないですよね。

 

そんなときは、ちょっと視点を変えて、自分の可能性を見つめてみるのもいいのではないのかな、と思っています。

 

 

そういうわけなので、私もそろそろ落ち込みから回復して、元気を出していこうと思っています。

 

皆様もステキな1日をお過ごしくださいね~♪

 


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こんにちは。原野未知です。

 

先日、ちょっと用事があって、久しぶりに高校時代のアルバムを見ました。

 

もう30年くらい前のアルバムです。

 

見ると一気にあの頃がよみがえってきて、懐かしいものですよね。

 

そのうち、子どもたちも寄ってきて、一緒に眺め始めました。

 

行事の説明をしたり、部活の思い出を語ったり、怖かった先生や好きだった先生の話をしたり。

 

クラスのページでは、どの子がかわいかったとか、この子はイケメンとか、「めっちゃ好み♪」と娘が惚れたりとか、大騒ぎで楽しかったです。

 

私は、人生で高校時代がいちばん楽しかったと思えるくらい充実した高校時代を過ごしました。

 

そうは思っていたけれども、子どもたちに思い出を語っているうちに、

 

「この子は本当にトラベルメーカーで、周りにいる人が大変やってんで」とか、

 

「この行事は、しんどかった~」とか、

 

「修学旅行先で、グループでもめて、みんなで泣いて最悪やったわ」とか、

 

実は大変だったこともいろいろあったことを思い出しました。

 

でも、そういう大変だった思い出があったからこそ、私の高校時代はドラマチックだったし、友だちとより仲良くなれたと思うし、濃い時間を過ごせたのだと思うのです。

 

そんな話をすると、子どもたちはそれぞれに思うところがあるようで、いろいろ考えていました。

 

特に高校生の娘は今、部活でちょっとしたトラブルがあって、でも1年生の自分にはどうすることもできなくて、ぐずぐずと悩む毎日を過ごしています。

 

もうそれほど詳しい状況を話してくれるわけではないし、私にアドバイスできることもありません。

 

そもそも、高校生にアドバイスしようと思っても、聞いてくれるわけがありません。

 

自分自身、高校生のころ、親からのアドバイスなんかまったく聞く耳を持ちませんでした。

 

だから、見守ることしかできない毎日なのですが、でも、こうやって、私自身の高校時代のことを話すことで、何かしら考えるヒントになったり、「みんな同じようなことで悩むんだな」とちょっと気が楽になったりするようなのです。

 

悩みもトラブルも少ない方がいいし、毎日明るく楽しく笑って過ごせれば、それがいちばんだとは思います。

 

でも、現実はそういうわけにはいかないし、だからと言って毎度毎度親の私が解決してあげることもできないわけだし。

 

そんな時は、直接アドバイスをするよりも、こうして私自身の体験談を話すことが役に立つようです。

 

それだったらゆっくり話を聞いてくれるし、話の中から自分に必要な部分だけを拾って参考にしてくれたりします。

 

もう、自分の問題は自分で解決する力があると信じて、私はちょっとだけサポートする感じ。

 

それくらいの距離感がちょうどよくて、子どもたちとは心地よい関係を築けています。

 

子どもが大きくなればなるほど、指示やアドバイスではなく、自分自身の体験談をシェアすると、子どもも受け入れやすいようですよ。

 

お子さんが悩んでいそうなときはぜひ、語ってあげてくださいね。

 

ただし、自慢話はあまり受け入れてもらえないかもしれません。

 

自慢はほどほどに、悩んだり苦しんだり、そういう青春の甘酸っぱくてほろ苦い思い出の方が役に立つような気がします。

 

ぜひ、お試しください。

 

今日もステキな1日をお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 


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こんにちは。原野未知です。

 

先日、化粧品を買いに行きました。

 

「最近のお肌の調子について、いくつかお聞かせくださいね。」と言われて、カウンセリングが始まりました。

 

いくつか質問を受けたのですが、その化粧品売り場のお姉さんの質問が、とっても鋭いのです。

 

いや、いい意味ではなくて、口調が。

 

「前回、新しくこの化粧水をお求めになられましたよね?それはどんな効果を期待されていたのですか?」

 

「原野様は、この乳液にどのような効果をお求めですか?」

 

