微笑みの国タイランド場末探索 -50ページ目

ぼったくられない為のタイの物価・相場その2

交通運賃編。

バンコクでよく使われる乗り物はタクシー、スカイトレイン(BTS)、地下鉄(MRT)、トゥクトゥク、バス、バイクタクシー、地方ではソンテウがある。
バンコクは渋滞が名物でもあるので、毎日夕方は渋滞ラッシュで動かない風景をよく見かける。雨の日はさらに渋滞で歩いた方が早い場合も。

渋滞

観光客がよく使うのはタクシーで、メーター制なので日本と同じ。初乗りは35Bと100円をきる。距離と時間に応じてメーターが上がり、バンコクの中心地を移動するだけなら100B以上になることは稀である。しかし夕方は渋滞で込む時間帯なので、倍以上時間かかって100B以上になることもある。
渋滞時は他の交通網を利用すべし。
黄色&緑、赤&青、ピンク、黄色などいろんな色があるが、内容は同じ。

スカイトレインと地下鉄はバンコク市街地移動にはとても便利で、去年開通した地下鉄のお陰でさらに便利になった。
市場で有名なナイトバザールとチャトゥチャック市場まで一本で行けるようになったことで、観光客だけでなく、我々バイヤーにとってもありがたい。
運賃は、スカイトレインは14-40B、地下鉄は12-31B。
数人で移動するならタクシーの方が得であるが、渋滞がないので、時間通りに行きたい場合はオススメ。タイ人から見ると高い乗り物なので、客層は中流以上の人か観光客。

トゥトゥクは3輪バイクのことで、エンジン音がうるさく、冷房もないので観光最初に1度乗れば満足する乗り物。運賃は交渉制で、一番観光客がボラれる乗り物である。
自分は数回乗ったが、タイ人に交渉してもらってるので、安くすんでるが、外国人だけならまずタクシーより高い運賃になるだろう。
利点はほとんどなく、唯一使えそうなのは、タクシーには乗らないような大きな荷物を運ぶ時だろうか。
とにかく運転手のマナーも柄も悪く、運転も荒いので好んで乗る必要もないだろう。呼び込みは絶対ボッタくるので、乗るなら流しのを狙うべし。

バイクタクシーもトゥクトゥクとほとんど同じ料金。利点は渋滞でもスイスイ行けることだが、事故しやすそうで恐くてまだ一回も乗ってない。。。

地方でよく見かけるソンテウはトラックの荷台を改造して乗れるようにした感じの乗り物で、5~30B程度。バンコク市街地には走っていない。

バスは何種類かあり、観光客に少し敷居が高い乗り物。どのバスがどこに向かうか分からないのが理由で、バスマップも売ってるが、種類がありすぎで理解するのが難しい。でも乗りこなすと一番便利な乗り物かもしれない。
運賃は6B~で、距離やエアコン有無に応じて変動する。最近ガソリン代の値上げで運賃も値上げした。
自分はよく使う路線のバスは頻繁に使うようにしている。現地の人がほとんどなので、現地に馴染んだ感じがして、少し嬉しかったりする。
バスを乗りこなすと、かなりバンコク通に思われるので、是非チャレンジしてほしい。

赤バス

次回は食べ物の相場。

ぼったくられない為のタイの物価・相場その1

初めてタイに旅行すると、まず物価の安さに驚く。
いきなりお金持ちになった気分になるだろう。それでつい気を良くして、相場を知らず買物して後々ぼったくられたと気付く。

ぼったくられても安いので、必ず最初に受ける洗礼と思えばいいが、それは嫌だという人には貴重な情報になるだろう。

まずタイの通貨はB(バーツ)で、コインでサタンというのもあるが、今はあまり見かけなくなってきた。1B=3円と覚えてもらえば簡単で、10000円を両替えすると3500~3700Bにはなる。
コインは1B、5B、10Bがあり、紙幣は10B、20B、50B、100B、500B、1000Bとある。1000Bで3000円で考えると計算しやすい。

