バンコクの地下鉄に乗ろう
去年開通したタイ初の地下鉄。
日本のバックアップもあって完成したらしい。いろんなところで日本は大活躍。
しかし未だ友好国でないのか、韓国のノンビザ90日に対して、日本は30日。
これだけ貢献して、社会に日本語が蔓延するくらい日本贔屓の国なのに何故という感じ。
まぁその話は置いといて、バンコクに来たなら一度は地下鉄(MRT)に乗るべしということでご紹介。
もう定番となったスカイトレインと対を成すかのような地下鉄。路線は駅がいくつかかぶるところはあるが、今まで交通の便が悪かったエリアに路線が通ったということで、かなり便利になった。
その顕著な場所がナイトバザールとチャトゥチャック市場。
この二つの市場はバンコクでもトップクラスに有名な観光名所でもあるのに、その利便性は悪く、観光客はタクシーを使わざるをえなかった。それが地下鉄の登場で、この2つの場所が1本に繋がったのである。
繁華街のシーロム(スカイトレインのサラディーン駅)も通るので、地下鉄とスカイトレインの利用でバンコクの主要買い物エリアを制覇できてしまう。
では、地下鉄の利用方法はというと、特に難しいことはなく、日本と同じ。ただ、切符の代わりに黒いプラスチックのコイン(名称:トークン)を使う。他に回数券や1日有効パスのカードもある。
トークンは販売機にて買うのだが、表示はもちろんタイ語と英語。しかし、液晶画面に路線図が表示されているので、タッチパネル式で選ぶことができ、とても便利。
で、トークンを買って改札へ。

コインをJR西日本でいうと「ICOCA」のように印のところに接触させるとゲートが開く。
ここで注意は、バンコクの電車は人が通ったのを感知してゲートが閉まるのでなく、数秒後に自動に閉まる。これが結構クセもので、スカイトレインだと、ゲートの閉まる早さといったら2~3秒である。となるとヨボヨボの年寄りは、まず通る前に閉まってしまうだろう。。。
地下鉄はまだマシだが、それでも早くしまるので、素早く通りぬけないといけない。
それをクリアできれば後は説明はいらない。電車に乗って目的に駅に到着して、トークンは改札の投入口に入れて出る。
ちなみに電車のシートは日本のようにクッションがなく、簡単なプラスチック製の椅子。値段も高いので、満員電車になることもなく、庶民の足はまだまだバスが利用されている。
地下鉄で、シーロム~ナイトバザール(ルンピニー駅)~チャトゥチャック市場を制覇すべし。
でも土産の買い過ぎには注意。両手一杯の荷物では、まずあの改札を素早く通り抜けるのは至難の業である。ご利用は計画的に(-_-;
日本のバックアップもあって完成したらしい。いろんなところで日本は大活躍。
しかし未だ友好国でないのか、韓国のノンビザ90日に対して、日本は30日。
これだけ貢献して、社会に日本語が蔓延するくらい日本贔屓の国なのに何故という感じ。
まぁその話は置いといて、バンコクに来たなら一度は地下鉄(MRT)に乗るべしということでご紹介。
もう定番となったスカイトレインと対を成すかのような地下鉄。路線は駅がいくつかかぶるところはあるが、今まで交通の便が悪かったエリアに路線が通ったということで、かなり便利になった。
その顕著な場所がナイトバザールとチャトゥチャック市場。
この二つの市場はバンコクでもトップクラスに有名な観光名所でもあるのに、その利便性は悪く、観光客はタクシーを使わざるをえなかった。それが地下鉄の登場で、この2つの場所が1本に繋がったのである。
繁華街のシーロム(スカイトレインのサラディーン駅)も通るので、地下鉄とスカイトレインの利用でバンコクの主要買い物エリアを制覇できてしまう。
では、地下鉄の利用方法はというと、特に難しいことはなく、日本と同じ。ただ、切符の代わりに黒いプラスチックのコイン(名称:トークン)を使う。他に回数券や1日有効パスのカードもある。
トークンは販売機にて買うのだが、表示はもちろんタイ語と英語。しかし、液晶画面に路線図が表示されているので、タッチパネル式で選ぶことができ、とても便利。
で、トークンを買って改札へ。

コインをJR西日本でいうと「ICOCA」のように印のところに接触させるとゲートが開く。
ここで注意は、バンコクの電車は人が通ったのを感知してゲートが閉まるのでなく、数秒後に自動に閉まる。これが結構クセもので、スカイトレインだと、ゲートの閉まる早さといったら2~3秒である。となるとヨボヨボの年寄りは、まず通る前に閉まってしまうだろう。。。
地下鉄はまだマシだが、それでも早くしまるので、素早く通りぬけないといけない。
それをクリアできれば後は説明はいらない。電車に乗って目的に駅に到着して、トークンは改札の投入口に入れて出る。
