間違いだらけの日本語01
タイに限らず、全世界で使われている日本語は、つっこみ所満載である。
昔、中国に仕事で行ったとき、向こうの従業員が「日本語を習っているけど、先生からラ行の濁音があると教わったが、その発音を教えてほしい」と真顔で言われたことがある。
もちろんそんな発音は無理なので、間違いだと教えた。
間違った日本語でよくあるのは、Tシャツのプリントで、お土産屋で頻繁に見かける。あまりに滑稽な日本語なので、おもわず吹き出して笑ってしまうが、日本語を知らない外人は、それを格好良いと思って着ている。
まぁ日本人も意味も分からず英語プリントTシャツを着てるのと同じ。
そんなTシャツを紹介していくとキリがないので、またの機会にするとして、今回はレストランのメニューで発見した、おかしな日本語を紹介。

「酸っぱい魚」。非常に興味をそそるネーミングの料理である。日本人の観光客も誰か指摘してあげればいいが、誰も教えてあげない。ただ見て笑うだけ。(^_^;
日本人観光客が多いので、日本人相手に商売をしたい意気込みは分かるが、形にならないのがタイらしくて良い。
もっともっとこんなネタを提供し続けてほしいと思うのは、お笑い関西の血所以か。。。(^_^;
ネタ王国タイランド万歳~~!!\(^o^)/
昔、中国に仕事で行ったとき、向こうの従業員が「日本語を習っているけど、先生からラ行の濁音があると教わったが、その発音を教えてほしい」と真顔で言われたことがある。
もちろんそんな発音は無理なので、間違いだと教えた。
間違った日本語でよくあるのは、Tシャツのプリントで、お土産屋で頻繁に見かける。あまりに滑稽な日本語なので、おもわず吹き出して笑ってしまうが、日本語を知らない外人は、それを格好良いと思って着ている。
まぁ日本人も意味も分からず英語プリントTシャツを着てるのと同じ。
そんなTシャツを紹介していくとキリがないので、またの機会にするとして、今回はレストランのメニューで発見した、おかしな日本語を紹介。

「酸っぱい魚」。非常に興味をそそるネーミングの料理である。日本人の観光客も誰か指摘してあげればいいが、誰も教えてあげない。ただ見て笑うだけ。(^_^;
日本人観光客が多いので、日本人相手に商売をしたい意気込みは分かるが、形にならないのがタイらしくて良い。
もっともっとこんなネタを提供し続けてほしいと思うのは、お笑い関西の血所以か。。。(^_^;
ネタ王国タイランド万歳~~!!\(^o^)/
バンコクの場末建物
何度もタイ(バンコク)に行くと、普通の観光では見ないところに目がいくようになる。
そもそも観光は1回行けば満足で、一番最初に訪タイした時にほとんど済ませてしまった。もう今は観光でなく仕事で行くことばかりなので、観光スポットではなく市場巡りばかり。
それで移動中何気に見渡すと、いろんな発見がある。
個人的に観光客が多く、綺麗で豪華な観光地には興味なく、どちらかと言えば場末(辞書では町外れという意味だが、ここでは流行りでない、辺鄙でボロくて人気のなさげな。という意味)な場所を探すのが好きである。
ついボロい建物や裏路地を見てしまうが、別に何をするでなく、見て写真を取るだけで満足する。
表面上は大都会で綺麗に見繕った街の裏側には、その発展のスピードについていけない裏のエリアが存在し、誰にも気にもとめられない、寂しい影の部分に惹かれてしまう。表と裏、光と影という対極のモノが好きなのか、両方の存在が微妙にバランスがとれているのが良い。(ちょっと変わってるかも。。。)
そういう場末探索で発見し、写真に撮ったものを紹介していく。
まずはこの一枚。

周りは綺麗に整備されている中、残された場末な建物。通り沿いにあり絶好の場所なのに、まだ昔のまま取り残されている感じが場末感漂う。
数年後には、この建物も取り壊されて綺麗なビルに変わるだろう。それくらいバンコクの建設ラッシュはすさまじく、毎回行く度に街の顔が変わっていく。
次の一枚。

街中に至る所こんな場末道がある。日本のように無駄に道路をホジくりかえすのでなく、必要なのに整備されずにいる道が多い。日本はけつまずくこともほとんどないが、バンコクは気をつけないと、すっころびそうな道だらけ。ハイヒールは怪我の元である。
雨が降った後はさらに最悪で、場末トラップと勝手に名付けた四角い石畳の歩道では、歩いていると、どれか数個はグラグラしており、うっかり踏みつけると、石畳がグラついて溜まった雨水が水鉄砲のように吹き出して、引っ被ることがある。
歩くだけでも油断ならないバンコクの道。初めて通る道は、足下から注意すべし。
そもそも観光は1回行けば満足で、一番最初に訪タイした時にほとんど済ませてしまった。もう今は観光でなく仕事で行くことばかりなので、観光スポットではなく市場巡りばかり。
それで移動中何気に見渡すと、いろんな発見がある。
個人的に観光客が多く、綺麗で豪華な観光地には興味なく、どちらかと言えば場末(辞書では町外れという意味だが、ここでは流行りでない、辺鄙でボロくて人気のなさげな。という意味)な場所を探すのが好きである。