日常で1000Bをポンポン使うことはあまりなく、買物でもブランドや宝石、家具など高級なものを買う以外は逆に大きいお金すぎて、店によってはお釣に困るところが多い。
タクシーや小さな屋台では、まずお釣がないと思ってよい。

10~100B札が一番良く使うので、こまめに両替えしておくのが良い。コンビニが便利で、1000B札でお茶とか買ってお釣でくずすのがオススメの方法。なんたってセブンイレブン(バンコクではセブンで通じる)は日本の大都市レベルにそこらかしこにあり、自分が今住んでいる姫路より倍以上多い。

もし一日観光だけで、大きな買物をしないなら、交通費、食費、その他含めて1000B以内で納まる。

仮にバンコク市内に宿泊し、一日お寺観光をしたケースを例に計算をしてみよう。
ホテルからタクシーでお寺に移動は一回100B以内に納まるとして、5箇所回って500B以内。ツアーに参加だと交通費はかからない。
食事はフードコートという、いろんな食べ物屋が集まる場所(デパートや専門店街にある)を利用すれば200B以内。それを昼、晩2回で400B以内。
お寺に入るのに、外人は参拝料を払うが、それもいくつか回っても100B以内に収まる。
なので、買物さえしなければ1000Bを切るのは容易い。買物は市場でまとめて済ませれば安い。

交通の相場、買物の相場、食べ物の相場など次回に紹介。

アジア雑貨とは

アジア雑貨。主に生活用品、家具、アクセサリー、インテリア、衣服、小物などの総称。
日本もアジアの一つの国だが、島国である為、独自の文化を築いている。
中国やタイ、シンガポールなど、それぞれ特徴はあるものの、大陸続きであるので、共通するものも多くある。
そうでない日本は、その異文化の雑貨が目新しく、日本にはないデザイン・感性に惹かれ癒されるので、同じアジアなのにアジア雑貨というジャンルが確立しているのだと思う。

現在、バンコク在住の友達とアジア雑貨通販サイト(サンファン アジアン マーケット http://www.sunfun-web.com)を立ち上げているが、そもそも、アジア雑貨と言っても、かなり限定された国のもので、今サンファンで扱っている商品はタイ製ばかり。後々ネパールの商品を仕入れる予定だが、主力はタイであることは間違いない。

実際ほとんどのアジア雑貨店はタイ・中国・インドネシアの物が多く、いろんな店鋪を見に行っても、これらの国の商品ばかり。
他にインドのバティック(布)やベトナムのバッチャン焼きなどもあるが、数は少ない。
あと、衣服やアクセは女性ものが中心で、メンズは非常に少ないのも特徴。
(サンファンでは逆にメンズに力を入れている。)

なので、結局どこの店でも商品が似通っていて、見慣れてくると新鮮味がないというか、飽きてしまう。
いろいろ市場調査で店を見て回ったが、どこも同じに見える。

アジア雑貨販売をしていて悩むことはそこで、他のショップにない魅力的な商品を探すのが難しい。
それに最近100円均一ショップでもアジア雑貨を取扱うようになり、日用雑貨は確実に100均のほうが安い。

タイにも日本の100均が進出しており、100円ではないが定価格で日本の雑貨が買えるらしい。

やはり大手にはかなわないわけで、自分達のように個人レベルで対抗するには、大手では扱えない、マニアックで、時間や手間がかかるものを探すしかない。
そういうことで、最近では、オーダーメイドに対応して、お店の制服のオリジナル制作を受付たり、卸しにも対応し始めている。
特に宣伝をしていないが、現地にスタッフがいることで、そういう問い合わせもあり、できるだけ対応できるように動いている。

やはり現地にスタッフがいるのといないのとでは、大きく違うので、この利点を活かして、他ではできないサービスを提供しようと思う。何故か卸しまで対応できる店が少ないようで、これもうたい文句にできそうだ。