ちなみに電車のシートは日本のようにクッションがなく、簡単なプラスチック製の椅子。値段も高いので、満員電車になることもなく、庶民の足はまだまだバスが利用されている。
地下鉄で、シーロム~ナイトバザール(ルンピニー駅)~チャトゥチャック市場を制覇すべし。
でも土産の買い過ぎには注意。両手一杯の荷物では、まずあの改札を素早く通り抜けるのは至難の業である。ご利用は計画的に(-_-;
アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その5
今回紹介する市場はナライパン。
これもガイドブック掲載の有名な市場。場所もかなり利便性の高いところで、伊勢丹(セントラルワールドプラザ)の道路を挟んだ向かいのビルの地下エリア。詳しくはガイドなどを参照。
地下にひしめきあうようにアクセの店が並ぶ。ほとんどシルバー関係の店で、観光客やバイヤーばかり目立つ。
実はここでの仕入れはまだ1回だけ。シルバーアクセで有名な市場で、日本の雑貨屋もかなり利用しているだろう。けど自分らの店ではシルバーアクセは取り扱っておらず、何故か敬遠している。
というのもあまりに定番商品すぎて、どのアジア雑貨店にもあるから、おもしろくない。やっぱマニアックな商品を探したいので、シルバーアクセには興味がなかった。
なんせタイのシルバーアクセといえば「カレン族のシルバーアクセ」。右を向いても左を向いても「カレン族アクセ」ばかり。まったくもって芸がないというか、新鮮さも希少性もない。だから仕入れしたくないのである。
どうせやるなら絶対オリジナルで作るのが良い。
まぁまだまだシルバーには手をつける予定はないが、もしオリジナルブランドを立ち上げることになれば、その時にはオリジナルのアクセでシルバーは使うかもしれない。
タイの銀は品質も良いので、オススメはできる。是非観光で訪れた際には、お土産にどうぞ。
次は衣服の殿堂プラトゥーナム。
これもガイドブック掲載の有名な市場。場所もかなり利便性の高いところで、伊勢丹(セントラルワールドプラザ)の道路を挟んだ向かいのビルの地下エリア。詳しくはガイドなどを参照。
地下にひしめきあうようにアクセの店が並ぶ。ほとんどシルバー関係の店で、観光客やバイヤーばかり目立つ。
実はここでの仕入れはまだ1回だけ。シルバーアクセで有名な市場で、日本の雑貨屋もかなり利用しているだろう。けど自分らの店ではシルバーアクセは取り扱っておらず、何故か敬遠している。
というのもあまりに定番商品すぎて、どのアジア雑貨店にもあるから、おもしろくない。やっぱマニアックな商品を探したいので、シルバーアクセには興味がなかった。
なんせタイのシルバーアクセといえば「カレン族のシルバーアクセ」。右を向いても左を向いても「カレン族アクセ」ばかり。まったくもって芸がないというか、新鮮さも希少性もない。だから仕入れしたくないのである。
どうせやるなら絶対オリジナルで作るのが良い。
まぁまだまだシルバーには手をつける予定はないが、もしオリジナルブランドを立ち上げることになれば、その時にはオリジナルのアクセでシルバーは使うかもしれない。
タイの銀は品質も良いので、オススメはできる。是非観光で訪れた際には、お土産にどうぞ。
次は衣服の殿堂プラトゥーナム。
フリマ出店
明日は地元でフリマ出店だ。
フリマがメインでなく、アート・音楽・ダンスなど感性をテーマにしたイベントがあって、その主催の一人が知り合いで、今回お誘いを受けた。
自分も楽器は雅楽の龍笛をやっているが、まだまだ人様の前で披露できるレベルでもなく、フリマでの参加もOKということで、出店することにした。
普段は通販オンリーで販売していて、フリマという店で売るのは今回が2回目。
前回は今年の初夏に行って、初体験ということで緊張しながらも、何とか楽しみながら出来た。
売れ行きは。。。全然ダメだった。
今回は年齢層も若いし、商品数も多いし、手伝ってくれる友達も確保したし、盤石の体勢で望むので、少し期待している。土曜の天気だけが不安。
接客は昔バイトでいろいろやってたので、経験もあるし、嫌いでも苦手でもない。
しかし最近はそんな機会もなく、通販でお客さんとメールでやり取りするくらい。
ネット通販のお客さんからは、対応も良いとお褒めの言葉をいただくことが多い。
インターネットの場合、見えない相手との商売なので、ある意味気を使わないで済むので楽だが、接客としての楽しみはほとんどない。
その点、お店だとお客さんの生の声が聞けるし、会話が楽しい。(まけろとうるさいお客さんの対応は困るが。。。)
ネットと実店舗の、売れ筋商品の違いも勉強になるし、いい経験にもなる。
ということで、明日明後日と2日間、アジア雑貨とメンズ衣料(新品と古着)をバンバン売りまくる予定。
がんばるで!