ついボロい建物や裏路地を見てしまうが、別に何をするでなく、見て写真を取るだけで満足する。
表面上は大都会で綺麗に見繕った街の裏側には、その発展のスピードについていけない裏のエリアが存在し、誰にも気にもとめられない、寂しい影の部分に惹かれてしまう。表と裏、光と影という対極のモノが好きなのか、両方の存在が微妙にバランスがとれているのが良い。(ちょっと変わってるかも。。。)
そういう場末探索で発見し、写真に撮ったものを紹介していく。
まずはこの一枚。

周りは綺麗に整備されている中、残された場末な建物。通り沿いにあり絶好の場所なのに、まだ昔のまま取り残されている感じが場末感漂う。
数年後には、この建物も取り壊されて綺麗なビルに変わるだろう。それくらいバンコクの建設ラッシュはすさまじく、毎回行く度に街の顔が変わっていく。
次の一枚。

街中に至る所こんな場末道がある。日本のように無駄に道路をホジくりかえすのでなく、必要なのに整備されずにいる道が多い。日本はけつまずくこともほとんどないが、バンコクは気をつけないと、すっころびそうな道だらけ。ハイヒールは怪我の元である。
雨が降った後はさらに最悪で、場末トラップと勝手に名付けた四角い石畳の歩道では、歩いていると、どれか数個はグラグラしており、うっかり踏みつけると、石畳がグラついて溜まった雨水が水鉄砲のように吹き出して、引っ被ることがある。
歩くだけでも油断ならないバンコクの道。初めて通る道は、足下から注意すべし。
アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その3
さて、今回は仕入れの話。
通販サイトを立ち上げるにはまずは商品。素人二人の初めての仕入れは、今考えると恐ろしく適当な商品選定で、かなりボラれてたと思う。
とりあえず、日本でアジア雑貨店(実店舗&ネットショップ)を下調べして、仕入れる商品の目安を決めて、アジア雑貨関連本を読んで、市場の場所も確認してから行動したので、その時は簡単な作業だと思っていた。
でもそれはかなり甘い認識で、タイという熱帯の国での日中の仕入れほど大変なものはない。
冷房のない市場での買い物はまるでサウナ。一番暑い時期は40度を超える。観光客がクーラーのきいたデパートで買うのとは雲泥の差がある。かなりの体力を使うし、大量の買い付けで、20kgを超える荷物を持ちながらの移動なので、日中仕入れは3時間が限界。(何度もジュース休憩入れての話)
最初はカーゴ屋の存在も知らず、全部自分達で運んでいたので、それはもう地獄だった。
それでもアジア雑貨店の立ち上げということで、意気揚々と楽しみながらやってたので苦痛ではなかった。
事前調査情報通り、一番メインの仕入れは、バンコク最大の市場である「チャトゥチャック市場」で行い、それ以外に中華街の「サンペン市場」や「ナライパン」でアクセを探し、「プラトゥーナム」で衣服を探す。
夜は「ナイトバザール」で探して、ほとんど丸一日仕入れ。無駄無く移動や買い付けが出来たのは、現地滞在のシゲくんのお陰で、通訳や交渉もシゲくんの友達のタイ人を使ったので、それなりに安く仕入れできただろう。今はさらにもっと効率よく安く仕入れができている。

現在もこれらの場所での仕入れは変わっておわず、おそらく日本のアジア雑貨店も同じ場所で仕入れしているであろう。市場では同業と思われるバイヤーを何人も見かける。(お互い密かに牽制している。。。)
場所を見つけるのは地図さえあれば簡単だし、市場も観光客も自由に買えるので、誰でもアジア雑貨店はできると思う。問題は交渉や定期的仕入れをどう行うかで、そう何度も仕入れに出かけれるようになるには、かなりの売上がないと無理である。渡航費や人件費をどうペイできるか、コスト計算をしっかりして、利益がでるように仕入れするのは難しい。自分達もまだこの課題はクリアしていない。
これからアジア雑貨店をやろうと思っている人に助言するなら、現地にスタッフを確保するのが一番のコストダウンにつながる。人件費は日本の1/10くらいなので、自分が仕入れに出かける渡航費があれば、半年くらい現地人を雇えるのである。この場合、一番の問題は信用できるスタッフを見つけれるかどうか。なんせタイ人の性格は日本人の反対だから。。。まずはタイに行って、タイ人と接して、性格・気質を理解して、信用できる友達を作る。今ならネットでその候補を探すのも手かもしれない。
それ以外の方法として、自分達のように現地スタッフがいる同業から卸で買うのが、現地鵜調達より多少コストはかかっても無駄なく確実に仕入れできるだろう。
現在サンファンでは3件のアジア雑貨店と取引がある。今後も卸先を増やしていこうと思うが、まだまだ弱小なので体制が整っていない。今後の課題である。
次回は各市場の詳細をご紹介。
通販サイトを立ち上げるにはまずは商品。素人二人の初めての仕入れは、今考えると恐ろしく適当な商品選定で、かなりボラれてたと思う。
