果物の女王マンゴスチン
バンコク初体験ネタで果物の王様ドリアンを紹介したが、今回は果物の女王と呼ばれるマンゴスチンを紹介。
マンゴーと名前は似てるが全く異なる果物。大きさはミカンくらいで、皮はミカンより厚いので実は小振り。
ドリアンの話はこちら。http://ameblo.jp/sunfun/theme-10000924488.html

タイは熱帯だけあって、年中新鮮な果物が豊富にとれる。
日本では売っていない種類もたくさんあり、どれも美味しい。
果物の王様ドリアンと女王のマンゴスチンの両方ともタイでは当たり前にどこでも売っていて、採れるシーズンピークの5月~8月は山のように店先に並ぶ。
初めてマンゴスチンを勧められて食べた時、衝撃の美味しさに、自分の中で一番の果物に即認定。
味は初めての味なので何に似てるとか答えにくいのだが、ほどよい甘さでブドウがまだ近い味だが、断然マンゴスチンのほうが美味しい。日本ではマンゴーが流行りだが、それより美味いと思う。
滞在中は屋台でたくさん買って毎日食べた。一番安い時はキロ60円ほどでめちゃ安い。日本だと1個で100円以上する高級果物。
食べ方は真ん中をグルっと爪で切り込みを入れて、上下を持ってひねると、赤い分厚めの皮がきれいに半分に分かれて白い実登場。みかんのような形してるその実をそのままむしゃぶりついて食べる。
種は少しある。でも食べやすい果物で、何個でも食べれて気がつくと10個以上食ってることはザラ。
気をつけることは、皮の赤い部分の汁が服につくと簡単には取れないので、白い服の場合、汚れないように注意すること。
せっかく雑貨で輸入もしてるし、マンゴスチンを仕入れもできないか調べたこともあるが、そもそも食べ物は検疫など厳しいチェックがあるし、マンゴスチンに至っては害虫のハエの卵が日本に入るのを防ぐため、輸入制限がとりわけ厳しいとのこと。
今、日本に入ってきてるのは、許可された農場が厳しい管理の基生産されたもので、輸出専用だそうだ。
数年前までは輸入禁止の果物であったので、少しは緩和されてるが、1個が100円以上するのは高すぎなので、早く大量輸入して安くなってほしい。
このマンゴスチン。他のマンゴーなどと違って、加工食品がほとんどない。他の果物は乾燥させたドライフルーツとして土産物屋に並ぶが、マンゴスチンはいろいろ探した結果、1種類しかない。最初いろいろ探したが見つからず、最近ようやくその1種類発見した。味はなんとなくマンゴスチンという程度だが、それしかないから土産としては貴重。なんせそのままお土産で持って帰れないからだ。
空港のお土産でマンゴスチンが売ってるが、税関で没収されるので買うのはやめたほうがいい。飛行機の中で食べるのはOKなので、どうしても最後に食べたい人は飛行機の中まで。
でも空港で買うと倍近い値段なので、かならず市街地の屋台で買うべし。
ちなみにマンゴスチン石鹸は食べ物でないので、お土産で持って帰れる。
過去テレビ番組の「世界不思議発見」でマンゴスチン石鹸が紹介されて、一時ブームになり、ネット通販でも流行って売れた商品。今でもタイではお土産で人気が高く、日本語で紹介して売ってる店をよく見かける。なんせマンゴスチンは日本ではない果物なので、珍しいし、石鹸は美白、若返り効果があるとして、現地でも人気だそうだ。
もちろん自分も行くと必ず買って帰って、家で使ってる。洗顔ではつっぱらないし、身体用にも愛用しているが、若返りという点は効果あるかは分からない。こう見えて普段から若く見られるので、、、(^_^;
でもタイから帰ってきたら、肌つやが良くなってるといつも皆から言われるので、食べ物が良いことは間違いない。タイ料理や果物は健康に良いし、美味しいし毎日食べても飽きない。
日本はサプリブームでなにかと薬で健康を維持する傾向にあるが、やはり自然の食べ物から栄養を取るのが一番いいように思える。美味しいものは味だけなく、幸せも感じるし、薬では得られない精神的満足もあるので、そういうところから健康につながるのでないだろうか。