フリマがメインでなく、アート・音楽・ダンスなど感性をテーマにしたイベントがあって、その主催の一人が知り合いで、今回お誘いを受けた。
自分も楽器は雅楽の龍笛をやっているが、まだまだ人様の前で披露できるレベルでもなく、フリマでの参加もOKということで、出店することにした。
普段は通販オンリーで販売していて、フリマという店で売るのは今回が2回目。
前回は今年の初夏に行って、初体験ということで緊張しながらも、何とか楽しみながら出来た。
売れ行きは。。。全然ダメだった。
今回は年齢層も若いし、商品数も多いし、手伝ってくれる友達も確保したし、盤石の体勢で望むので、少し期待している。土曜の天気だけが不安。
接客は昔バイトでいろいろやってたので、経験もあるし、嫌いでも苦手でもない。
しかし最近はそんな機会もなく、通販でお客さんとメールでやり取りするくらい。
ネット通販のお客さんからは、対応も良いとお褒めの言葉をいただくことが多い。
インターネットの場合、見えない相手との商売なので、ある意味気を使わないで済むので楽だが、接客としての楽しみはほとんどない。
その点、お店だとお客さんの生の声が聞けるし、会話が楽しい。(まけろとうるさいお客さんの対応は困るが。。。)
ネットと実店舗の、売れ筋商品の違いも勉強になるし、いい経験にもなる。
ということで、明日明後日と2日間、アジア雑貨とメンズ衣料(新品と古着)をバンバン売りまくる予定。
がんばるで!
タイ料理で一番好きなのは
半年前までは、タイ料理で一番好きなのは何かと聞かれると「カオソーイ」と即答していた。
「カオソーイ」とはチェンマイの料理で、簡単に説明するとカレーラーメンのようなもの。
ただし味は想像するカレー味より断然まろやかで美味しい。それはココナッツミルクが入っているからと後で気付いた。タイのカレーはほとんどココナッツミルクが入っている。
さらに本場のは、麺が普通の卵麺の他、乾麺を上に乗せるので、食感が2つ味わえて美味しい。
フードコートなど大衆の食堂では乾麺がない場合があるので、それは自分の中で認めていない。
で、それが以前一番であった料理だが、今は違う。
今年の夏にバンコク滞在した時に順位が変わってしまった。今の一番好きな料理は「ソムタム」
和名は青パパイヤサラダ。その名の通り、熟してしない青パパイヤのサラダで、カシューナッツや桜エビなどが入ったシンプルなサラダ。でも味付けがたまらなく美味しく、少し辛いがクセになる味。
すっかりソムタムの虜になってしまい、滞在期間は毎日一度は食べていた。

サラダでヘルシーメニュ-だけど、ご飯にも合うので、いつもセットでカオニャウというモチ米を頼んで一緒に食べていた。毎日食べても飽きないのである。
日本のタイ料理屋にもあるところが多いが、本場のは日本向けとは一つ違う点が。
タイでは「ソムタム●●」というふうにいろんな種類があり、メジャーなのは「ソムタムプー」というカニ入りが一般的。しかしこのカニ、半生状態なので当たる危険性もあり、現地の人でも慣れてないと腹をくだす。
旅行者は食べない方がいいらしく、自分もそれは除けて食べていた。
なので、本場を食す機会があれば、その点に気をつけて、是非一度は食べてほしい。絶対ハマルこと間違いなし。(辛いのが苦手な人は除外)
「カオソーイ」とはチェンマイの料理で、簡単に説明するとカレーラーメンのようなもの。
ただし味は想像するカレー味より断然まろやかで美味しい。それはココナッツミルクが入っているからと後で気付いた。タイのカレーはほとんどココナッツミルクが入っている。
さらに本場のは、麺が普通の卵麺の他、乾麺を上に乗せるので、食感が2つ味わえて美味しい。
フードコートなど大衆の食堂では乾麺がない場合があるので、それは自分の中で認めていない。
で、それが以前一番であった料理だが、今は違う。
今年の夏にバンコク滞在した時に順位が変わってしまった。今の一番好きな料理は「ソムタム」
和名は青パパイヤサラダ。その名の通り、熟してしない青パパイヤのサラダで、カシューナッツや桜エビなどが入ったシンプルなサラダ。でも味付けがたまらなく美味しく、少し辛いがクセになる味。
すっかりソムタムの虜になってしまい、滞在期間は毎日一度は食べていた。

サラダでヘルシーメニュ-だけど、ご飯にも合うので、いつもセットでカオニャウというモチ米を頼んで一緒に食べていた。毎日食べても飽きないのである。
日本のタイ料理屋にもあるところが多いが、本場のは日本向けとは一つ違う点が。
タイでは「ソムタム●●」というふうにいろんな種類があり、メジャーなのは「ソムタムプー」というカニ入りが一般的。しかしこのカニ、半生状態なので当たる危険性もあり、現地の人でも慣れてないと腹をくだす。
旅行者は食べない方がいいらしく、自分もそれは除けて食べていた。
なので、本場を食す機会があれば、その点に気をつけて、是非一度は食べてほしい。絶対ハマルこと間違いなし。(辛いのが苦手な人は除外)
バンコク闇両替商
皆さんは海外での両替をどこで行っているだろうか?