阪神優勝=祭り=セール

とうとう阪神優勝で、どこもかしこも阪神優勝一色。
まさに祭り。他の球団でここまで盛り上がるのだろうか。
狂気に近い感じもするが、このエネルギーはすさまじい。
経済効果も絶大で、明日からのセールはまたすごいことになるだろう。。。

自分は野球ファンでないので、ファン心理が全くもって理解できないが、ファン同士の争いは宗教に近いものがある。先日も知人が阪神ファンについて熱く語っていたが、全然分からない。。。
スポーツは観戦するより自分がやりたいほうで、見てて熱くなるのは柔道とかK-1などの格闘技だけ。他は全く興味なし。

なので、今回の阪神優勝もセールが楽しみなだけだったり。。。(-_-;

タイ人はここまでスポーツに熱くなるんだろうか?
あっ!ムエタイがある。でも賭け事の対象でギャンブルの要素も高い感じがあるので野球ファンとは違う。

サバーイ(気持ちいい)、サヌック(楽しい)、マイペンライ(気にしない)がタイ人の本質というのは有名な話で、仕事も何でも楽しくなくてはいけないらしい。
なのでタイ人が仕事で一生懸命身を粉にして働く姿をほとんど見ない。
多分スポーツも同じ感じがする。優勝を目指すより、楽しくできればいいというイメージ。

とにかくユル~い国。でもそこがまた良くてハマる要因だろう。
最近そのユルさが自分にも出てきてそうでヤバげ。。。

まぁ何にしても当分この熱気は続きそうで、祭りと考えて楽しもうかな。

タイの可笑しいお菓子

タイのお菓子を紹介。

スーパーやコンビニに行けば日本と同じようなスナック菓子がたくさんあります。
見た目も同じ。カルビーのボテチでタイバージョン(トムヤムクン味は必須)もあるし、カッパ海老選(唐辛子味)など、なにかとタイ料理絡みのは多い。

しかし最近の人気は日本風の味付けのお菓子。海苔や醤油などの定番の物から、お茶味まである。。。
海苔風味のスナックは何度か買って食べたけど、あっさりしてて美味しかった。

そんな中、異色を放つすごいスナックを発見!!



その名は「ひろし」!!!!!
何故「ひろし」かは全くの不明。しかもパッケージは何故か戦隊物。まったく意味が分からない。こんなパッケージを見せつけられたら買うしかないじゃんと、まさに関西人にツッコミいれてほしいがためにあるかのような商品に、話しのネタにもちろん購入。(^_^;

ひろし

こうした意味のない日本語はタイでは溢れ返っていて、ツッコミ所満載。(-_-;

味は。。。。


実は食べてない。お土産に持って帰ろうと思ったけど、荷物に入りきらず、泣く泣く現地の友達にあげた。。。でも後で食べた感想を聞いたら、「マズイ!!」の一言。

まさにタイ最強のお菓子!!!(^_^;

公衆便所の香りの果物といえば

初めて食べたシリーズで、まず紹介するのは、もちろん皆さん御存じの果物の王様「ドリアン」。
実は訪タイ5回目にして初めてのチャレンジ。

噂ではいろいろ聞いていて、敬遠してたのもあったし、公共の施設には持って入れないほど現地でもマナーを考えないと食せない果物。
そんな異様な果物を好んで食べる人がいるのかと、興味はあったが手を出さなかった。

しか~し、とうとうチャレンジすることとなった。
安物はマジ臭いだけらしいので、BIC-Cというスーパーで、少しお高いドリアンを購入。
友達に熟成度を調べてもらった。

ドリアン

早速部屋に戻って食べることに。友達のアパートなんで、ホテルと違って文句言われないし、自分の部屋でないので、匂いも残らんし。。。(^_^;
いざラップを取る。

。。。ん?おかしい。匂いがまったくしない。これがかの噂のドリアンなのか?と疑問に思いながら一口パクリ。
味はこれまた噂通り、濃厚なバナナという感じ。あれれ?美味しいではないか。何故、嫌いな人がいるのだろうと不思議に思う。。。


で、二口目にいこうと口に近付けると。。。





うっ!!!!なんだ、この匂い。一口目を食べた所から、異臭!!!!
うぇぇぇ~!!!これは公園の換気の悪い公衆便所の匂いそっくり!!!!

