健康マニアへの道のり!ビタミン調査隊! -5ページ目

骨粗鬆症とは?

骨の量が減って骨がもろくなる病気が骨粗鬆症と呼ばれるものです。

高齢者や閉経後の女性に多くみられ、現代の日本では高齢化にともない、患者数は約1000万人ともいわれています。



一方で、今若い世代の人にも骨粗鬆症がおこっているいます。それは、偏った食事、無理なダイエットするがために、十分にミネラルの摂取ができず、また日光にもあたることもなく運動不足が続くと、骨の形成に必要不可欠なビタミンD が活性化されず骨粗鬆症になってしまいます。



症状としては、背中や腰の痛みとか、転んだだけで腕や足を骨折しやすくなくことがあげられます。骨粗鬆症 の診断には、(1)~(3)の検査で骨の量を測定します。


(1)DXA法(X線を使って腰の骨や大腿骨などの骨の量を測定)

(2)超音波法(かかとの骨で測定、X線を使わない)

(3)MD法(手のひらのX線)などがあります。




 これらで測定した骨量が若い人の骨量(YAM)と比べて80%以上あれば正常であり、70~80%だと骨量減少、70%以下だと骨粗鬆症と診断されます。


骨粗鬆症の治療の目標は骨折の予防です。治療には薬剤によって骨量をふやす「薬物療法」とチーズや牛乳などからカルシウムを多く含む食品をとる「食事療法」とウォーキングなど適度な運動で骨を強くする「運動療法」とがあげられます。


薬物療法にはカルシウム製剤、エストロゲン剤、活性化ビタミンD3、ビタミンK2、ビスフォスフォネート、選択的エストロゲン受容体作作動薬などいろいろありますが、基本は普段の生活の中で食事をきちんと取って適度な運動をして、健康的な毎日を過ごすことが強い骨を作る秘訣です。

(2008年11月6日 読売新聞より一部抜粋)

妊娠中にビタミンAを摂りすぎると危険らしい。

大量のビタミンA を、妊娠中に(特に初期)に摂り続けると、先天異常を引き起こす可能性があると言われています。


不足しても、目が悪くなったり粘膜が炎症を起こし易くなったりと、悪影響があるのに、とりすぎてもだめとは、栄は難しいですね。

妊娠中にマグロを食べる事はNGらしいです。

魚に多く含まれるDHAやEPAは血液サラサラにしたり、中性脂肪を退治してくれるなど、とてもすばらしい効果gあります。

また、DHAについては、脳の発達、活性化に寄与する働きがあることから、普段の摂取はもちろん、妊娠中に摂取することで、お腹の赤ちゃんにとって、とても有効であることがいわれています。


しかし、DHAが多く含まれているマグロなどの一部の大型魚については、危険が伴うため摂取は控える必要があるようです。


その危険とは、実は、マグロ等の大型魚には水銀が含有されていることがあり、たくさん食べ過ぎると、生まれてくる赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があることがいわれています。


これは厚生労働省からも危険も呼びかけているようです。魚でDHAを摂る 場合は、注意が必要のようですね。


しかし、水銀って・・・怖いですね。

サプリの意識調査

ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、サプリメントの販売や外食事業を展開する株式会社FATZと共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施したそうです。


(調査対象者は、30~50代の会社役員、会社員、自営業者などの一般ビジネスパーソンを中心に682名。)



調査結果からは、サプリメントの利用者は、疲労回復のために用いているのが約半数程度いるようで、現代社会がストレス社会であることを、色濃く反映しているようですね。


私自身も、疲労回復の目的を主眼において摂取しています。



【以下が記事】

薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。

 実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いた所、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは 14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取していた。

 摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多い事が伺えた。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続いた。

 年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果に。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多い事が分かった。

 サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。

 年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は 62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。


どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%おり、効果を実感している人が多いようだ。

 人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取していた。

 一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は 30.9%となった。

 複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事が伺えた。

 忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているようだ。

サプリメントランキング

皆さんは、どんなサプリメントを飲んでいるのかな?

