タイの屋台に物申す。 その3
毎日外食が基本のタイ人。屋台やお店は毎日繁盛。
駅やバス停の周辺には屋台が並ぶ。仕事帰りに弁当(タイ語でビントー)を買って家で食べる人も多い。それでテイクアウト用にご飯やオカズが並ぶ屋台も多いが、よく見ると驚く事が。。。
なんとテイクアウトはほとんど全て小さなビニール袋に入っている。一人分の料理が入っているが、その入れ方独特で日本ではありえない。
なぜならスープまでビニールに入れて売ってる。でもこぼれないように工夫がされているのである。
それは空気を入れてゴムでしばっている。空気を入れているとビニール袋が器のように安定し、スープはこぼれにくくなるのである。空気を入れない状態だとベタっと袋が潰れて汁がこぼれるが、パンパンに空気が入っているとそうはならない。
「ほぉ~~~なるほど~。」である。写真を見てもらうと分かりやすい。

日本ならプラ容器に入ってるのが当たり前なので、ここまでビニール袋が活用できるとは想像もつかない。
タイでは使い捨て容器にコストを極力かけないように、一番安いビニール袋が大活躍なのである。
駅やバス停の周辺には屋台が並ぶ。仕事帰りに弁当(タイ語でビントー)を買って家で食べる人も多い。それでテイクアウト用にご飯やオカズが並ぶ屋台も多いが、よく見ると驚く事が。。。
なんとテイクアウトはほとんど全て小さなビニール袋に入っている。一人分の料理が入っているが、その入れ方独特で日本ではありえない。
なぜならスープまでビニールに入れて売ってる。でもこぼれないように工夫がされているのである。
それは空気を入れてゴムでしばっている。空気を入れているとビニール袋が器のように安定し、スープはこぼれにくくなるのである。空気を入れない状態だとベタっと袋が潰れて汁がこぼれるが、パンパンに空気が入っているとそうはならない。
「ほぉ~~~なるほど~。」である。写真を見てもらうと分かりやすい。

日本ならプラ容器に入ってるのが当たり前なので、ここまでビニール袋が活用できるとは想像もつかない。
タイでは使い捨て容器にコストを極力かけないように、一番安いビニール袋が大活躍なのである。