普通はホテルや銀行の両替でするだろう。ホテルは換金レートが悪いので、大抵銀行で両替が一般的。
銀行といっても空港にあるような両替専用のが街中でも多く見かける。
大抵レートはどこの銀行も同じなので、どこでもいいだろう。
で、実は銀行系の両替以外にも両替出来る場所はあり、闇両替商というのがある。表通りにはなく裏通りにひっそりあり、看板もないところも多く、大抵は呼び込みが観光客に声をかけるか、自分で見つけるしかない。
観光客でも英語は必須だし、慣れてないと恐くて店に入るのも躊躇する。
違法両替なので警察の手入れもタマにあるらしく、店側も警戒しながら営業している。
レートは銀行より良いのは確かだが、観光客相手の詐欺もあるので、気をつけないといけない。
両替の時に係の人間が分かりにくい程度抜いたりする場合もあり、ちゃんと換金レートから自分で計算してその場でチェックしないと、後からダマされたと後悔することもある。
そこまでして闇両替する必要はないと思うが、例えば100万円単位で両替となると、微妙なレートの差でも両替後の金額に大きく差が出てくるので、現金主義の人には必要になる。
カードはスキミングが恐いし、市場ではカードが使えないケースが多い。なので、大金の持ち歩きは恐いが現金が必要になるが、それはバイヤーでの話で、観光や買い物で100万以上使うことはないだろう。
宝石や高級ブランドの場合は別だが、高級店でカードを使う時は、最悪保険もついているのでまだ安心。
なので大金を持ち歩くのは止めてほいたほうが良い。
闇両替はひったくりにとっても絶好のカモで、両替でお金出てきた時に、注意を引きつけて横から奪って逃げるという話も聞いたことがある。
ご利用は計画的に(-_-;
裏情報度 ★★★★ 危険度 ★★★★ オススメ度 ★
普通はホテルや銀行の両替でするだろう。ホテルは換金レートが悪いので、大抵銀行で両替が一般的。
銀行といっても空港にあるような両替専用のが街中でも多く見かける。
大抵レートはどこの銀行も同じなので、どこでもいいだろう。
で、実は銀行系の両替以外にも両替出来る場所はあり、闇両替商というのがある。表通りにはなく裏通りにひっそりあり、看板もないところも多く、大抵は呼び込みが観光客に声をかけるか、自分で見つけるしかない。
観光客でも英語は必須だし、慣れてないと恐くて店に入るのも躊躇する。
違法両替なので警察の手入れもタマにあるらしく、店側も警戒しながら営業している。
レートは銀行より良いのは確かだが、観光客相手の詐欺もあるので、気をつけないといけない。
両替の時に係の人間が分かりにくい程度抜いたりする場合もあり、ちゃんと換金レートから自分で計算してその場でチェックしないと、後からダマされたと後悔することもある。
そこまでして闇両替する必要はないと思うが、例えば100万円単位で両替となると、微妙なレートの差でも両替後の金額に大きく差が出てくるので、現金主義の人には必要になる。
カードはスキミングが恐いし、市場ではカードが使えないケースが多い。なので、大金の持ち歩きは恐いが現金が必要になるが、それはバイヤーでの話で、観光や買い物で100万以上使うことはないだろう。
宝石や高級ブランドの場合は別だが、高級店でカードを使う時は、最悪保険もついているのでまだ安心。
なので大金を持ち歩くのは止めてほいたほうが良い。
闇両替はひったくりにとっても絶好のカモで、両替でお金出てきた時に、注意を引きつけて横から奪って逃げるという話も聞いたことがある。
ご利用は計画的に(-_-;
裏情報度 ★★★★ 危険度 ★★★★ オススメ度 ★
更新・近況報告など
どうもブログが不定期更新で毎日日記が書けない。
時間がある時にまとめて一気に書き上げてしまう。
そんで結構どれも濃い内容なので、読むほうも大変かと思うが、しゃーないし。
まだ機能も全部把握してなく、トラックパッグの活用も分かってない。。。
勉強したいけど、今新規事業でいっぱいいっぱいやし。。。
雑貨通販サイトの更新もままならない。バイトでも雇って手伝ってもらわんと、そろそろ限界を感じている。
年末に新規事業も立ち上がる予定だし、それまでの間は更新が遅いかもしれないが、ご了承を。