なんじゃこりゃ~~~~!!!と後からきた臭いにマジビックリ。
ラップから出した時は匂いが無かったが、一口食べたら、中から猛烈な臭いが漏れ出てくる。
これが噂の便所の香りだとようやく理解し、でも口の中に入れると臭いも感じなくなるので、できるだけ臭いを嗅がないように食い続ける。
実は結構好きな味かも。臭いは別にして味はとっても濃厚で、3切れ食べたらお腹が膨れるほど。

全部食べきれないので、残りはしっかりラップして臭いが漏れないようにする。
そりゃこんな臭いは公共の施設に持って入れんわと納得。初ドリアンを無事体験したのである。

やはり果物は女王のマンゴスチンが一番美味しい。

まだ未体験の人は是非、果物の王様と女王様をお試しあれ。

コピーだらけの電脳ビル

アジアといえばコピー天国。中国、香港、タイなど、あらゆるところで著作権を無私したコピー物が出回っている。

過去中国に行った時も電脳街と呼ばれる地域に行き、パソコン関係のいろんなコピー物が山程あったのを覚えている。

もちろんタイ、バンコクもコピー天国の国で、露天では平然とあらゆるコピー物が並んでいる。
今回はその中でバンコクの電脳ビルとも言われている「パンティーププラザ」をご紹介。

パンティップ

この建物は地上6階建てだったと思う。全てのフロアがパソコンやAV関係で埋め尽くされており、タイで最大のパソコンショップである。場所は伊勢丹から歩いて5分ほど。観光マップにも載ってるので、かなり有名な建物だろう。

中は吹き抜けで、いろんな店が軒を列ねて、日本とほとんど同じ商品が並んでいる。パソコンはもちろんデジカメやゲームもたくさんあり、日本のメーカーがかなり目立って売ってある。
デジカメはほぼ9割日本のメーカーのような。。。
3階にはフードコートという食券を買って注文する飲食コーナーもあり、一日いても飽きない場所。バンコクに行くと必ず何度も行く定番の買物スポット。

DOS/V機の組み立てパーツの店もたくさんあり、中古も新品もごちゃまぜに売ってあるが、値段は日本とほとんど代わり無いか、それ以上に高い。物によっては安いのもあるが、日本やアメリカなどからの輸入品は高い。中国産はまだ少し安いかも。
しかしタイ人の収入から考えると日本の倍以上の価値があるだろう。そんな高価な商品にもかかわらず多くのタイ人が訪れている。

さて、問題のコピー品だが、ソフトのほとんどがコピーものと言っていい。パッケージは商品そのものだが、中身がコピーであったりするから、本物を探すのが難しいくらい。

ここまであからさまだと、それが普通に思えてくるが、タマに警察の手入れがくるらしく、その時はコピー商品は一気に減る。でもそれも一時的なことですぐに復活するから、警察も本気で取り締まろうとは思ってないのだろうか。。。

パソコンソフト、映画、音楽、PSなどのゲーム、あらゆるソフトは、まずコピーされている。コピーの技術に関しては中国同様トップクラスだろう。オリジナルを開発しないのは、すぐにコピーされるから、その開発費がもったいないと聞いたことがあるが、コピーされているほうはたまったもんじゃない。しかしこうしたコピーがなくなるのは、まだまだ先の話しだろう。。。

コピー品は、もちろん日本に持って帰ることはできません。見付かったら即没収。

ちなみに日本人と分かると、ものすごい売り込みキャッチを受ける。
その呼び込み例をいくつか紹介。
「エロCD、エロDVD」
「お兄さん、エロあるよ~!」
「ちょっと見るだけ。安いね。」