「どのようなお肌の状態を目指しておられますか?」

 

言葉は丁寧だし、こうして文字に書くと普通の質問のようにも見えます。

 

でも、口調がとってもきつかったのです。

 

ちょっと責められている気分。

 

私は化粧品を買うときに、そんなに深く考えていない気がします。

 

お姉さんが「こちらがおススメですよ」「これが原野様のお肌にぴったりですよ」と言うので、それならと思って買う感じ。

 

だからこそ、厳しい口調で問われると、何も考えずに勧められるままに買うことを責められているように感じたのです。

 

美意識が低いですよ!って怒られているような。

 

ちょっと冷や汗をかいた時間でした。

 

 

さてさて、こんな場面、私たちの日常にはないでしょうか?

 

例えば、子どもの話を聞いているとき。

 

楽しい話なら、「そうなの?」「それで?」と楽しく聞くことができます。

 

でも、「○○ちゃんに突き飛ばされて、転んじゃった」という話が出てきたらどうでしょう?

 

皆さん、冷静に、「へ~、そうなんだ。それで?」と続きが聞けますか?

 

子どもが小さいころ、私はダメでした。

 

「えっ?ちょっと待って。それはどういうことなん?」

 

「ケガはしてない?」

 

「○○ちゃんに意地悪されてんの?いつもやられてんの?」

 

「○○ちゃんはわざとやってきたん?」

 

「○○ちゃんは、ほかのお友達にもそんなことをするの?」

 

「それは先生に言ったん?先生はそのこと知ってんの?」

 

などなど、知りたいことが山のように出てきて、子どもを質問攻めにしてしまっていました。

 

それは、話を聞いているというよりも、そして質問をしているというよりも、もはや取り調べ。

 

事実を知りたい、把握しておきたい、という気持ちだったと思います。

 

でもね、ちょっと落ち着いて聞いてみましょう。

 

子どもの話には続きがありますよね。

 

それは、「転んだけど、泣かずに立ち上がったよ」かもしれません。

 

「転んだら、△△ちゃんが、大丈夫?って聞いてくれたんだよ」かもしれません。

 

あるいは、突き飛ばした○○ちゃんが「ごめんね」って言ってくれて、うれしかったのかもしれません。

 

子どもは幼稚園や学校であったことを全部お母さんに話すわけではありません。

 

今日の話題として、特別にお母さんに聞いてほしい話題なのだとしたら、そこには、何らかの「心の動き」があったはずなのです。

 

うれしかった、楽しかった、いいことがあった。

 

もちろん、悲しかった、悔しかった、いやだった、もあるでしょう。

 

どっちにしろ、私たち親がちゃんとキャッチしてあげなければいけないのは、事実関係ではなく、むしろ、そういう気持ちの部分なのではないのかな、と思うのです。

 

もちろん、いつも意地悪をされているとか、痛い目にあっているとかいうことはちゃんと把握したいことだし、先生への相談も必要です。

 

でも、日常の小さなできごとをいちいち取り調べていたら、子どもたちはそのうち、いやになって、話すことをやめてしまうかもしれません。

 

大人でも、質問攻めにあって責められているような気分になったら、もう話す気がなくなってしまいますよね。

 

子どもたちのたどたどしい話の中で、心の動きや気持ちの変化をしっかりとキャッチしてあげること。

 

ここができると、子どもとの会話はぐっと楽しくなるし、大きくなっても、大事なことをちゃんと話してくれる親子関係が築けるのだと思います。

 

子どもの話は長いし、ゆっくりだし、要領を得ないことも多々あります。

 

それでも、先走って会話の主導権を奪ったり、質問攻めにして本当に言いたいことが言えない状況を作ったりせずに、ゆったりと聞くことができたらいいですよね。

 

毎日じゃなくていいし、1時間も2時間も聞くことはできません。

 

ママも忙しいですからね。

 

でも、「ここ!」というところはちゃんとキャッチできるといいですよね。

 

楽しい時間が「取り調べ」になってしまうと台無しです。

 

ぜひ、お子さんとの会話を楽しんでくださいね!

 

今日もステキな1日を!

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。原野未知です。

 

「私ってネガティブだなあ」とか、

 

「もっとポジティブに生きていきたいのに・・・」

 

とか思うことって、ありませんか?