とりあえず、日本でアジア雑貨店(実店舗&ネットショップ)を下調べして、仕入れる商品の目安を決めて、アジア雑貨関連本を読んで、市場の場所も確認してから行動したので、その時は簡単な作業だと思っていた。
でもそれはかなり甘い認識で、タイという熱帯の国での日中の仕入れほど大変なものはない。
冷房のない市場での買い物はまるでサウナ。一番暑い時期は40度を超える。観光客がクーラーのきいたデパートで買うのとは雲泥の差がある。かなりの体力を使うし、大量の買い付けで、20kgを超える荷物を持ちながらの移動なので、日中仕入れは3時間が限界。(何度もジュース休憩入れての話)
最初はカーゴ屋の存在も知らず、全部自分達で運んでいたので、それはもう地獄だった。
それでもアジア雑貨店の立ち上げということで、意気揚々と楽しみながらやってたので苦痛ではなかった。
事前調査情報通り、一番メインの仕入れは、バンコク最大の市場である「チャトゥチャック市場」で行い、それ以外に中華街の「サンペン市場」や「ナライパン」でアクセを探し、「プラトゥーナム」で衣服を探す。
夜は「ナイトバザール」で探して、ほとんど丸一日仕入れ。無駄無く移動や買い付けが出来たのは、現地滞在のシゲくんのお陰で、通訳や交渉もシゲくんの友達のタイ人を使ったので、それなりに安く仕入れできただろう。今はさらにもっと効率よく安く仕入れができている。

現在もこれらの場所での仕入れは変わっておわず、おそらく日本のアジア雑貨店も同じ場所で仕入れしているであろう。市場では同業と思われるバイヤーを何人も見かける。(お互い密かに牽制している。。。)
場所を見つけるのは地図さえあれば簡単だし、市場も観光客も自由に買えるので、誰でもアジア雑貨店はできると思う。問題は交渉や定期的仕入れをどう行うかで、そう何度も仕入れに出かけれるようになるには、かなりの売上がないと無理である。渡航費や人件費をどうペイできるか、コスト計算をしっかりして、利益がでるように仕入れするのは難しい。自分達もまだこの課題はクリアしていない。
これからアジア雑貨店をやろうと思っている人に助言するなら、現地にスタッフを確保するのが一番のコストダウンにつながる。人件費は日本の1/10くらいなので、自分が仕入れに出かける渡航費があれば、半年くらい現地人を雇えるのである。この場合、一番の問題は信用できるスタッフを見つけれるかどうか。なんせタイ人の性格は日本人の反対だから。。。まずはタイに行って、タイ人と接して、性格・気質を理解して、信用できる友達を作る。今ならネットでその候補を探すのも手かもしれない。
それ以外の方法として、自分達のように現地スタッフがいる同業から卸で買うのが、現地鵜調達より多少コストはかかっても無駄なく確実に仕入れできるだろう。
現在サンファンでは3件のアジア雑貨店と取引がある。今後も卸先を増やしていこうと思うが、まだまだ弱小なので体制が整っていない。今後の課題である。
次回は各市場の詳細をご紹介。
タイの屋台に物申す。 その3
毎日外食が基本のタイ人。屋台やお店は毎日繁盛。
駅やバス停の周辺には屋台が並ぶ。仕事帰りに弁当(タイ語でビントー)を買って家で食べる人も多い。それでテイクアウト用にご飯やオカズが並ぶ屋台も多いが、よく見ると驚く事が。。。
なんとテイクアウトはほとんど全て小さなビニール袋に入っている。一人分の料理が入っているが、その入れ方独特で日本ではありえない。
なぜならスープまでビニールに入れて売ってる。でもこぼれないように工夫がされているのである。
それは空気を入れてゴムでしばっている。空気を入れているとビニール袋が器のように安定し、スープはこぼれにくくなるのである。空気を入れない状態だとベタっと袋が潰れて汁がこぼれるが、パンパンに空気が入っているとそうはならない。
「ほぉ~~~なるほど~。」である。写真を見てもらうと分かりやすい。

日本ならプラ容器に入ってるのが当たり前なので、ここまでビニール袋が活用できるとは想像もつかない。
タイでは使い捨て容器にコストを極力かけないように、一番安いビニール袋が大活躍なのである。
駅やバス停の周辺には屋台が並ぶ。仕事帰りに弁当(タイ語でビントー)を買って家で食べる人も多い。それでテイクアウト用にご飯やオカズが並ぶ屋台も多いが、よく見ると驚く事が。。。
なんとテイクアウトはほとんど全て小さなビニール袋に入っている。一人分の料理が入っているが、その入れ方独特で日本ではありえない。
なぜならスープまでビニールに入れて売ってる。でもこぼれないように工夫がされているのである。
それは空気を入れてゴムでしばっている。空気を入れているとビニール袋が器のように安定し、スープはこぼれにくくなるのである。空気を入れない状態だとベタっと袋が潰れて汁がこぼれるが、パンパンに空気が入っているとそうはならない。
「ほぉ~~~なるほど~。」である。写真を見てもらうと分かりやすい。

日本ならプラ容器に入ってるのが当たり前なので、ここまでビニール袋が活用できるとは想像もつかない。
