微笑みの国タイランド場末探索 -51ページ目
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アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その2

お金を極力かけないように、サイトを立ち上げて、商品を仕入れる。
かなり無理があるけど、最終的にはどうにかなった訳で。。。

まずサイトは、無料のレンタルサーバーで借りた。FC2WEBというサイトで、100M無料という、当時最高レベルの領域がタダだったので即決。
無料なので広告は出るけど、画面下にテキストで控えめに出るのも決めた理由。
すぐに契約して、サイトのデザイン開始。自分のサイトなので、かなり時間かけて考えた。
仕事として受けたなら100万以上だろうか。。。(-_-;

現在は、ドメインを取得し、有料のレンタルサーバーを借りてるが、今でも前のは公開中。
前サーバー(無料):http://sunfun.fc2web.com/
新サーバー(有料):http://www.sunfun-web.com/


で、通販サイトなので、買い物カゴは必須。これもフリーの買い物カゴの存在を知っていたので、それを使うことに。DICというサイトで、今でも利用している。
http://www.d-ic.com/index.html
初心者には設定が少し難しいが、機能的にかなり使える。
他にも良いのはあるけど、それはまた別の機会に。。。

この買い物カゴシステムを使うには一つ問題があった。それはFC2などのフリーサーバーでは使えない。というのも、買い物カゴや掲示板、チャットといったプログラムは、CGIやPHPというので動いている。
それは通常、フリーサーバーでは使えないことになっていて、フリーサーバーが無料で提供している簡単な掲示板など標準装備以外は使えない。

これはかなり大きな問題で、無料でオリジナルCGIなどを使わせてくれるフリーサーバーはほとんどない。しかしこの問題はあっさり解決しました。
というのは、運良く自分が使ってるプロバイダが、フリーでCGIを動かせることが分かったから。
Plalaという大手のプロバイダで、毎月使えるチケットサービスで、追加料金なしでCGIが使えるレンタルサーバーを提供してくれる。
このお陰で買い物カゴを始め、会員登録フォームやアクセスカウンターなど、無料のプログラムが使えることになり、ほとんどお金をかけないでサイトを構築することができた。
数あるプロバイダの中でCGIまで動作できるところは少ない。オススメです。

さて、残る問題は軍資金とモノ(商品)で、お金はなんとか調達できた。
そもそもアジア雑貨は安いので、思った以上に低予算で済んだ。で、商品はアジア雑貨の素人二人が、何を仕入れて売れば良いかなんて分かるはずもなく。。。

事前に他のサイトや実店舗を調査し、価格設定や売れ筋商品を調べたり、市場調査はしたが、何かピンとくるものもなく、他と一緒じゃつまらんということで、商品選定にはかなり苦労した。。。

今は売れ筋商品も分かって来たし、この商品では一番だと言えるまで自信もついてきた。
そこに至るまでの仕入れエピソードは次回。

アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その1

今回は現在運営してるアジア雑貨通販サイト「サンファン アジアン
マーケット」の立ち上げまでの経緯や、エピソードをご紹介。
もちろん宣伝も兼ねて(^_^;
http://www.sunfun-web.com/

サイトは2004年2月にサイトオープンし、今で1年半近くになる。
最初は特にコンセプトや目標もなく始めたのだが、現在はどちらも
定まって、やることだらけで忙しい。まだまだ儲かってるまでいか
ないが、少しずつ成果はあがってきてる感じ。

まず立ち上げのきっかけは、バンコク在住の友達のシゲくんがいた
ということ。
日本にいた時からの友達で、気付いたらバンコクに移住していた強者。
海外留学経験もあって英語は出来るし、チャレンジ精神旺盛の行動派。
バンコクで就職先を探して、移住すると決断した勇気と行動力に、
感服尊敬し、うらやましいと思ってた。
そんなシゲくんが日本に一時帰国してた時、共通の友達と3人でメシ
食って話に盛り上がっていたら、何故かアジア雑貨通販の話になった。
それがその場限りの話で終わらず、トントン拍子に話が進む。
それぞれの能力才能を活かしてやろう!と決定したのが2003年秋の
出来事。

自分はWEBデザインの仕事をしていたし、過去会社で通販サイトの
運営もやってた経験もある。
方やシゲくんは英語が出来てバンコク在住でタイ人の友達も多い。
条件としてはほぼ完璧。
でも問題は二人ともアジア雑貨店の経験も、軍資金もない!!!
そんな無知で貧乏な二人がどうやって通販サイトを立ち上げて、商品を
仕入れるのかが、最初の大きな壁だった。

その問題をどうやってクリアしたかは、次回に続き。。。

ご挨拶&タイ(バンコク)との出会い。

初めまして。SUNFUNと申します。
今更ながらブログにチャレンジしようと思い、ようやくこのブログでスタートしました。
ネタはアジアで定番の国、タイ(バンコク)を舞台に、いろんなネタ、情報を提供してまいります。

まずは、タイランドとの出会い。ハマるきっかけになったことから。

初めてバンコクに行ったのが、2003年5月のGW。友達に誘われて観光
で行ったのがきっかけ。その友達は既に何度か訪タイしていて、事前に
いろんな情報を教えてくれて、聞いてるだけで楽しそうで、非常に興味
が湧いた。
それで、その友達と予定を合わせて行く決心をして、高いシーズンのGW
に出発。
ツアーでなく自由に行動できる個人旅行にして、チケットやホテルの手配
は全て友達任せ。当時、自分は何も出来ない奴だったので助かった。
今は一人で飛行機乗れるまで成長。(^_^;


出発当日。久々の飛行機にえらいはしゃいで、デジカメで写真とムービー
を撮りまくった。関空から6時間。無事到着し、バンコクのドンムアン
空港に降り立った瞬間、東南アジア独特の熱気と、タイの匂いに、テン
ションアゲっぱなし。

お寺巡り、ショッピング、タイ料理や南国フリーツを堪能し、お決まりの
観光を一通りこなして、普通ならそれで満足して飽きてしまうが、何故か
すっかりこの国に魅了され、今やドップリハマってアジア雑貨通販まで
やるまでに。。。

過去。香港(観光)、中国北京(仕事で1ヶ月)と経験はあるが、感想を
言えば、一回行ったら満足して、もう一度行きたいという気が起きなかった。。。
でもタイランドは、また行きたいと思わせる国で、中国同様まだまだ発展
途上の国だけれども、何かが違う。人柄、気温、文化、食べ物、どれも
自分に合ってたのか???
別名「微笑みの国タイ」と呼ばれるだけあって、良い言い方をすると、皆
ほがらか。悪く言えばのほほ~んとしてて適当な感じが、ゆる~い雰囲気
で良い。時間もゆっくり流れてる気がするが、一日はあっと間に過ぎる。
毎日カルチャーショックと新しい刺激が尽きなく、つっこみ所満載で飽きない。

周りの友達も何人かこの国の虜で、リピーターが多い。アジア旅行で常に
上位に入るのも納得のイチオシの国だけど、まだ未体験の人には是非一度
は行って欲しい思いもあって、少しでもこのブログの情報を参考にして
もらえればいいなと。ネタが尽きるまでばんばります。(^o^)/

ということで、今後の情報をお楽しみに。
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