 

特にママになってから、何かにつけネガティな方向に考えが向きやすくなってしまった、ということはないですか?

 

 

だけど、考えようによっては、それは大正解!なんですよ。

 

ポジティブに明るく前向きなママって、楽しそうで子どもも幸せそうで、うらやましく思えるかもしれません。

 

でもね、考えてみてください。

 

例えば、子どもの様子を見ていて、

 

「あれ?なんかちょっといつもと違うな。おかしいな」

 

と思うことってありますよね。

 

熱っぽいなとか、よく咳をしているなとか、ちょっと元気がないなとか。

 

そんなときに、

 

○普段より注意深くその後の様子を見守る

 

○早めに病院に連れていく

 

○温かくして、早めに寝せる

 

などなど、ママは対策を立てると思います。

 

もしかしたら今より悪くなるかもしれない、と想像できるからこその行動ですよね。

 

それって、つまりはネガティブに考えることができるから、ということではないでしょうか?

 

私も独身の頃、自分自身がちょっと熱っぽいくらいなら、「大丈夫!これくらいは気合いで乗り切れる!」と頑張ったりもしていました。

 

実際、ポジティブな気持ちと気合いで乗り切れたことも何度もある気がします。

 

でも、子どものこととなると、やっぱり話は別です。

 

「大丈夫!明るい気持ちでいれば、そのうち元気になるから!」なんて無理強いはしません。

 

様子を見ながら、必要なら早めに休ませるなど対処してきました。

 

つまり、私たちがネガティブなのは、子どもの命を守るため、と考えることもできるわけです。

 

暗い森の中に「何とかなるさ!」と突っ込んでいくのではなく、「獰猛な生き物がいるかもしれない」と用心して、遠くても明るくて開けた場所を通っていく。

 

「おなかをこわすかもしれない」と、食べるものを選んだり、食べすぎに注意したりする。

 

車にひかれないように気を配ったり、危険な目に合わないように目を光らせたりするのも、全部、「もしかしたら」と最悪の事態を予測して、それを回避できるように対策を立てるからできることなんです。

 

つまりは、ママの本能的な生活の知恵、ということなんですよね。

 

そう思ったら、ネガティブでよかった、子どもの命を守ることができてよかった~、って思いませんか?

 

 

とは言え。

 

今の世の中、暗い森の中に猛獣がいることも、食べたらすぐにおなかをこわしそうなものもそんなにないわけですから、そんなに心配ばっかりする必要はないですよね。

 

実際、心配事の9割は起こらないのだそうです。

 

いつもいつもネガティブな方向に心配したり不安を抱えたりしていては、お母さんも疲れてしまいますよね。

 

だから、もし、自分が今、すごくネガティブな考え方をしているな、と気がついたら、「ああ、私は今、一生懸命お母さんしているな。子どもの命を守ろうとがんばっているんだな」と思ってみてください。

 

その上で、「でもそんなに心配ばかりしていても楽しくないから、気持ちを切り替えてみよう!」と思ってみてはどうでしょう。

 

ネガティブな自分を否定しないで、その気持ちも丸ごと受け入れてみてください。

 

一生懸命頑張っている自分をほめつつ、次のステップに進むことができて、子どもと一緒に楽しい時間を過ごすことができるようになるはずです。

 

自分の気持ちに自分で気がつけば、違う気の持ち方を選択できます。

 

秋はいい季節だけど、気持ちがどんよりする日もあったりしますよね。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

今日もステキな1日をお過ごしくださいね~!

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。原野未知です。

 

皆さんは、例えばカップにコーヒーが半分くらい残っているとき、

 

「あと半分もある♪」

 

と思う派ですか?

 

それとも、

 

「あと半分しかない・・・」

 

と思う派ですか?