タイでは使い捨て容器にコストを極力かけないように、一番安いビニール袋が大活躍なのである。
ぼったくられない為のタイの物価・相場その3
食べ物編
タイと言えばもちろんタイ料理。日本でもありますが、アジア料理店やアジアン居酒屋メニューの中にいくつかある程度で、専門店は中華に比べてまだまだ少ない。
世界三大スープのトムヤムクンは、タイを代表する有名な料理だが、それ以外の料理を知らない人が多い。
しかし現地の子にはトムヤムクンはさほど人気でなく、他にもたくさん美味しい料理はある。
トムヤムクンの相場は店によって違うが、屋台や庶民向け食堂なら25~40B程度。
ホテルのレストランなら40~90Bはするだろうか。観光当初はいろんなホテルのレストランのトムヤムクンを食べ比べしたが、今となっては屋台などの安いので十分美味しい。ホテルのは高いだけ。
他の料理も屋台なら大体20~50B以内。一人で2品おかずとご飯、ジュースを頼んで100B以内で収まる。安くあげたいならヌードルがお得で、一杯で20B程度。100円もいかない。昼メシにはよくヌードル食べてた。2~3人で食べるのがいろんなおかずを選べるのでお得。
あと、スーパーやデパートなどには必ずフードコートという、日本で言えばイトーヨーカドーやイオンの中にある小さな店が並んでいる食べ物コーナーのようなエリアがオススメ。まず金券を買って、それを料理と引換に支払うのが一般的で、最近はカード形式になって便利になった。
100Bもあれば満足するし、金券も余ったら再度換金してくれる。
お店にはメニューがあるので、食べ物関係でぼったくっられることはないが、レストランなどは外人用と現地人用のメニューが分かれていて値段が違うらしい。
屋台ではメニューもなく、値段がわからない場合もあるが、1品で100B超える料理なんてないに等しいし、屋台でぼったくられる可能性も低いだろう。
タイでは家にキッチンがないところが多く、ほとんどの人が毎日外食。生活に不可欠な屋台は結構儲かるみたいで、ぼったくって信用なくすより、固定客を増やして安定収入を得られるほうがメリット大きいのだろう。
なので今だ食べ物に関してはぼったくられた事はない。
旅行者はガイドブック記載のお店に行きたがるが、実はそれらはほとんどが外人向けの高い店。
現地の人が行く食堂のほうが美味しくて安いので、是非そっちをチャレンジすべし。言葉が通じなくてもガイドブックの料理写真を見せれば大抵大丈夫。
本当に安くて美味しい店はガイドブックに載らない。(載ったとしても外人がいっぱい来ると値上げして
マズくなる。)現地タイ人にオススメの店を聞くのが一番。
タイと言えばもちろんタイ料理。日本でもありますが、アジア料理店やアジアン居酒屋メニューの中にいくつかある程度で、専門店は中華に比べてまだまだ少ない。
世界三大スープのトムヤムクンは、タイを代表する有名な料理だが、それ以外の料理を知らない人が多い。
しかし現地の子にはトムヤムクンはさほど人気でなく、他にもたくさん美味しい料理はある。
トムヤムクンの相場は店によって違うが、屋台や庶民向け食堂なら25~40B程度。
ホテルのレストランなら40~90Bはするだろうか。観光当初はいろんなホテルのレストランのトムヤムクンを食べ比べしたが、今となっては屋台などの安いので十分美味しい。ホテルのは高いだけ。
他の料理も屋台なら大体20~50B以内。一人で2品おかずとご飯、ジュースを頼んで100B以内で収まる。安くあげたいならヌードルがお得で、一杯で20B程度。100円もいかない。昼メシにはよくヌードル食べてた。2~3人で食べるのがいろんなおかずを選べるのでお得。
あと、スーパーやデパートなどには必ずフードコートという、日本で言えばイトーヨーカドーやイオンの中にある小さな店が並んでいる食べ物コーナーのようなエリアがオススメ。まず金券を買って、それを料理と引換に支払うのが一般的で、最近はカード形式になって便利になった。
100Bもあれば満足するし、金券も余ったら再度換金してくれる。
お店にはメニューがあるので、食べ物関係でぼったくっられることはないが、レストランなどは外人用と現地人用のメニューが分かれていて値段が違うらしい。
屋台ではメニューもなく、値段がわからない場合もあるが、1品で100B超える料理なんてないに等しいし、屋台でぼったくられる可能性も低いだろう。
タイでは家にキッチンがないところが多く、ほとんどの人が毎日外食。生活に不可欠な屋台は結構儲かるみたいで、ぼったくって信用なくすより、固定客を増やして安定収入を得られるほうがメリット大きいのだろう。
なので今だ食べ物に関してはぼったくられた事はない。
旅行者はガイドブック記載のお店に行きたがるが、実はそれらはほとんどが外人向けの高い店。
現地の人が行く食堂のほうが美味しくて安いので、是非そっちをチャレンジすべし。言葉が通じなくてもガイドブックの料理写真を見せれば大抵大丈夫。
本当に安くて美味しい店はガイドブックに載らない。(載ったとしても外人がいっぱい来ると値上げして
