ぼったくられない為のタイの物価・相場その3 | 微笑みの国タイランド場末探索

ぼったくられない為のタイの物価・相場その3

食べ物編

タイと言えばもちろんタイ料理。日本でもありますが、アジア料理店やアジアン居酒屋メニューの中にいくつかある程度で、専門店は中華に比べてまだまだ少ない。

世界三大スープのトムヤムクンは、タイを代表する有名な料理だが、それ以外の料理を知らない人が多い。
しかし現地の子にはトムヤムクンはさほど人気でなく、他にもたくさん美味しい料理はある。
トムヤムクンの相場は店によって違うが、屋台や庶民向け食堂なら25~40B程度。
ホテルのレストランなら40~90Bはするだろうか。観光当初はいろんなホテルのレストランのトムヤムクンを食べ比べしたが、今となっては屋台などの安いので十分美味しい。ホテルのは高いだけ。

他の料理も屋台なら大体20~50B以内。一人で2品おかずとご飯、ジュースを頼んで100B以内で収まる。安くあげたいならヌードルがお得で、一杯で20B程度。100円もいかない。昼メシにはよくヌードル食べてた。2~3人で食べるのがいろんなおかずを選べるのでお得。

あと、スーパーやデパートなどには必ずフードコートという、日本で言えばイトーヨーカドーやイオンの中にある小さな店が並んでいる食べ物コーナーのようなエリアがオススメ。まず金券を買って、それを料理と引換に支払うのが一般的で、最近はカード形式になって便利になった。
100Bもあれば満足するし、金券も余ったら再度換金してくれる。

お店にはメニューがあるので、食べ物関係でぼったくっられることはないが、レストランなどは外人用と現地人用のメニューが分かれていて値段が違うらしい。
屋台ではメニューもなく、値段がわからない場合もあるが、1品で100B超える料理なんてないに等しいし、屋台でぼったくられる可能性も低いだろう。

タイでは家にキッチンがないところが多く、ほとんどの人が毎日外食。生活に不可欠な屋台は結構儲かるみたいで、ぼったくって信用なくすより、固定客を増やして安定収入を得られるほうがメリット大きいのだろう。
なので今だ食べ物に関してはぼったくられた事はない。

旅行者はガイドブック記載のお店に行きたがるが、実はそれらはほとんどが外人向けの高い店。
現地の人が行く食堂のほうが美味しくて安いので、是非そっちをチャレンジすべし。言葉が通じなくてもガイドブックの料理写真を見せれば大抵大丈夫。

本当に安くて美味しい店はガイドブックに載らない。(載ったとしても外人がいっぱい来ると値上げして
マズくなる。)現地タイ人にオススメの店を聞くのが一番。