 

「あと半分もある♪」と思えば幸せですよ、なんてよく言われますが、実は私は「あと半分しかない・・・」と思ってしまうことの方が多い派です。

 

なるべく「あと半分もある♪」な考え方をしてみようとは試みてますが、思考のクセってなかなか手ごわいですよね。

 

コーヒーだけでなく、例えば時間なんかも、「あと少ししかない!」と思って、焦ってしまうことがよくあります。

 

だけど、私の場合、その方がいいことも、実はあるのです。

 

例えば、朝、出かける準備をしているとき。

 

いろんなことがサクサクっとうまく進んで、「今日は早いな、まだまだ余裕があるな」と思える日って、ありますよね。

 

そんな日は、気分も良くて、ごきげんで、ついつい

 

「もう1杯コーヒーを飲んでから出かけよう」

 

とか、

 

「もう1か所掃除できそうだな」

 

とか思ってしまうんです。

 

で、その結果。

 

「え~っ!もうこんな時間???」

 

となって、結局バタバタと・・・ということが、あります。

 

逆に、時間がタイトで、「今日はあんまり余裕がないな」という日は、テキパキと動けるし、行動にムダがない。

 

自分がやるべきことが分かっているし、余計なことを考えず集中できている気がします。

 

結果的に、予定の時間より早く家を出ることができたり、1本早いバスに乗ることができたりするんです。

 

小中学生時代、夏休みの宿題は8月31日の夜に徹夜だったし、学生時代もテスト直前にぱんぱんに詰め込む勉強法。

 

教員時代、朝までかかってテスト問題を作ったことも数知れず。

 

何でももっと早く取りかかればいいのですが、「まだまだ時間がある」と思ってしまうと、ついついのんびりしてしまって、なかなか手を付けることができない性格です。

 

でも、追い込まれると強いというか、時間が限られていると、エンジン全開で頑張れる、というのもある意味、私の強みでもあります。

 

今日から10月。

 

今年もあと3か月となりました。

 

あと3か月もある、と思えば、まだまだ今年もたっぷり時間があるような気がします。

 

でも、あと3か月しかない!と思ってしまうタイプの私からしたら、ある意味、チャンス!

 

残り3か月で何ができるか、何をすべきか。

 

自分を追い込んで、3か月でどんな結果を手に入れることができるのか。

 

あと3か月しかない、と若干焦り気味の今だからこそ、今年初めに決めた目標ややりたいことの中で、まだ実現できていないことを1つずつ終わらせていくことができる気がしています。

 

「たっぷり3か月♪」の皆さんも、「やばい、たった3か月しかない!」の皆さんも、ぜひご一緒に充実の3か月にして、2018年を最後まで楽しみましょうね。

 

 

昨日の夜は私が住む地域でも台風が駆け抜けていきました。

 

皆さんのところは被害はなかったでしょうか?

 

自然災害も続いていますが、皆さん無事に過ごされているといいなと思っています。

 

今日もステキな1日をお過ごしくださいね。

 

 


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こんにちは。原野未知です。

 

皆さんは、この夏、どんなドラマを観ていましたか?

 

私はいくつか見ていたのですが、中でも「サバイバルウェディング」がいちばん楽しみでした!

 

で、いまさらですが、先週末の最終回、宇佐美編集長の言葉が刺さりまくりました~!

 

皆さん、書いておられますが、やっぱり一番はこれ。

 

「大切なのは、どんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ。」

 

これはやばかったです。

 

思わず、自分の人生を考えました。

 

私は、自分の選択した人生を、強く生きているだろうか?

 

自分の選択に自信と責任をもって、それを楽しみながら過ごせているだろうか?

 

一緒に見ていた子どもたちも、それぞれに思うところがあったようで、幸せに、前向きに、いろんなことを考えたり話したりしました。

 

人生は選択の連続とよく言われますが、最近、思うことがあります。

 

人生がうまくいっている人、人生を楽しんでいそうな人というのは、結局のところ、自分の選択した道を楽しんでいる人なのだということ。

 

それがどんな選択だったにせよ、自分が選んだ道をとことん楽しんでいる人が、幸せな人のように思えます。

 

一方で、人生に不平不満を抱えている人というのは、実は、どんな選択をしても、その選択を後悔していて、「こんなはずじゃなかった」とぼやいているような気がします。

 

例えば、ケーキ屋さんでチョコレートケーキとモンブランで迷ったとします。

 

 

幸せな人は、チョコレートケーキを頼んだ時点で、口の中にチョコの香りと甘さが広がって、それがすごく楽しみになる。

 

そして、実際に一口食べた瞬間から、「幸せ~♪」を満喫できるのだと思います。

 