マズくなる。)現地タイ人にオススメの店を聞くのが一番。
タイでオリジナル商品を作る~プロローグ~
タイと言えばアジアでも物価が安い国で有名。
今の日本企業の海外生産の拠点で一番多いのは中国だが、いろいろ問題も多く、中国の物価もあがってきたので、最近はタイなどさらに物価の安い国に拠点を移しはじめる企業も増えてきてるとか。
カンボジアやミャンマーなど、タイよりまだ物価の安い国はあるが、近代化が進み大都会のバンコクは日本の地方より断然都会で、それでいて何でも安いのは、アジアの中でタイが今のところ一番だろう。
バンコクの都心からちょっと郊外に出ると工場だらけで、いろんな世界の有名メーカー、ブランドの直営や委託工場がある。なので、設備も万全なわけで、メイドインタイランドでも輸出向けは質がいい。
国内向け商品はあいかわらず雑で、雑貨通販をしてると仕入れに悩む点がそこで、どうにか質の良いのを選んで買い付けは予想以上に手間がかかる。
なので、いっそのこと自分らでオリジナル商品開発して作ってしまえばいいじゃんということで、只今その開発に奔走している。
なんせ素人発想なので、何をどうすればいいかなんて何もわからない。工場探しや交渉などは必ずタイ人はアシストに必要だし、簡単ではないと分かっていたが、何とか少しずつでも進んでいる。
さらにタイ人は、サバーイ(気持ちが良い)、サヌック(楽しい)、マイペンライ(気にしない)を一番に考えている。真面目で一生懸命で仕事一筋の日本人とある意味正反対の人種。
そんな人種と仕事をするというのは、想像を超える文化と性格の違いを痛感させられ、一番苦労する点で、工場探しよりはるかに難しい。
そんな苦労話を今後紹介していこうと思う。
今の日本企業の海外生産の拠点で一番多いのは中国だが、いろいろ問題も多く、中国の物価もあがってきたので、最近はタイなどさらに物価の安い国に拠点を移しはじめる企業も増えてきてるとか。
カンボジアやミャンマーなど、タイよりまだ物価の安い国はあるが、近代化が進み大都会のバンコクは日本の地方より断然都会で、それでいて何でも安いのは、アジアの中でタイが今のところ一番だろう。
バンコクの都心からちょっと郊外に出ると工場だらけで、いろんな世界の有名メーカー、ブランドの直営や委託工場がある。なので、設備も万全なわけで、メイドインタイランドでも輸出向けは質がいい。
国内向け商品はあいかわらず雑で、雑貨通販をしてると仕入れに悩む点がそこで、どうにか質の良いのを選んで買い付けは予想以上に手間がかかる。
なので、いっそのこと自分らでオリジナル商品開発して作ってしまえばいいじゃんということで、只今その開発に奔走している。
なんせ素人発想なので、何をどうすればいいかなんて何もわからない。工場探しや交渉などは必ずタイ人はアシストに必要だし、簡単ではないと分かっていたが、何とか少しずつでも進んでいる。
さらにタイ人は、サバーイ(気持ちが良い)、サヌック(楽しい)、マイペンライ(気にしない)を一番に考えている。真面目で一生懸命で仕事一筋の日本人とある意味正反対の人種。
そんな人種と仕事をするというのは、想像を超える文化と性格の違いを痛感させられ、一番苦労する点で、工場探しよりはるかに難しい。
そんな苦労話を今後紹介していこうと思う。
果物の女王マンゴスチン
バンコク初体験ネタで果物の王様ドリアンを紹介したが、今回は果物の女王と呼ばれるマンゴスチンを紹介。
マンゴーと名前は似てるが全く異なる果物。大きさはミカンくらいで、皮はミカンより厚いので実は小振り。
ドリアンの話はこちら。http://ameblo.jp/sunfun/theme-10000924488.html

タイは熱帯だけあって、年中新鮮な果物が豊富にとれる。
日本では売っていない種類もたくさんあり、どれも美味しい。
果物の王様ドリアンと女王のマンゴスチンの両方ともタイでは当たり前にどこでも売っていて、採れるシーズンピークの5月~8月は山のように店先に並ぶ。
初めてマンゴスチンを勧められて食べた時、衝撃の美味しさに、自分の中で一番の果物に即認定。
味は初めての味なので何に似てるとか答えにくいのだが、ほどよい甘さでブドウがまだ近い味だが、断然マンゴスチンのほうが美味しい。日本ではマンゴーが流行りだが、それより美味いと思う。
滞在中は屋台でたくさん買って毎日食べた。一番安い時はキロ60円ほどでめちゃ安い。日本だと1個で100円以上する高級果物。
食べ方は真ん中をグルっと爪で切り込みを入れて、上下を持ってひねると、赤い分厚めの皮がきれいに半分に分かれて白い実登場。みかんのような形してるその実をそのままむしゃぶりついて食べる。
種は少しある。でも食べやすい果物で、何個でも食べれて気がつくと10個以上食ってることはザラ。
気をつけることは、皮の赤い部分の汁が服につくと簡単には取れないので、白い服の場合、汚れないように注意すること。
