バンコクの場末建物
何度もタイ(バンコク)に行くと、普通の観光では見ないところに目がいくようになる。
そもそも観光は1回行けば満足で、一番最初に訪タイした時にほとんど済ませてしまった。もう今は観光でなく仕事で行くことばかりなので、観光スポットではなく市場巡りばかり。
それで移動中何気に見渡すと、いろんな発見がある。
個人的に観光客が多く、綺麗で豪華な観光地には興味なく、どちらかと言えば場末(辞書では町外れという意味だが、ここでは流行りでない、辺鄙でボロくて人気のなさげな。という意味)な場所を探すのが好きである。
ついボロい建物や裏路地を見てしまうが、別に何をするでなく、見て写真を取るだけで満足する。
表面上は大都会で綺麗に見繕った街の裏側には、その発展のスピードについていけない裏のエリアが存在し、誰にも気にもとめられない、寂しい影の部分に惹かれてしまう。表と裏、光と影という対極のモノが好きなのか、両方の存在が微妙にバランスがとれているのが良い。(ちょっと変わってるかも。。。)
そういう場末探索で発見し、写真に撮ったものを紹介していく。
まずはこの一枚。

周りは綺麗に整備されている中、残された場末な建物。通り沿いにあり絶好の場所なのに、まだ昔のまま取り残されている感じが場末感漂う。
数年後には、この建物も取り壊されて綺麗なビルに変わるだろう。それくらいバンコクの建設ラッシュはすさまじく、毎回行く度に街の顔が変わっていく。
次の一枚。

街中に至る所こんな場末道がある。日本のように無駄に道路をホジくりかえすのでなく、必要なのに整備されずにいる道が多い。日本はけつまずくこともほとんどないが、バンコクは気をつけないと、すっころびそうな道だらけ。ハイヒールは怪我の元である。
雨が降った後はさらに最悪で、場末トラップと勝手に名付けた四角い石畳の歩道では、歩いていると、どれか数個はグラグラしており、うっかり踏みつけると、石畳がグラついて溜まった雨水が水鉄砲のように吹き出して、引っ被ることがある。
歩くだけでも油断ならないバンコクの道。初めて通る道は、足下から注意すべし。
そもそも観光は1回行けば満足で、一番最初に訪タイした時にほとんど済ませてしまった。もう今は観光でなく仕事で行くことばかりなので、観光スポットではなく市場巡りばかり。
それで移動中何気に見渡すと、いろんな発見がある。
個人的に観光客が多く、綺麗で豪華な観光地には興味なく、どちらかと言えば場末(辞書では町外れという意味だが、ここでは流行りでない、辺鄙でボロくて人気のなさげな。という意味)な場所を探すのが好きである。
ついボロい建物や裏路地を見てしまうが、別に何をするでなく、見て写真を取るだけで満足する。
表面上は大都会で綺麗に見繕った街の裏側には、その発展のスピードについていけない裏のエリアが存在し、誰にも気にもとめられない、寂しい影の部分に惹かれてしまう。表と裏、光と影という対極のモノが好きなのか、両方の存在が微妙にバランスがとれているのが良い。(ちょっと変わってるかも。。。)
そういう場末探索で発見し、写真に撮ったものを紹介していく。
まずはこの一枚。

周りは綺麗に整備されている中、残された場末な建物。通り沿いにあり絶好の場所なのに、まだ昔のまま取り残されている感じが場末感漂う。
数年後には、この建物も取り壊されて綺麗なビルに変わるだろう。それくらいバンコクの建設ラッシュはすさまじく、毎回行く度に街の顔が変わっていく。
次の一枚。

街中に至る所こんな場末道がある。日本のように無駄に道路をホジくりかえすのでなく、必要なのに整備されずにいる道が多い。日本はけつまずくこともほとんどないが、バンコクは気をつけないと、すっころびそうな道だらけ。ハイヒールは怪我の元である。
雨が降った後はさらに最悪で、場末トラップと勝手に名付けた四角い石畳の歩道では、歩いていると、どれか数個はグラグラしており、うっかり踏みつけると、石畳がグラついて溜まった雨水が水鉄砲のように吹き出して、引っ被ることがある。
歩くだけでも油断ならないバンコクの道。初めて通る道は、足下から注意すべし。