でも、不幸な人というのは、迷いに迷って、チョコレートケーキに決めたとしても、心のどこかで失敗したかなあ、とグズグズと思い続けてしまう。

 

そして、実際にチョコレートケーキを食べ始めた後も、「やっぱりモンブランの方がよかったかなあ。」と思ってしまう。

 

チョコレートは甘すぎるなとか。

 

季節的にもモンブランの方が正解だったかなとか。

 

いろいろ考えてしまって、目の前にあるチョコレートケーキを十分に味わいつくせない人のような気がするんです。

 

これがケーキの話ではなく、例えば仕事の話なら、仕事をやめるかやめないかとか、あるいは専業主婦でい続けるのか仕事を始めるのかとか、パートに出るのか自分で起業するのかとか、そういう選択が考えられます。

 

あるいは、住宅購入の際、どこに住むのか、どんな物件を選ぶのか、一戸建てにするのかマンションなのか、などなど。

 

そんな大きな選択で「失敗した~!」とぼやいている人は、日常の小さな選択、例えばどんな服を買うのかとか、ランチに何を食べるのかとか、そういうことでも、あんまり自分の選択に満足している印象がありません。

 

いつも目の前のことに不満を持っていて、「違う選択肢を選べばよかった」「もし違った選択をしていたらもっと幸せだったのに」と、ぼやいている感じがします。

 

人生に「もし」はありません。

 

もし違った選択をしていたら、は考えてもムダなこと。

 

だとしたら、選択肢がいくつあっても、自分が「これだ!」と思うものを選んだなら、その道を全力で突き進んだらいいし、その道を全力で楽しんだらいいのだと思います。

 

チョコケーキを選んで不幸な人は、結局、モンブランを選んでいても「チョコケーキにしておけばよかった・・・」と思うだけですよね、きっと。

 

自分の選択に自信をもって、その選択をしたことを楽しむこと。

 

改めて大切なことだなと思ったのでした。

 

さて、10月になったら、また新しいドラマが始まりますよね。

 

次はどんな出会いがあるのか、楽しみです。

 

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。

 

皆さま、体調管理には気を付けて、今日もステキな1日をお過ごしくださいね。

 


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こんにちは。原野未知です。

 

以前、雑貨屋さんに行ったときに、かわいい植物の栽培キットを見つけました。

 

かわいいし、手軽だし、いいかも♪と思ったので、2つ買ってきました。

 

青ネギと、ミニキャロットです。

 

どちらもすぐに料理に使えそうなので、楽しみ!

 

・・・なのですが、実はまだ植えていません。

 

買ってからしばらくたつのですが、明日やろうとか、今日はちょっと都合が悪いなとか、どこに置こうかなとか、そういうことを考えていると、なかなか手を付けることができません。

 

結果、まだネギもミニキャロットも収穫なしです。

 

当然ですよね。種も植えていないのですから。

 

多分これは、私だけでなく、皆さんも経験があることだと思います。

 

例えば「ジョギングを始めよう!」と思って、新しいシューズを買ってきたけど、それですっかり満足してしまって、まだほとんど走りに行ったことがない、なんてこと、ないですか?

 

新しいヨガのDVDとか、新しくチャレンジしようと思った資格のテキストとか、買ってきたけど、買ったままの状態でほったらかしているってこと、ないですか?

 

今日は一粒万倍日。

 

いちりゅうまんばいび、と読みます。

 

一粒万倍というのは、たった一粒のモミが万倍にも実り、立派な稲穂になること。

 

そこから、何かをスタートさせるのにいい日と言われているそうです。

 

最初は小さな小さな1粒の種だったとしても、丁寧に育てていけば、その何倍もの成果を手にすることができる、と思うと、何だかワクワクしませんか?

 

 

でも、何よりも大事なのは、まずはとにかく植えること。

 

蒔かぬ種は生えぬ、です。

 

せっかく生まれた「こんなことがしてみたい!」「こんな人になりたい!」の気持ちも、行動に移さなければただの憧れで終わってしまいます。

 

万倍の実りを手に入れるためにも、まずは種をまくこと、つまり行動に移すことが大切です。

 

収穫を楽しみに、今日から新しい1歩を踏み出してみるのはどうでしょう?