ものの見事にエロキャッチ攻撃を受けます。(^_^;
しかもしつこくて、腕を掴んで引っ張ってくる。。。
何故第一声から日本語で声をかけられるのか?
中国人か韓国人か分かりにくいと思うのだが、いつも間違い無く日本人とバレる。(典型的日本人顔だからか。。。)

そういう時はすかさず「不要」(プーヤオ:いらない)という中国語で切り抜けましょう(^_^;

激ウマ!フルーツジュース

バンコクで一番好きな飲み物は?と聞かれると、すかさず「テンモーパン」と答える。
「スイカのフローズン」ジュースのことで、スイカと氷をミキサーで混ぜただけのもの。

テンモーパン

日本でもありそうだが、タイのはめちゃくちゃ美味しくて、多分同じのを日本で頼んだら600~800円くらいするだろうか。。。それをタイでは25~35B(100円以内)で味わえるのだ。

他にも日本で人気のマンゴーや、キウイ、ラズベリーなど、いろんな果物のフローズンがある。どれも美味しいが一番好きなのはやっぱテンモーパン。

なので、毎日といって良いほどいろんな店で飲んでいた。
あぁ、思い出したらまた飲みたくなってきた。。。(-_-;

タイの屋台に物申す。 その2

食べ物屋台で一番多いのが焼物、揚げ物の屋台だが、それらはほとんどが炭火を使っている。毎日炭をおこして、それで料理をする。まさに毎日がBQ。(^_^;
炭火なんで、料理してる人は猛烈に暑い(熱い)はず。それでなくても熱帯で日中暑いのに、さらに熱い炭の前で仕事してるとは、サウナの中で仕事してるのと同じレベル。とても普通の人にはできない芸当。
アイスクリーム屋ならわかるけど、天ぷら屋なんて死んでもやりたくない。。。(-_-;
バンコクの気温が高いのは、こんな屋台が多いからではないかとフと思った。。。

BQ

一番多いのは火を使う屋台。家に台所がないのが一般的で、庶民は毎日屋台で外食。だから料理は自分でするのでなく、こういう屋台を活用して食べるのが普通という感じ。
なので屋台は結構儲かるということ。どの屋台も結構繁盛してる。そりゃ熱くても儲かるなら我慢もするか。。。でも自分は無理だな。。。

すっかり屋台料理にハマった自分。毎日食べても飽きない。日本でもあったらいいのになぁ。。。

タイの屋台に物申す。 その1

タイの屋台について。

まず、タイでは年中お祭りのように思えるほど、町中が屋台だらけ。
食べ物、日用品、服、お土産など、いろんな屋台がそこらかしこにあって、24時間どこかで店が開いてるかのよう。

一番店が多い時間は夕方~夜で、毎日毎日、屋台を引いてきては、出店の準備~運営~撤収を繰り返している。食べ物屋はちゃんと机と椅子を並べて、日除け傘も建てて、結構大掛かりな作業。
それが毎日だから感心する。
観光客でごったがえすシーロムのパッポン通りなんかは、夕方から12時くらいまで短い時間の営業だから、もっと大変。準備風景を見たことあるが、それはもうドリフのセット替えのような早さ。撤収は夜逃げそのもの(笑)

で、ここからがタイ独特。
道端に普通に出店してるのは日本と同じだけど、コンビニ(セブンイレブン)のまん前とか、他の飲食店の前とか、所構わず出店。
で、普通日本なら、店の前で商売始めたら即効文句言って、すぐに撤去させるが、こちらはそれが普通。誰も全然文句も言わない。不思議に思ってタイ人に聞いても、これが普通と言う。

ちょっとしたスペースがあれば、露天が並ぶ。歩道橋の上でもやってるし、食べ物屋の中にまでモノ売りがくる。そんなバンコクは毎日が祭りのようで、ワクワクさせられる。

恐るべきタイの屋台パワー。。。まだまだ続く。。。