せっかく雑貨で輸入もしてるし、マンゴスチンを仕入れもできないか調べたこともあるが、そもそも食べ物は検疫など厳しいチェックがあるし、マンゴスチンに至っては害虫のハエの卵が日本に入るのを防ぐため、輸入制限がとりわけ厳しいとのこと。
今、日本に入ってきてるのは、許可された農場が厳しい管理の基生産されたもので、輸出専用だそうだ。
数年前までは輸入禁止の果物であったので、少しは緩和されてるが、1個が100円以上するのは高すぎなので、早く大量輸入して安くなってほしい。
このマンゴスチン。他のマンゴーなどと違って、加工食品がほとんどない。他の果物は乾燥させたドライフルーツとして土産物屋に並ぶが、マンゴスチンはいろいろ探した結果、1種類しかない。最初いろいろ探したが見つからず、最近ようやくその1種類発見した。味はなんとなくマンゴスチンという程度だが、それしかないから土産としては貴重。なんせそのままお土産で持って帰れないからだ。
空港のお土産でマンゴスチンが売ってるが、税関で没収されるので買うのはやめたほうがいい。飛行機の中で食べるのはOKなので、どうしても最後に食べたい人は飛行機の中まで。
でも空港で買うと倍近い値段なので、かならず市街地の屋台で買うべし。
ちなみにマンゴスチン石鹸は食べ物でないので、お土産で持って帰れる。
過去テレビ番組の「世界不思議発見」でマンゴスチン石鹸が紹介されて、一時ブームになり、ネット通販でも流行って売れた商品。今でもタイではお土産で人気が高く、日本語で紹介して売ってる店をよく見かける。なんせマンゴスチンは日本ではない果物なので、珍しいし、石鹸は美白、若返り効果があるとして、現地でも人気だそうだ。
もちろん自分も行くと必ず買って帰って、家で使ってる。洗顔ではつっぱらないし、身体用にも愛用しているが、若返りという点は効果あるかは分からない。こう見えて普段から若く見られるので、、、(^_^;
でもタイから帰ってきたら、肌つやが良くなってるといつも皆から言われるので、食べ物が良いことは間違いない。タイ料理や果物は健康に良いし、美味しいし毎日食べても飽きない。
日本はサプリブームでなにかと薬で健康を維持する傾向にあるが、やはり自然の食べ物から栄養を取るのが一番いいように思える。美味しいものは味だけなく、幸せも感じるし、薬では得られない精神的満足もあるので、そういうところから健康につながるのでないだろうか。
次回は一番好きなタイ料理を紹介。
マンゴーと名前は似てるが全く異なる果物。大きさはミカンくらいで、皮はミカンより厚いので実は小振り。
ドリアンの話はこちら。http://ameblo.jp/sunfun/theme-10000924488.html

タイは熱帯だけあって、年中新鮮な果物が豊富にとれる。
日本では売っていない種類もたくさんあり、どれも美味しい。
果物の王様ドリアンと女王のマンゴスチンの両方ともタイでは当たり前にどこでも売っていて、採れるシーズンピークの5月~8月は山のように店先に並ぶ。
初めてマンゴスチンを勧められて食べた時、衝撃の美味しさに、自分の中で一番の果物に即認定。
味は初めての味なので何に似てるとか答えにくいのだが、ほどよい甘さでブドウがまだ近い味だが、断然マンゴスチンのほうが美味しい。日本ではマンゴーが流行りだが、それより美味いと思う。
滞在中は屋台でたくさん買って毎日食べた。一番安い時はキロ60円ほどでめちゃ安い。日本だと1個で100円以上する高級果物。
食べ方は真ん中をグルっと爪で切り込みを入れて、上下を持ってひねると、赤い分厚めの皮がきれいに半分に分かれて白い実登場。みかんのような形してるその実をそのままむしゃぶりついて食べる。
種は少しある。でも食べやすい果物で、何個でも食べれて気がつくと10個以上食ってることはザラ。
気をつけることは、皮の赤い部分の汁が服につくと簡単には取れないので、白い服の場合、汚れないように注意すること。
せっかく雑貨で輸入もしてるし、マンゴスチンを仕入れもできないか調べたこともあるが、そもそも食べ物は検疫など厳しいチェックがあるし、マンゴスチンに至っては害虫のハエの卵が日本に入るのを防ぐため、輸入制限がとりわけ厳しいとのこと。
今、日本に入ってきてるのは、許可された農場が厳しい管理の基生産されたもので、輸出専用だそうだ。
数年前までは輸入禁止の果物であったので、少しは緩和されてるが、1個が100円以上するのは高すぎなので、早く大量輸入して安くなってほしい。
このマンゴスチン。他のマンゴーなどと違って、加工食品がほとんどない。他の果物は乾燥させたドライフルーツとして土産物屋に並ぶが、マンゴスチンはいろいろ探した結果、1種類しかない。最初いろいろ探したが見つからず、最近ようやくその1種類発見した。味はなんとなくマンゴスチンという程度だが、それしかないから土産としては貴重。なんせそのままお土産で持って帰れないからだ。
空港のお土産でマンゴスチンが売ってるが、税関で没収されるので買うのはやめたほうがいい。飛行機の中で食べるのはOKなので、どうしても最後に食べたい人は飛行機の中まで。