 

私も青ネギとミニキャロットを植えたいと思います。

 

楽しみです。

 

今日もステキな1日をお過ごしくださいね~!

 


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こんにちは。原野未知です。

 

先日、ママ友から長文のLINEが送られてきました。

 

中身は、子どもの心配ごといろいろ。

 

最後に、

 

「愚痴ってごめんね」

 

と書かれていました。

 

 

以前の私なら、こんな時は、変な意味、ちょっと張り切っていました。

 

せっかく私に相談してくれたんだから、何か気の利いた返事をしてあげなくちゃ。

 

何なら、悩みを解決してあげねば。

 

せっかく頼ってきてくれてるんだから、「ああ、原野さんに相談してよかった」って思ってもらえるように頑張ろう。

 

そう思って、真剣に考え、思いつく限りのアドバイスをしていました。

 

そして、だからこそ、そういうメールやLINEをもらうと、ちょっと気が重くて、憂うつな気持ちになってもいました。

 

でも、本当に相手が求めているのは、そんな返事なのかな?

 

考えてみたら、私だって、ちょっとぐちぐち言いたくなることはたくさんあります。

 

家族のこと。

 

ママ友間のこと。

 

親のことや子どもの学校のことや、世の中のことや、ちょっとした出来事や、いろいろと。

 

本当に悩んでいて、本当に解決策を求めているときは、ママ友にちょっとLINEで、なんて軽く投げたりはしません。

 

逆に言えば、軽くLINEで、というときは、ただ単に誰かに聞いてほしいだけだったり、ちょっと話してすっきりしたいだけだったり、共感してほしいだけだったり、ということがほとんどなはずです。

 

そこに、重たい返事で、

 

「そういう時は、こうしたらいいよ」

 

「それは考え方を変えてみたらどうだろう?」

 

みたいな、変な提案をされても、相手も困惑するはずです、きっと。

 

だから、重い返事はなしにして、

 

「わかるよ、そういうこと、あるよね」と共感してみたり、

 

「そんなことがあったの?大変だったね、お疲れ様」とねぎらったり、

 

「それはないよねえ」と一緒になって怒ってみたり、

 

そんな返事を送ることにしています。

 

何の解決にもならないけれど、でもそれでいいんです。いいはずなんです。

 

特に女性は、話すことですっきりすることってよくありますよね。

 

誰かに聞いてもらって、「わかる!」と言ってもらうだけで、安心したり、心が軽くなったり。

 

だから、気の利いた返事を送ろうなんて思わなくても大丈夫なんだなと思うのです。

 

相手の「ねえ、聞いてよ!」に、「聞くよ!なになに~?」と軽く応えることで、相手の気持ちも軽くなってくれたら、私も幸せな気持ちになります。

 

LINEでも「聞き上手」になれるといいなあと思っています。

 

皆さま、今日もステキな1日をお過ごしくださいね!

 


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こんにちは。原野未知です。

 

今朝は北海道で大きな地震がありましたね。

 

私の住んでいる大阪でも、6月に大きな地震がありました。

 

朝で、家族みんなちゃんと起きていて、外が明るい時間の地震でさえ、あんなに怖くて、あんなに心臓がバクバクして、落ち着いて行動するなんてできなかったのに、今朝の北海道の地震は午前3時台。

 

ほとんどの方がぐっすり眠っている時間に、あんな大きな地震だなんて、本当に生きた心地がしなかったことでしょう。

 

まだまだ余震が続いたり、不便な生活を強いられたりしそうですが、北海道の皆さん、どうぞ気を付けてお過ごしください。

 

地震も怖いですが、大阪では2日前の台風でも大きな被害を受けました。

 

実は私、台風のことをなめてかかっていました。

 

地震は突然来るけど、台風は数日前から情報が流れています。

 

だいたい何時頃に、どれくらいの強さの雨や風が来るか、天気予報でしっかり情報を得ることができます。

 

しかも、これまでの人生でも毎年、台風を経験していますから、「まあ、これくらいかな」という予想もだいたいつきます。

 

ベランダを片付け、食料を確保し、「いつでも来い!」みたいな状態で待機していました。

 

ところが!!!

 

今回の台風は、私が今までの人生で経験したような台風とは全然違っていました。

 

雨もすごかったけど、とにかく風が強い!