最近テレビネタでタイがよく映ってる気がする。こないだは一日で3つも番組でタイが映ってた。
もっともっと取り上げて欲しいのはタイ贔屓だからだろうが、ほんまオススメの国なんで、行ったことが無い人は是非行ってほしい。不安な人はこのブログの情報(役に立たないネタばかりだが。。。)を見て少しでも役にたってもらえたら嬉しい。
次回訪タイは来年になりそうで、待ち遠しくてタイ料理を食べにいくほど。。。
完全にタイ中毒ですが何か?(^_^;
タイネタで面白いことがあれば、情報交換しましょう。アジア関係でいっぱいつながりが欲しい今日この頃。
時間がある時にまとめて一気に書き上げてしまう。
そんで結構どれも濃い内容なので、読むほうも大変かと思うが、しゃーないし。
まだ機能も全部把握してなく、トラックパッグの活用も分かってない。。。
勉強したいけど、今新規事業でいっぱいいっぱいやし。。。
雑貨通販サイトの更新もままならない。バイトでも雇って手伝ってもらわんと、そろそろ限界を感じている。
年末に新規事業も立ち上がる予定だし、それまでの間は更新が遅いかもしれないが、ご了承を。
最近テレビネタでタイがよく映ってる気がする。こないだは一日で3つも番組でタイが映ってた。
もっともっと取り上げて欲しいのはタイ贔屓だからだろうが、ほんまオススメの国なんで、行ったことが無い人は是非行ってほしい。不安な人はこのブログの情報(役に立たないネタばかりだが。。。)を見て少しでも役にたってもらえたら嬉しい。
次回訪タイは来年になりそうで、待ち遠しくてタイ料理を食べにいくほど。。。
完全にタイ中毒ですが何か?(^_^;
タイネタで面白いことがあれば、情報交換しましょう。アジア関係でいっぱいつながりが欲しい今日この頃。
世界一ヤル気のないタイの犬・猫
タイを旅行すると、何度も見かけるものがある。
それは野良犬・野良猫(ペットの場合もあり)が街中至る所で目につく。
その全てが別に鎖でつながれている訳でなく自由だが、いつも所定の場所にいる。
で、肝心な点は、ただいるのでなく、どれもこれも全て死んだように寝転がって動かない。
人がすぐ側を通ろうが、上をまたごうがピクリともしない。
でも死んでいるのでなく、暑さで動くのがダルく、日陰で寝転がっているのである。

※写真はビデオレンタル店前で撮影。日陰で寝そべって動かない。
そんな光景がそこらかしこで見れる。さすがにデパートやお高い専門店街にはいないが、
市場や屋台、庶民向け食堂前にはいる確率が高く、それは必ずオマンマにありつけるからである。
お店の人が余った食材を与えてるので、毎日ゴチそう。わざわざ食べ物を探しに彷徨うこともない。
驚くべきことは、こちらの犬猫は日本と違ってなわばり争いがなく、喧嘩もない。ほとんどの犬が自分のテリトリをうまく探して、そこを奪い合うこともない。なので吠えることもなく、非常に大人しい。
なので野良であっても人間に吠えないし、昼間は寝てるだけなので恐くない。
自分は日本で野良犬に何故か追いかけられること数回。かなり野良には警戒するほうだが、タイではその心配もなく安心だった。
何故ナワバリ争いがないのかというと、テレビの情報で聞いたのは、ストレスがないからだそうだ。日本のペットは狭い場所で鎖につながれてストレスが溜まっている。だから吠えるし喧嘩もするのだそうだ。
ニュージーランドの犬もストレスがなく喧嘩を一切しないとのこと。
で、タイの犬は、日中全く動かないので、世界一ヤル気の無い犬と認定。
ちなみにタイの田舎では今でも犬を食べる習慣が残っている。食用の犬は自分達が食べられることを認識していないのか、食べられる直前まで尻尾振って喜んでいるとか。。。ちと可愛そうだが。。。
日本人は、犬はさすがに食べれないだろう。
あと、タイの猫は雑種でもシャム猫だ。シャム猫の発祥はタイなので街中シャム猫だらけ。それを知ったら日本で買うのは馬鹿らしくなるな(-_-;
観光で行った時は注意して探してみよう。必ず日陰に犬・猫が置物(ボロ雑巾)のように寝そべってるはずだ。
それは野良犬・野良猫(ペットの場合もあり)が街中至る所で目につく。