でも空港で買うと倍近い値段なので、かならず市街地の屋台で買うべし。
ちなみにマンゴスチン石鹸は食べ物でないので、お土産で持って帰れる。
過去テレビ番組の「世界不思議発見」でマンゴスチン石鹸が紹介されて、一時ブームになり、ネット通販でも流行って売れた商品。今でもタイではお土産で人気が高く、日本語で紹介して売ってる店をよく見かける。なんせマンゴスチンは日本ではない果物なので、珍しいし、石鹸は美白、若返り効果があるとして、現地でも人気だそうだ。
もちろん自分も行くと必ず買って帰って、家で使ってる。洗顔ではつっぱらないし、身体用にも愛用しているが、若返りという点は効果あるかは分からない。こう見えて普段から若く見られるので、、、(^_^;
でもタイから帰ってきたら、肌つやが良くなってるといつも皆から言われるので、食べ物が良いことは間違いない。タイ料理や果物は健康に良いし、美味しいし毎日食べても飽きない。
日本はサプリブームでなにかと薬で健康を維持する傾向にあるが、やはり自然の食べ物から栄養を取るのが一番いいように思える。美味しいものは味だけなく、幸せも感じるし、薬では得られない精神的満足もあるので、そういうところから健康につながるのでないだろうか。
次回は一番好きなタイ料理を紹介。
超ロングホクロヒゲ(変なタイ人02)
変なタイ人の紹介
前回は熱視線というネタで、タイ人はジロジロ見てくるという話だったが、こちらもタイに慣れてくると、逆にジロジロ見るようになる。
タイ人にもいろいろあって、南部の肌の黒い顔の濃い系から、北部の中華系あっさり系まで。
華僑も多いので、中国系タイ人も多くいる。(ヤワラーという中華街もある)
それでも日本人はすぐに日本人と見破られてしまう。。。(多分目でバレる。日本人はタレ目がち)
それはそうと、タイ人ウォッチングをしていると、とんでもない人を発見した。
タイトルにも書いてるが、顔のホクロに毛が生えた人。しかも超長い毛。
どれだけ長いかというと、ゆうに10cmは超えている。嘘ではない!!!!
ホクロヒゲと命名。
1ヶ月の滞在で4人目撃したのである。しかもそれぞれ特徴があって、一人目は20代の若い中国系の男。
見た目はちょっとダサい格好で7・3分け。で、ほっぺたに大きめのホクロがあって、そこから1本10cm強の太い毛が生えていた。初めは我が目を疑って、何度も目を凝らして見たが、ゴミではなく、本物の毛。それがホクロからニョキ~~~と生えているではないか。衝撃でした。
それで、そいつだけかと思いきや、別の日にも発見。
二人目のは、さほど長くはないが、それでも5cmは超えている。しかも1本でなく10本以上密集して生えている。これにもビックリ。
もういないだろうと思ったら、違う日にまたしても10cm超えるホクロヒゲ(三人目)と遭遇。
これは密かなブームなのか、日本で言うチクビ毛(金運がなくなるので抜いてはいけないという噂)がそうであるが、ホクロヒゲにも何かいわれがあるのだろうか?
タイ人の友達に聞いても理由が分からない。
トドメの四人目はタクシーの運転手で、白髪のホクロヒゲであった。
写真を撮りたかったが、ちょっと勇気がなく。。。タクシーの運ちゃんのは隠し撮りをしたが、白髪なので、ハッキリ映らず失敗。(-_-;
あぁ~~~証拠写真を撮りたかった。。。
是非タイへ行かれる人は注意してタイ人をご覧ください。運が良ければ一度くらい遭遇するかも(^_^;
前回は熱視線というネタで、タイ人はジロジロ見てくるという話だったが、こちらもタイに慣れてくると、逆にジロジロ見るようになる。
タイ人にもいろいろあって、南部の肌の黒い顔の濃い系から、北部の中華系あっさり系まで。
華僑も多いので、中国系タイ人も多くいる。(ヤワラーという中華街もある)
それでも日本人はすぐに日本人と見破られてしまう。。。(多分目でバレる。日本人はタレ目がち)
それはそうと、タイ人ウォッチングをしていると、とんでもない人を発見した。
タイトルにも書いてるが、顔のホクロに毛が生えた人。しかも超長い毛。
どれだけ長いかというと、ゆうに10cmは超えている。嘘ではない!!!!
ホクロヒゲと命名。
1ヶ月の滞在で4人目撃したのである。しかもそれぞれ特徴があって、一人目は20代の若い中国系の男。
見た目はちょっとダサい格好で7・3分け。で、ほっぺたに大きめのホクロがあって、そこから1本10cm強の太い毛が生えていた。初めは我が目を疑って、何度も目を凝らして見たが、ゴミではなく、本物の毛。それがホクロからニョキ~~~と生えているではないか。衝撃でした。
それで、そいつだけかと思いきや、別の日にも発見。
二人目のは、さほど長くはないが、それでも5cmは超えている。しかも1本でなく10本以上密集して生えている。これにもビックリ。
もういないだろうと思ったら、違う日にまたしても10cm超えるホクロヒゲ(三人目)と遭遇。
これは密かなブームなのか、日本で言うチクビ毛(金運がなくなるので抜いてはいけないという噂)がそうであるが、ホクロヒゲにも何かいわれがあるのだろうか?
