コピーだらけの電脳ビル
アジアといえばコピー天国。中国、香港、タイなど、あらゆるところで著作権を無私したコピー物が出回っている。
過去中国に行った時も電脳街と呼ばれる地域に行き、パソコン関係のいろんなコピー物が山程あったのを覚えている。
もちろんタイ、バンコクもコピー天国の国で、露天では平然とあらゆるコピー物が並んでいる。
今回はその中でバンコクの電脳ビルとも言われている「パンティーププラザ」をご紹介。

この建物は地上6階建てだったと思う。全てのフロアがパソコンやAV関係で埋め尽くされており、タイで最大のパソコンショップである。場所は伊勢丹から歩いて5分ほど。観光マップにも載ってるので、かなり有名な建物だろう。
中は吹き抜けで、いろんな店が軒を列ねて、日本とほとんど同じ商品が並んでいる。パソコンはもちろんデジカメやゲームもたくさんあり、日本のメーカーがかなり目立って売ってある。
デジカメはほぼ9割日本のメーカーのような。。。
3階にはフードコートという食券を買って注文する飲食コーナーもあり、一日いても飽きない場所。バンコクに行くと必ず何度も行く定番の買物スポット。
DOS/V機の組み立てパーツの店もたくさんあり、中古も新品もごちゃまぜに売ってあるが、値段は日本とほとんど代わり無いか、それ以上に高い。物によっては安いのもあるが、日本やアメリカなどからの輸入品は高い。中国産はまだ少し安いかも。
しかしタイ人の収入から考えると日本の倍以上の価値があるだろう。そんな高価な商品にもかかわらず多くのタイ人が訪れている。
さて、問題のコピー品だが、ソフトのほとんどがコピーものと言っていい。パッケージは商品そのものだが、中身がコピーであったりするから、本物を探すのが難しいくらい。
ここまであからさまだと、それが普通に思えてくるが、タマに警察の手入れがくるらしく、その時はコピー商品は一気に減る。でもそれも一時的なことですぐに復活するから、警察も本気で取り締まろうとは思ってないのだろうか。。。
パソコンソフト、映画、音楽、PSなどのゲーム、あらゆるソフトは、まずコピーされている。コピーの技術に関しては中国同様トップクラスだろう。オリジナルを開発しないのは、すぐにコピーされるから、その開発費がもったいないと聞いたことがあるが、コピーされているほうはたまったもんじゃない。しかしこうしたコピーがなくなるのは、まだまだ先の話しだろう。。。
コピー品は、もちろん日本に持って帰ることはできません。見付かったら即没収。
ちなみに日本人と分かると、ものすごい売り込みキャッチを受ける。
その呼び込み例をいくつか紹介。
「エロCD、エロDVD」
「お兄さん、エロあるよ~!」
「ちょっと見るだけ。安いね。」
ものの見事にエロキャッチ攻撃を受けます。(^_^;
しかもしつこくて、腕を掴んで引っ張ってくる。。。
何故第一声から日本語で声をかけられるのか?
中国人か韓国人か分かりにくいと思うのだが、いつも間違い無く日本人とバレる。(典型的日本人顔だからか。。。)
そういう時はすかさず「不要」(プーヤオ:いらない)という中国語で切り抜けましょう(^_^;
過去中国に行った時も電脳街と呼ばれる地域に行き、パソコン関係のいろんなコピー物が山程あったのを覚えている。
もちろんタイ、バンコクもコピー天国の国で、露天では平然とあらゆるコピー物が並んでいる。
今回はその中でバンコクの電脳ビルとも言われている「パンティーププラザ」をご紹介。

この建物は地上6階建てだったと思う。全てのフロアがパソコンやAV関係で埋め尽くされており、タイで最大のパソコンショップである。場所は伊勢丹から歩いて5分ほど。観光マップにも載ってるので、かなり有名な建物だろう。
中は吹き抜けで、いろんな店が軒を列ねて、日本とほとんど同じ商品が並んでいる。パソコンはもちろんデジカメやゲームもたくさんあり、日本のメーカーがかなり目立って売ってある。
デジカメはほぼ9割日本のメーカーのような。。。
3階にはフードコートという食券を買って注文する飲食コーナーもあり、一日いても飽きない場所。バンコクに行くと必ず何度も行く定番の買物スポット。
DOS/V機の組み立てパーツの店もたくさんあり、中古も新品もごちゃまぜに売ってあるが、値段は日本とほとんど代わり無いか、それ以上に高い。物によっては安いのもあるが、日本やアメリカなどからの輸入品は高い。中国産はまだ少し安いかも。
しかしタイ人の収入から考えると日本の倍以上の価値があるだろう。そんな高価な商品にもかかわらず多くのタイ人が訪れている。
さて、問題のコピー品だが、ソフトのほとんどがコピーものと言っていい。パッケージは商品そのものだが、中身がコピーであったりするから、本物を探すのが難しいくらい。
ここまであからさまだと、それが普通に思えてくるが、タマに警察の手入れがくるらしく、その時はコピー商品は一気に減る。でもそれも一時的なことですぐに復活するから、警察も本気で取り締まろうとは思ってないのだろうか。。。
パソコンソフト、映画、音楽、PSなどのゲーム、あらゆるソフトは、まずコピーされている。コピーの技術に関しては中国同様トップクラスだろう。オリジナルを開発しないのは、すぐにコピーされるから、その開発費がもったいないと聞いたことがあるが、コピーされているほうはたまったもんじゃない。しかしこうしたコピーがなくなるのは、まだまだ先の話しだろう。。。
コピー品は、もちろん日本に持って帰ることはできません。見付かったら即没収。
ちなみに日本人と分かると、ものすごい売り込みキャッチを受ける。
その呼び込み例をいくつか紹介。
「エロCD、エロDVD」
「お兄さん、エロあるよ~!」
「ちょっと見るだけ。安いね。」
ものの見事にエロキャッチ攻撃を受けます。(^_^;
しかもしつこくて、腕を掴んで引っ張ってくる。。。
何故第一声から日本語で声をかけられるのか?
中国人か韓国人か分かりにくいと思うのだが、いつも間違い無く日本人とバレる。(典型的日本人顔だからか。。。)
そういう時はすかさず「不要」(プーヤオ:いらない)という中国語で切り抜けましょう(^_^;