その全てが別に鎖でつながれている訳でなく自由だが、いつも所定の場所にいる。
で、肝心な点は、ただいるのでなく、どれもこれも全て死んだように寝転がって動かない。
人がすぐ側を通ろうが、上をまたごうがピクリともしない。
でも死んでいるのでなく、暑さで動くのがダルく、日陰で寝転がっているのである。

※写真はビデオレンタル店前で撮影。日陰で寝そべって動かない。
そんな光景がそこらかしこで見れる。さすがにデパートやお高い専門店街にはいないが、
市場や屋台、庶民向け食堂前にはいる確率が高く、それは必ずオマンマにありつけるからである。
お店の人が余った食材を与えてるので、毎日ゴチそう。わざわざ食べ物を探しに彷徨うこともない。
驚くべきことは、こちらの犬猫は日本と違ってなわばり争いがなく、喧嘩もない。ほとんどの犬が自分のテリトリをうまく探して、そこを奪い合うこともない。なので吠えることもなく、非常に大人しい。
なので野良であっても人間に吠えないし、昼間は寝てるだけなので恐くない。
自分は日本で野良犬に何故か追いかけられること数回。かなり野良には警戒するほうだが、タイではその心配もなく安心だった。
何故ナワバリ争いがないのかというと、テレビの情報で聞いたのは、ストレスがないからだそうだ。日本のペットは狭い場所で鎖につながれてストレスが溜まっている。だから吠えるし喧嘩もするのだそうだ。
ニュージーランドの犬もストレスがなく喧嘩を一切しないとのこと。
で、タイの犬は、日中全く動かないので、世界一ヤル気の無い犬と認定。
ちなみにタイの田舎では今でも犬を食べる習慣が残っている。食用の犬は自分達が食べられることを認識していないのか、食べられる直前まで尻尾振って喜んでいるとか。。。ちと可愛そうだが。。。
日本人は、犬はさすがに食べれないだろう。
あと、タイの猫は雑種でもシャム猫だ。シャム猫の発祥はタイなので街中シャム猫だらけ。それを知ったら日本で買うのは馬鹿らしくなるな(-_-;
観光で行った時は注意して探してみよう。必ず日陰に犬・猫が置物(ボロ雑巾)のように寝そべってるはずだ。
アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その4
今回は市場の紹介。
よくこういう仕事をやってると、仕入場所は秘密とか言う人がいるが、別に特殊な場所で仕入している訳でもなく、ガイドブックにも載ってるところばかりなので、隠す必要はないだろう。
要はどれだけ仕入れるか、お店と交渉していくらで卸してもらえるとか、どれだけ頻繁に買い付けにいけるかの問題で、一般とバイヤーとの値段が違うのだと思う。
観光旅行で仕入れできる量なんかしれたものだし、そんな量を持って帰れないし、別送品という方法もあるが(別送品についてはまたの機会に説明)結局手続きが面倒でやらないから、旅行者が気軽に雑貨屋は始められない。
現地が安いし、現地価格を知ってるから日本の雑貨屋では買わないという人もいるが、渡航費、滞在費、人件費などコストを考えてないので、無視するとして、何かと仕入は体力仕事。前にも書いたかもしれないが、とにかく昼間暑い中の買い付けはサウナの中で仕事をしているようなもの。
最初は楽しいが、慣れてくると苦痛を感じるほど。。。
前置きは置いといて、市場での仕入は大変なので、紹介はするけど暑さに弱い体力のない人にはオススメできない。
ということで、最初に紹介する市場は中華街のサンペーン市場。
ガイドブックにも載ってるので、場所はそれで見てもらえばいいが、商店街みたいな場所。
かなり細い路地に店がひしめきあっていて、かなりの人混みで歩くだけでも大変。
さすがに安いので、観光客より地元の若い子の買い物客が多い。

中華街はアクセが安いということで、最初仕入場所として行っていたが、最近はアクセより生地やパッケージなどオリジナル商品開発で作ってもらう為に行くことが多くなった。
アクセの店も1年以上前に行った時より店の数が減った感じで、それでも大きな店は残っているので、女性向けのアクセは豊富にある。バンコク市街地のデパートや専門店の半値以下で買うことができるだろう。