次回は一番好きなタイ料理を紹介。
マンゴーと名前は似てるが全く異なる果物。大きさはミカンくらいで、皮はミカンより厚いので実は小振り。
ドリアンの話はこちら。http://ameblo.jp/sunfun/theme-10000924488.html

タイは熱帯だけあって、年中新鮮な果物が豊富にとれる。
日本では売っていない種類もたくさんあり、どれも美味しい。
果物の王様ドリアンと女王のマンゴスチンの両方ともタイでは当たり前にどこでも売っていて、採れるシーズンピークの5月~8月は山のように店先に並ぶ。
初めてマンゴスチンを勧められて食べた時、衝撃の美味しさに、自分の中で一番の果物に即認定。
味は初めての味なので何に似てるとか答えにくいのだが、ほどよい甘さでブドウがまだ近い味だが、断然マンゴスチンのほうが美味しい。日本ではマンゴーが流行りだが、それより美味いと思う。
滞在中は屋台でたくさん買って毎日食べた。一番安い時はキロ60円ほどでめちゃ安い。日本だと1個で100円以上する高級果物。
食べ方は真ん中をグルっと爪で切り込みを入れて、上下を持ってひねると、赤い分厚めの皮がきれいに半分に分かれて白い実登場。みかんのような形してるその実をそのままむしゃぶりついて食べる。
種は少しある。でも食べやすい果物で、何個でも食べれて気がつくと10個以上食ってることはザラ。
気をつけることは、皮の赤い部分の汁が服につくと簡単には取れないので、白い服の場合、汚れないように注意すること。
せっかく雑貨で輸入もしてるし、マンゴスチンを仕入れもできないか調べたこともあるが、そもそも食べ物は検疫など厳しいチェックがあるし、マンゴスチンに至っては害虫のハエの卵が日本に入るのを防ぐため、輸入制限がとりわけ厳しいとのこと。
今、日本に入ってきてるのは、許可された農場が厳しい管理の基生産されたもので、輸出専用だそうだ。
数年前までは輸入禁止の果物であったので、少しは緩和されてるが、1個が100円以上するのは高すぎなので、早く大量輸入して安くなってほしい。
このマンゴスチン。他のマンゴーなどと違って、加工食品がほとんどない。他の果物は乾燥させたドライフルーツとして土産物屋に並ぶが、マンゴスチンはいろいろ探した結果、1種類しかない。最初いろいろ探したが見つからず、最近ようやくその1種類発見した。味はなんとなくマンゴスチンという程度だが、それしかないから土産としては貴重。なんせそのままお土産で持って帰れないからだ。
空港のお土産でマンゴスチンが売ってるが、税関で没収されるので買うのはやめたほうがいい。飛行機の中で食べるのはOKなので、どうしても最後に食べたい人は飛行機の中まで。
でも空港で買うと倍近い値段なので、かならず市街地の屋台で買うべし。
ちなみにマンゴスチン石鹸は食べ物でないので、お土産で持って帰れる。
過去テレビ番組の「世界不思議発見」でマンゴスチン石鹸が紹介されて、一時ブームになり、ネット通販でも流行って売れた商品。今でもタイではお土産で人気が高く、日本語で紹介して売ってる店をよく見かける。なんせマンゴスチンは日本ではない果物なので、珍しいし、石鹸は美白、若返り効果があるとして、現地でも人気だそうだ。
もちろん自分も行くと必ず買って帰って、家で使ってる。洗顔ではつっぱらないし、身体用にも愛用しているが、若返りという点は効果あるかは分からない。こう見えて普段から若く見られるので、、、(^_^;
でもタイから帰ってきたら、肌つやが良くなってるといつも皆から言われるので、食べ物が良いことは間違いない。タイ料理や果物は健康に良いし、美味しいし毎日食べても飽きない。
日本はサプリブームでなにかと薬で健康を維持する傾向にあるが、やはり自然の食べ物から栄養を取るのが一番いいように思える。美味しいものは味だけなく、幸せも感じるし、薬では得られない精神的満足もあるので、そういうところから健康につながるのでないだろうか。
次回は一番好きなタイ料理を紹介。