マイライフ手帳を運営するヒューマン・データ・ラボラトリ調査した、サプリランキングです。


どうやら、ファンケルのグットチョイスM(MAN)90袋が常時1位とのことらしい。


私の愛用サプリは、まだランキング外のようです。



●摂取しているサプリメント商品[2008年10月26日~11月1日累計]
 1位 → ファンケル「グットチョイスM(MAN)90袋」:7.08%
 2位 → 大塚製薬「ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル」:5.72%
 3位 → ファンケル「ビタミンB群 90日分」:3.81%
 4位 ↑ 小林製薬「小林製薬の栄養補助食品 ビタミンE 徳用 120粒」:1.91%
 4位 → DHC「ダイエットパワー」:1.91%
(ヒューマン・データ・ラボラトリ調べ)


メーカーごとのサプリメントを比較 しているサイトがありました。


胃もたれ。こりゃたまらん。

最近、よく胃がもたれます。


原因は、ほぼまちがいなく、「コーヒー」です。



私は、毎日、1リットル程度コーヒーを飲んでいます。



しかし、この程度では胃はもたれない体質です。



最近、安いコーヒーを飲みまくっていました。


間違いなく、これが原因です。



コーヒーは、カフェインによる覚醒効果などもあって、睡眠が少ない私にとっては重宝するアイテムなので、ケチケチしないで高級なコーヒー買おうと思います。

そういえば、タバコまだやめれていないっす。

先々月くらいか、私、ビタミンアズナブルは禁煙をするといっておったのですが、未だにやめれていません。


1日1.5箱程度吸っているので、本当にやばいです。


最近、仕事のストレスも若干溜まりはじめているので、ビタミンCがどんどん奪われていく感じです。


前も調べたけど、タバコは1本当り25~100mgのビタミンCが消滅してしまうことがいわれています。

一瞬のストレスでは、なんと500mgも消滅するといわれています。


厚生労働省が定める基準では、1日ビタミンCは100mg以上摂らなくてはならないと言っているのですが、

このままでは、マイナスになってしまう。


そろそろ、本当に機会を見付けて禁煙にチャレンジしようかと思います。

健康診断受けた。

先日、今年の健康診断を受けましたが、うわさの腹囲の計測がありました。

意外にも、メタボの基準と噂される85cm以内におさまっており、どうやらメタボ対象者ではないようです。


そもそも何故、診断内容が変わったのか?


【政府広報】

「糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。これらは、食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが分かってきています。

このような背景のもと、平成18年の医療制度改革において、平成20年4月から、健康保険組合、国民健康保険などに対し、40歳以上の加入者を対象としたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査(特定健康診査)および保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられることになりました。」


と言っています。


ようはメタボってる人は、生活習慣病になりやすいから、病気になる前に食生活などの生活習慣をちゃんとやらせる目的のようです。(医療費が増加してるから、抑えようって魂胆かな?僕には、健康グッズ業界さんと役人さんが●●してるように思えてなりませんが。まさかね。)



というか、40歳以上が対象って・・・私はまだまだその域に達していませんが。


まあ、なにはともあれ、自分の健康は自分で手に入れろ!って感じかな。


アミノ酸パワーで、脂肪燃焼計画。

これまで、メタボ・ダイエット対策として、ビタミンやミネラルを学んできましたが、今回は、アミノ酸について学びました。


そもそもアミノ酸 とは、体を構成する物質のほとんどの元となる成分なので、人が生きていく上で欠かせない栄養素の一つです。


アミノ酸は、全部で何百種類と存在しているのですが、そのうち、リジン、アラニン、プロリン、アルギニンと呼ばれる物質が、燃焼系アミノ酸と呼ばれているものです。

つまり、ダイエットをしている方は、これらを摂ればよいわけです。





メタボ≠ビタミンアズナブル

痩せてきました今日この頃です。


毎日、野菜中心として、ビタミン をたっぷり摂るように心がけていましたら、いつのまにか体脂肪、体重ともに大幅減量でした。


これまで、メタボ=ビタミンアズナブルでしたが、今は「≠」です。


あと一息です。