広いというより長い。細い路地が分岐してて迷いそうになるので、自分が今どこにいるかを目印の店を決めて動くのが無難。何回も行ってるくせに毎度迷いそうになる。。。
休憩には通りの端の方にケンタがあるので、いつも利用してる。飲食店は少ないので食事の為にくることはない。トイレも探すのが大変なので、ケンタか近くのホテルを利用すると良い。
他に近くに泥棒市場というガラクタ市場もあるが、仕入れる商品もないだろうということで、まだ行ったことはない。中華街なので、金ショップも多い。中国人は金が大好きである。中国カラーといえば「金と赤」と相場が決まってるくらいだし。。。
あと結婚式の引き出物専門店や結婚衣装のタイの豪華な民族衣装の店もある。専門店街は同じ店が何軒も並んでいて、こんな多くライバル店があって商売が成り立つのか不思議に思う。。。
次回はシルバーアクセの殿堂ナライパン。
よくこういう仕事をやってると、仕入場所は秘密とか言う人がいるが、別に特殊な場所で仕入している訳でもなく、ガイドブックにも載ってるところばかりなので、隠す必要はないだろう。
要はどれだけ仕入れるか、お店と交渉していくらで卸してもらえるとか、どれだけ頻繁に買い付けにいけるかの問題で、一般とバイヤーとの値段が違うのだと思う。
観光旅行で仕入れできる量なんかしれたものだし、そんな量を持って帰れないし、別送品という方法もあるが(別送品についてはまたの機会に説明)結局手続きが面倒でやらないから、旅行者が気軽に雑貨屋は始められない。
現地が安いし、現地価格を知ってるから日本の雑貨屋では買わないという人もいるが、渡航費、滞在費、人件費などコストを考えてないので、無視するとして、何かと仕入は体力仕事。前にも書いたかもしれないが、とにかく昼間暑い中の買い付けはサウナの中で仕事をしているようなもの。
最初は楽しいが、慣れてくると苦痛を感じるほど。。。
前置きは置いといて、市場での仕入は大変なので、紹介はするけど暑さに弱い体力のない人にはオススメできない。
ということで、最初に紹介する市場は中華街のサンペーン市場。
ガイドブックにも載ってるので、場所はそれで見てもらえばいいが、商店街みたいな場所。
かなり細い路地に店がひしめきあっていて、かなりの人混みで歩くだけでも大変。
さすがに安いので、観光客より地元の若い子の買い物客が多い。

中華街はアクセが安いということで、最初仕入場所として行っていたが、最近はアクセより生地やパッケージなどオリジナル商品開発で作ってもらう為に行くことが多くなった。
アクセの店も1年以上前に行った時より店の数が減った感じで、それでも大きな店は残っているので、女性向けのアクセは豊富にある。バンコク市街地のデパートや専門店の半値以下で買うことができるだろう。
広いというより長い。細い路地が分岐してて迷いそうになるので、自分が今どこにいるかを目印の店を決めて動くのが無難。何回も行ってるくせに毎度迷いそうになる。。。
休憩には通りの端の方にケンタがあるので、いつも利用してる。飲食店は少ないので食事の為にくることはない。トイレも探すのが大変なので、ケンタか近くのホテルを利用すると良い。
他に近くに泥棒市場というガラクタ市場もあるが、仕入れる商品もないだろうということで、まだ行ったことはない。中華街なので、金ショップも多い。中国人は金が大好きである。中国カラーといえば「金と赤」と相場が決まってるくらいだし。。。
あと結婚式の引き出物専門店や結婚衣装のタイの豪華な民族衣装の店もある。専門店街は同じ店が何軒も並んでいて、こんな多くライバル店があって商売が成り立つのか不思議に思う。。。
次回はシルバーアクセの殿堂ナライパン。
タイ式トイレ初体験
タイのトイレ事情はご存知か?
ホテルや高級レストラン、デパートしか行かない人は、洋式で日本と一緒で問題はない。
観光地も有料トイレの場合、洋式が多い。
しかし、それ以外の場所でトイレを要する場合、タイ式トイレにブチ当たることになる。
それは下の写真のトイレ。

一見、日本の和式と同じに見える。しかし、よく見るとちょっと便器が立体?で高さがある。
ここで質問。あなたならどういうポーズで使いますか?
和式と同じような体勢で考えた人はハズレ。まず足場が和式を同じ体勢では便器の高さがあるので、無理。
では、この青い小さな足場に乗るのか言えば、その通り。この小さな足場に乗っかってしゃがむが正解。
しかも向きは日本と逆で、便器の穴の位置とお尻の位置を合わせるのである。
これで想像はつくと思うが、かなり無理な体勢を必要とする。実際やってみるとわかるが、足場が不安定なので、とてもしゃがみずらい。さらにズボンだと、それが邪魔で、とても和式と同じ体勢は無理。
なので、自分はあえて、タイ式を使わずにいた。しかし、ある日突然つかわざるを得ない状態に。。。
そう急な腹痛である。近場にそこしかなく、やむを得ず初体験をした。
写真はケンタッキーのトイレで、全然きれいなほう。自分が使ったのは市場のトイレで、多くの人が使うので、あまり綺麗とは言えない。
でも我慢できなく、いざ使おうとしたが、やはりズボンが邪魔でしゃがめない。仕方なく汚れないようにズボンを脱いで用を足したが、もし便意がもっとビックウェーブで我慢できない状態だったなら、ズボンを脱ぐ余裕もないだろう。
で、タイ人の友達に聞いてみた。
すると、タイ人は器用にそのトイレでしゃがんで使う人もいれば、なんと中腰の体勢で行う人もいるとのこと。
中腰。。。想像したが、今イチ格好が想像できない。多分便器の上に乗らず、またいで中腰の体勢だと思うが、そんな格好ではたしてキバれるものか。。。(-_-;
しかもこの場合は完全に下半身は脱いでしまわないと便器をまたげない訳で。。。
それと注意すべきは、トイレットペーパーがないところが多い。ないというか、紙をトイレに流してはならないということ。下水設備が悪いのか、紙を流すとよくツマるらしい。代わりに水シャワーが完備の所が多い。紙の代わりに備え付けの水シャワーでウォシュレットと同じように使うのである。
もし紙を持参して使いたい時でも、トイレに流さず、水シャワー同様、備え付けのゴミ箱に捨てるということ。
かなりバッチイイメージあるが、かなりのタイ人は紙を使わず、水シャワーが多いのでトイレットペーパーは極力使わないほうが良い。
まぁ、深く考えても仕方ないので、できるだけタイ式トイレを使わないように、ホテルなどで予め用を足しておくことをオススメする。
ちなみに有料トイレは入口に係の人がいて、1Bほど支払ってから中に入る。
日本はトイレにも恵まれてる国だと再認識。
ホテルや高級レストラン、デパートしか行かない人は、洋式で日本と一緒で問題はない。
観光地も有料トイレの場合、洋式が多い。
しかし、それ以外の場所でトイレを要する場合、タイ式トイレにブチ当たることになる。
それは下の写真のトイレ。

一見、日本の和式と同じに見える。しかし、よく見るとちょっと便器が立体?で高さがある。
ここで質問。あなたならどういうポーズで使いますか?
和式と同じような体勢で考えた人はハズレ。まず足場が和式を同じ体勢では便器の高さがあるので、無理。
では、この青い小さな足場に乗るのか言えば、その通り。この小さな足場に乗っかってしゃがむが正解。
しかも向きは日本と逆で、便器の穴の位置とお尻の位置を合わせるのである。
これで想像はつくと思うが、かなり無理な体勢を必要とする。実際やってみるとわかるが、足場が不安定なので、とてもしゃがみずらい。さらにズボンだと、それが邪魔で、とても和式と同じ体勢は無理。
なので、自分はあえて、タイ式を使わずにいた。しかし、ある日突然つかわざるを得ない状態に。。。
そう急な腹痛である。近場にそこしかなく、やむを得ず初体験をした。
写真はケンタッキーのトイレで、全然きれいなほう。自分が使ったのは市場のトイレで、多くの人が使うので、あまり綺麗とは言えない。
でも我慢できなく、いざ使おうとしたが、やはりズボンが邪魔でしゃがめない。仕方なく汚れないようにズボンを脱いで用を足したが、もし便意がもっとビックウェーブで我慢できない状態だったなら、ズボンを脱ぐ余裕もないだろう。
で、タイ人の友達に聞いてみた。
すると、タイ人は器用にそのトイレでしゃがんで使う人もいれば、なんと中腰の体勢で行う人もいるとのこと。
中腰。。。想像したが、今イチ格好が想像できない。多分便器の上に乗らず、またいで中腰の体勢だと思うが、そんな格好ではたしてキバれるものか。。。(-_-;
しかもこの場合は完全に下半身は脱いでしまわないと便器をまたげない訳で。。。
それと注意すべきは、トイレットペーパーがないところが多い。ないというか、紙をトイレに流してはならないということ。下水設備が悪いのか、紙を流すとよくツマるらしい。代わりに水シャワーが完備の所が多い。紙の代わりに備え付けの水シャワーでウォシュレットと同じように使うのである。
もし紙を持参して使いたい時でも、トイレに流さず、水シャワー同様、備え付けのゴミ箱に捨てるということ。
かなりバッチイイメージあるが、かなりのタイ人は紙を使わず、水シャワーが多いのでトイレットペーパーは極力使わないほうが良い。
まぁ、深く考えても仕方ないので、できるだけタイ式トイレを使わないように、ホテルなどで予め用を足しておくことをオススメする。
ちなみに有料トイレは入口に係の人がいて、1Bほど支払ってから中に入る。
日本はトイレにも恵まれてる国だと再認識。