 

窓ガラスが割れるかと思ったし、何ならマンションごと飛んでいくのではないかとおびえました。

 

これが飛ぶことは絶対にない、と思っていた重い木製のテーブルをベランダに置いているのですが、それさえも木の葉のように風に舞って飛んでいきそうになりました。

 

ちょっと風が治まったすきを見て、家族で協力して家の中に引きずり入れました。

 

本当に、命の危険を感じました。

 

地震も怖いけど、台風もなめてはいけないなと、生まれて初めて感じました。

 

我が家は停電も断水もなかったので、雨風が治まった後はもう平和な時間が戻ってきたのですが、近所ではその後丸1日、水も電気も使えないところがたくさんあったようです。

 

夜も、窓の外を見たら、いつもより町全体が暗くて、もの悲しい雰囲気でした。

 

娘の友達は、自転車が飛んで行ってしまった子やベランダの屋根が飛んで行ってしまった子もいたようです。

 

台風も地震も、本当に怖いと思いました。

 

今回のことを受けて、もっとちゃんと備えようと思いました。

 

地震の時も思ったのに、喉元過ぎれば・・・でちゃんと備えてなかったので、防災グッズや食料をきちんと買いそろえて、ストックしておこうと思いました。

 

そのための場所もきちんと確保することにしました。

 

そして、やりたいことをどんどんやっていこうと思いました。

 

明日が来るかどうか、わからない。

 

明日が来ても、その明日が今日と同じように自由に楽しく使える1日になるとは限らない。

 

だから、やりたいことをやって、行きたい場所に行って、会いたい人に会って、おいしいものを食べて、今この瞬間瞬間をしっかり楽しんで味わって、ちゃんと生きていこうと思いました。

 

今度こそ、また毎日の忙しさに紛れてうやむやにするのではなく、生き方を見直すいい機会にしていきたいと思います。

 

大阪でも北海道でも、日常を取り戻すのにまだまだ時間がかかる方がたくさんいらっしゃると思います。

 

まだまだ暑いですから、体調に気を付けてお過ごしくださいね。

 

私も、私に応援できることがないかどうか調べてみたいと思います。

 

 

 

 


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こんにちは。原野未知です。

皆さんは、ひとりで悩んで、1歩も前に進めなくなったことってないですか?

ひとりで考えていると、同じところをグルグル回っているだけで、なかなかそこから抜け出せない。

目標はあるけれど、そこにたどり着くために、どこから始めたらいいのか、何をしたらいいのか全然わからない。

自分に自信が持てなくて、でもどうしたら自信のある自分になれるのかわからない。

そういう時は、ひとりで考えるよりも、もう1つ、別の視点から物事を見ることができるように、誰かと一緒に考えたほうが、うまく行くことがあります。

そこでおすすめなのが、コーチングセッションです。

でも、子どもが小さいから、昼間は時間が取れない。

あるいは、仕事が忙しくて、決まった時間にセッションの予約を入れることができない。

そんな方に朗報です。

メールでコーチングを受けてみませんか?

【30代女性】

メールでのコーチング、ありがとうございました。

これから、自分がどうしていきたいのかということがわかって、すっきりしました。

話すよりも書くほうが好きだし、書きながら自分の考えがまとまっていくのがわかり、面白かったです。

また、自分が書いたことや、コーチからの返信を何度も読み返し、自分の中に落とし込むことができました。

電話よりもメールでのコーチングが、私には合っていたと思います。

メールだから、好きな時間に書くことができます。

話すのが苦手・・・と言う方も、メールなので、書きながら頭の中を整理することができます。

さらに、口に出た途端に消えていく言葉と違って、書いた文章は手元に残すことができます。

納得がいくまで何度も読み返すことができるし、読むたびに自分の思いを確認することができます。

そんな、「話すよりも書くほうが得意だし好き」という方におすすめのプログラムです。

では、メールセッションについての詳細です。

メールを使ったコーチングセッションです。

【料金】15,000円/月


※メールの回数は無制限です。

※いただいたメールには、2日以内にお返事をいたします。

現在、11月スタートのお申し込みを受け付けています。


※お誕生日を迎えられる方には、その月のセッション料金が割引になる、バースデー割引があります。

詳しくは、こちらのページをごらんください。

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