タイ人の友達に聞いても理由が分からない。
トドメの四人目はタクシーの運転手で、白髪のホクロヒゲであった。
写真を撮りたかったが、ちょっと勇気がなく。。。タクシーの運ちゃんのは隠し撮りをしたが、白髪なので、ハッキリ映らず失敗。(-_-;
あぁ~~~証拠写真を撮りたかった。。。
是非タイへ行かれる人は注意してタイ人をご覧ください。運が良ければ一度くらい遭遇するかも(^_^;
熱視線(変なタイ人01)
変なタイ人紹介。
仕事でバンコクの町をブラブラしてると、いろんな人とすれ違う。
外人なので、目につくのか、やたら視線が合うというか、ジロジロ見られる。
歩いていても、バスや電車に乗っても、買い物してても、すれ違う人のほとんどがまずチラ見してくる。
観光客が多いバンコクで外人はさほど珍しくないはずなのに。。。
しかもびっくりするのは、タクシーで移動中でも外で歩いてるタイ人は、こちらを見るのである。
信号待ちで停まって、フと隣のバスを見ると、バスの乗客の誰かがこちらを見てる。
それで共通するのが、視線が合っても、日本人ならすぐにそらすが、タイ人はまだジーと見続けるのです。
で、こちらが恥ずかしくて目を逸らす。。。
こちらも耐えて見続けると、向こうから目をそらしたり、微笑んだりする。
人懐っこいというか、人見知りしないというか、好奇心旺盛な人種なのか?
それとも、友達になって欲しいのか、何か悪巧みを考えてるのか。。。
教育をしっかり受けたタイ人は英語が話せるので、そういう人は積極的に外人に話しかけて英語の練習をしたがるという話を聞い たことがあるが、どうなのかさっぱりわからない。
自分も茶髪にしたり、服装も7分丈パンツ(タイ人はあまりはかない)などで目立つのかもしれないけど、こうジロジロ見られると。。。
暑い国で、熱視線。この国はどれだけ熱くなれば気が済むのか。。。(-_-;
仕事でバンコクの町をブラブラしてると、いろんな人とすれ違う。
外人なので、目につくのか、やたら視線が合うというか、ジロジロ見られる。
歩いていても、バスや電車に乗っても、買い物してても、すれ違う人のほとんどがまずチラ見してくる。
観光客が多いバンコクで外人はさほど珍しくないはずなのに。。。
しかもびっくりするのは、タクシーで移動中でも外で歩いてるタイ人は、こちらを見るのである。
信号待ちで停まって、フと隣のバスを見ると、バスの乗客の誰かがこちらを見てる。
それで共通するのが、視線が合っても、日本人ならすぐにそらすが、タイ人はまだジーと見続けるのです。
で、こちらが恥ずかしくて目を逸らす。。。
こちらも耐えて見続けると、向こうから目をそらしたり、微笑んだりする。
人懐っこいというか、人見知りしないというか、好奇心旺盛な人種なのか?
それとも、友達になって欲しいのか、何か悪巧みを考えてるのか。。。
教育をしっかり受けたタイ人は英語が話せるので、そういう人は積極的に外人に話しかけて英語の練習をしたがるという話を聞い たことがあるが、どうなのかさっぱりわからない。
自分も茶髪にしたり、服装も7分丈パンツ(タイ人はあまりはかない)などで目立つのかもしれないけど、こうジロジロ見られると。。。
暑い国で、熱視線。この国はどれだけ熱くなれば気が済むのか。。。(-_-;
流行りの飲み物といえば
何といっても一番流行ってる飲み物は「緑茶」。
何故か日本名の商品だらけ。「おいしー」「もし」など日本語の商品名だったりする。
しかし味は日本の緑茶というより紅茶。なんたって砂糖が入ってたりで甘いお茶ばかり。
自分はレモンはちみつ入りタイプが一番好きで、まさにレモンティーそのもの。
お茶はかなりの売上があるらしく、コンビニでも多く売っている。健康志向で流行ってるのもあるらしいが、甘いのであまり意味ないような。。。
しかもお茶は日本より中国のほうが本場だが、あえて日本の緑茶とうたい文句にするのは、日本贔屓が強い国だからだろうか。
そういや中国にも加糖のお茶が売っていた。単にお茶に砂糖をいれた感じで激マズだった記憶だけある。
とにかく飲み物はミネラルウォーター以外ほとんど全て甘い。熱い国なので身体が糖 分を欲するからだろう。辛い料理に甘い飲み物。味がはっきりしてて、日本のあっさりさっぱり味はタイ人にとっては味がないのと同じ。自分も最近タイの舌になってきた感じがする。
何故か日本名の商品だらけ。「おいしー」「もし」など日本語の商品名だったりする。
しかし味は日本の緑茶というより紅茶。なんたって砂糖が入ってたりで甘いお茶ばかり。
自分はレモンはちみつ入りタイプが一番好きで、まさにレモンティーそのもの。
お茶はかなりの売上があるらしく、コンビニでも多く売っている。健康志向で流行ってるのもあるらしいが、甘いのであまり意味ないような。。。
しかもお茶は日本より中国のほうが本場だが、あえて日本の緑茶とうたい文句にするのは、日本贔屓が強い国だからだろうか。
そういや中国にも加糖のお茶が売っていた。単にお茶に砂糖をいれた感じで激マズだった記憶だけある。
とにかく飲み物はミネラルウォーター以外ほとんど全て甘い。熱い国なので身体が糖 分を欲するからだろう。辛い料理に甘い飲み物。味がはっきりしてて、日本のあっさりさっぱり味はタイ人にとっては味がないのと同じ。自分も最近タイの舌になってきた感じがする。