サプリの意識調査 | 健康マニアへの道のり!ビタミン調査隊!

サプリの意識調査

ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、サプリメントの販売や外食事業を展開する株式会社FATZと共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施したそうです。


(調査対象者は、30~50代の会社役員、会社員、自営業者などの一般ビジネスパーソンを中心に682名。)



調査結果からは、サプリメントの利用者は、疲労回復のために用いているのが約半数程度いるようで、現代社会がストレス社会であることを、色濃く反映しているようですね。


私自身も、疲労回復の目的を主眼において摂取しています。



【以下が記事】

薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。

 実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いた所、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは 14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取していた。

 摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多い事が伺えた。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続いた。

 年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果に。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多い事が分かった。

 サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。

 年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は 62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。


どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%おり、効果を実感している人が多いようだ。

 人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取していた。

 一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は 30.9%となった。

 複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事が伺えた。

 忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているようだ。